幼児食レシピ43選|2~3歳の子どもの献立作りに!野菜嫌いにも◎、うどん、ハンバーグなど簡単人気のレシピ

ハンバーグの幼児食レシピ

【1】ヘラでさっくりハンバーグ

“練らない”からジューシー! 王道ハンバーグ!

◆材料

(小6個分・大人2人分+子ども2人分)
合いびき肉 300g
玉ねぎ(みじん切り) 1/2個
溶き卵 1/2個分

【A】
パン粉 大さじ3
牛乳 大さじ2
塩 小さじ1/3
こしょう 適量

サラダ油 小さじ1

【B】
トマトケチャップ 大さじ1
ウスターソース 大さじ1

ミニトマト 6個

◆作り方

【1】ボウルに卵、【A】を入れて混ぜ、パン粉をふやかす。ひき肉を加えてヘラでつぶさないように均一に混ぜ、さらに生の玉ねぎを加えて混ぜる。6等分し、厚さ2cmくらいの小判形にまとめる。
【2】フライパンにサラダ油を広げ、【1】を並べる。フタをして中火にかけ、温度が上がってパチパチ音がし始めたら弱めの中火にし、3分焼く。
【3】フタを取って上下を返し、フタをせずに3分焼く。
【4】焼き色が足りなければ火を少し強め、両面を好みの焼き色に焼く。器に盛り、混ぜ合わせた【B】をかけ、半分に切ったミニトマトを添える。

◆ポイント

■混ぜて

ひき肉の粒をつぶさないようにさっくりと混ぜ、全体が均一に混ざれば終了!粘りが出るまで中途半端に練ってしまうと、肉が硬くなるので気をつけて。

■混ぜ終わり

■まとめるだけ

ヘラで6 等分したら、手でまとめてフライパンへ。

【2】スプーンくるくるハンバーグ

ふっくらやさしい和風チキンハンバーグ。しょうゆ、みりんで大人も子供も大好きな味。

◆材料

(小6個分・大人2人分+子ども2人分)
鶏ももひき肉 300g
玉ねぎ(みじん切り) 1/2個
パプリカ(赤・黄) 各1/2個分

【A】
塩 小さじ1/3
溶き卵 1/2個

片栗粉 小さじ2
サラダ油 小さじ1

【B】
しょうゆ 大さじ1
みりん 大さじ1と1/2

◆作り方

【1】ボウルにひき肉、【A】を入れてスプーンでよく混ぜ、片栗粉を加えてよく混ぜる。さらに生の玉ねぎを加え、均一に混ぜる。
【2】パプリカは食べやすく切る。
【3】フライパンにサラダ油を広げ、【1】を6等分してスプーンで落とし入れ、軽く押さえて平らにし、フタをして中火にかける。温度が上がってパチパチ音がし始めたら弱めの中火にし、3分焼く。
【4】フタを取って上下を返し、パプリカをハンバーグの脇に入れ、フタをせずに3分焼く。
【5】焼き色が足りなければ火を少し強め、両面を好みの焼き色に焼く。仕上げに【B】を入れて全体に照りをつけ、器に盛る。

*パプリカがフライパンに一緒に入らない場合は、先にさっと炒めて仕上げに合わせる。

◆ポイント

■混ぜて

やわらかい鶏ひき肉は、スプーンで底からすくっては返す、すくっては返す、を繰り返して混ぜるのがコツ。全体が均一に混ざればOK。

■混ぜ終わり

■落とすだけ

スプーンで6等分し、フライパンへ。

教えてくれたのは


上田淳子さん

料理研究家。双子の男の子を育てながら、家族のご飯を作り続けてきた大先輩。余計な手間をかけなくても、シンプルでおいしいお母さんの味を教えてくれる。近著に『冷たいフライパンに食材を入れてから火にかけるコールドスタート』(自由国民社)。

『ベビーブック』2018年6月号

【3】トマトチーズハンバーグ

ハンバーグのアレンジレシピ!トマト、チーズはハンバーグと相性ピッタリ。

◆材料

(小6個分・大人2人分+子ども2人分)
合いびき肉 300g
玉ねぎ(みじん切り) 1/2個
溶き卵 1/2個分

【A】
パン粉 大さじ3
牛乳 大さじ2
塩 小さじ1/3
こしょう 適量

サラダ油 小さじ1

【B】
トマトケチャップ 大さじ1
ウスターソース 大さじ1

スライスチーズ 3枚
トマト(小・輪切り) 6枚

◆作り方

【1】ボウルに卵、【A】を入れて混ぜ、パン粉をふやかす。ひき肉を加えてヘラでつぶさないように均一に混ぜ、さらに生の玉ねぎを加えて混ぜる。6等分し、厚さ2cmくらいの小判形にまとめる。
【2】フライパンにサラダ油を広げ、【1】を並べる。フタをして中火にかけ、温度が上がってパチパチ音がし始めたら弱めの中火にし、3分焼く。
【3】フタを取って上下を返し、フタをせずに3分焼く。
【4】焼き色が足りなければ火を少し強め、両面を好みの焼き色に焼く。器に盛り、混ぜ合わせた【B】をかける。
【5】フライパンでハンバーグ6個を焼き上げたら、スライスチーズ3枚を縦4等分に切って十字にのせ、フタをする。
【6】チーズがとろりとしてきたら、器にトマト(小)の輪切り6枚を敷き、ハンバーグをのせる。

【4】ラタトゥイユ風ソースハンバーグ

ハンバーグのアレンジレシピ!ソースを野菜たくさんのラタトゥイユにすれば栄養バランスもばっちり。

◆材料

(小6個分・大人2人分+子ども2人分)
合いびき肉 300g
玉ねぎ(みじん切り) 1/2個
溶き卵 1/2個分

【A】
パン粉 大さじ3
牛乳 大さじ2
塩 小さじ1/3
こしょう 適量

サラダ油 小さじ1

ズッキーニ 小1本
オリーブ油 大さじ3
カットトマト缶 1缶

◆作り方

■ハンバーグの作り方
【1】ボウルに卵、【A】を入れて混ぜ、パン粉をふやかす。ひき肉を加えてヘラでつぶさないように均一に混ぜ、さらに生の玉ねぎを加えて混ぜる。6等分し、厚さ2cmくらいの小判形にまとめる。
【2】フライパンにサラダ油を広げ、【1】を並べる。フタをして中火にかけ、温度が上がってパチパチ音がし始めたら弱めの中火にし、3分焼く。
【3】フタを取って上下を返し、フタをせずに3分焼く。
【4】焼き色が足りなければ火を少し強め、両面を好みの焼き色に焼く。

■ラタトゥイユ風ソースの作り方
【1】ズッキーニは、薄めのいちょう切りにする。
【2】鍋にオリーブ油、カットトマト、【1】を入れて中火にかけ、煮立ったら弱火にし、ときどき混ぜながら8~10分煮る。塩・こしょうで味を調え、器に盛ったハンバーグ6個にかける。

【5】甘酢あんかけソースハンバーグ

ハンバーグのアレンジレシピ!野菜をたっぷりとろみあるあんかけにして。

◆材料

(小6個分・大人2人分+子ども2人分)
合いびき肉 300g
玉ねぎ(みじん切り) 1/2個
溶き卵 1/2個分

【A】
パン粉 大さじ3
牛乳 大さじ2
塩 小さじ1/3
こしょう 適量

サラダ油 小さじ1

玉ねぎ1/5個(40g)
にんじん1/5本(40g)
ピーマン2個
ごま油 小さじ1/2
酢 大さじ1と1/2
砂糖、しょうゆ 各大さじ1
片栗粉 大さじ1/2
水 大さじ1

◆作り方

■ハンバーグの作り方
【1】ボウルに卵、【A】を入れて混ぜ、パン粉をふやかす。ひき肉を加えてヘラでつぶさないように均一に混ぜ、さらに生の玉ねぎを加えて混ぜる。6等分し、厚さ2cmくらいの小判形にまとめる。
【2】フライパンにサラダ油を広げ、【1】を並べる。フタをして中火にかけ、温度が上がってパチパチ音がし始めたら弱めの中火にし、3分焼く。
【3】フタを取って上下を返し、フタをせずに3分焼く。
【4】焼き色が足りなければ火を少し強め、両面を好みの焼き色に焼く。

■甘酢あんかけソースの作り方
【1】玉ねぎ、にんじん、ピーマンは細切りにする。
【2】鍋に水、【1】、ごま油を入れて中火にかけ、煮立ったら火を弱め、5分ほど煮る。
【3】酢、砂糖・しょうゆを加えてひと煮立ちさせ、片栗粉と水を溶いて加え、とろみをつける。器に盛ったハンバーグ6個にかける。

【6】クリームコーンソースハンバーグ

この一品でボリュームたっぷり。子供が大好きなコーンクリームスープのアレンジ。

◆材料

(小6個分・大人2人分+子ども2人分)
鶏ももひき肉 300g
玉ねぎ(みじん切り) 1/2個

【A】
塩 小さじ1/3
溶き卵 1/2個

片栗粉 小さじ2
サラダ油 小さじ1
ブロッコリー 大3房
クリームコーン缶 200~250g
牛乳 大さじ3
塩、こしょう 適量

◆作り方

■ハンバーグの作り方
【1】ボウルにひき肉、【A】を入れてスプーンでよく混ぜ、片栗粉を加えてよく混ぜる。さらに生の玉ねぎを加え、均一に混ぜる。
【2】フライパンにサラダ油を広げ、【1】を6等分してスプーンで落とし入れ、軽く押さえて平らにし、フタをして中火にかける。温度が上がってパチパチ音がし始めたら弱めの中火にし、3分焼く。
【3】フタを取って上下を返し、フタをせずに3分焼く。
【4】焼き色が足りなければ火を少し強め、両面を好みの焼き色に焼く。

■コーンクリームソースの作り方
【1】ブロッコリーはやわらかくゆで、小さく切る(粗く刻んでも)。
【2】鍋にクリームコーン缶、牛乳を入れて温める。塩・こしょうで味を調え、【1】を加えて混ぜる。器に盛ったハンバーグ6個にかける。

教えてくれたのは


上田淳子さん

料理研究家。双子の男の子を育てながら、家族のご飯を作り続けてきた大先輩。余計な手間をかけなくても、シンプルでおいしいお母さんの味を教えてくれる。近著に『冷たいフライパンに食材を入れてから火にかけるコールドスタート』(自由国民社)。

『ベビーブック』2018年6月号

【7】ズッキーニのミニハンバーグ

しいたけ、山芋、パン粉で食感も味もまるでお肉!それぞれの具材の風味も良く、コリアンダーが食欲をそそる。

◆材料

(大人2人+子ども1人分)
ズッキーニ 2本(200g)

【A】
しいたけ(みじん切り) 3枚
くるみ(細かく砕く) 大さじ2
しょう油 小さじ2
コリアンダーパウダー※ 少々
塩 少々

【B】
パン粉 1/2カッップ
山芋のすりおろし 大さじ1
小麦粉 大さじ3

オリーブオイル 大さじ1
ケチャップ 適量
※コリアンダーパウダーのかわりにこしょう少々でも可。

◆作り方

【1】ズッキーニは2mmの輪切りにし(8枚)、残りはみじん切りにする。
【2】ズッキーニのみじん切りに【A】を入れて混ぜ合わせ、【B】を順に加えて混ぜ、全体をひとまとめにする。8等分して、円形を作る。
【3】フライパンにオリーブオイルを熱し、【2】と輪切りのズッキーニを並べ、弱~中火で両面をこんがり焼く。
【4】器にハンバーグを盛り付け、ズッキーニをのせてケチャップを添える。

◆ポイント

ズッキーニには、風邪の予防に効くβ-カロテンが豊富。
低カロリーでビタミン・ミネラルが豊富な夏の新定番食材。免疫力を高めるβ-カロテン、歯や骨を強くするカルシウム、むくみに効くカリウムなども豊富。

みじん切りでマイルドな味に!
野菜はみじん切りにすると、クセが和らぎ、メニューの幅が広がります。フードプロセッサーを使えば簡単ですが、なければ包丁で。

教えてくれたのは


カノウユミコさん

野菜料理研究家。鳥取県の専業農家に生まれ、生来の野菜好き。高校時代から自然食に興味を持ち、ベジタリアン料理・精進料理を研究。現在は鳥取に住み、自ら野菜を自然栽培。東京でも毎月、野菜料理教室を開催している。

『めばえ』2017年7月号

【8】魚焼きグリルで作るハンバーグ

油を使わずグリルだから、中はしっとり、表面はカリっとうま味を閉じ込めます。

◆材料

(4個分)
合いびき肉 250g
玉ねぎ(みじん切り) 1/2個

【A】
パン粉 1/4カップ(牛乳大さじ2をまぶしておく)
卵 1個
塩 小さじ1/3
こしょう 少々
サラダ油 大さじ1/2

【B】
中濃ソース 大さじ3
トマトケチャップ 大さじ1と1/2

ミニトマト 4~6個
リーフレタス(あれば) 適量

◆作り方

【1】ボウルに合いびき肉、【A】を入れて練り、玉ねぎを入れてかき混ぜる。さらに生地が重くなるまでよく練る。【B】は混ぜておく。
【2】【1】の1/4の量ずつ、左右の手でキャッチボールしながら空気を抜き、楕円形にまとめる。
【3】【2】を魚焼きグリルにのせて、強火で8~9分焼く(両面焼きタイプの場合)。片面焼きタイプの場合は、1分30秒の予熱後、6~7分焼いて裏返し、3~4分焼く。
【4】器に盛って【B】のソースをかけ、半分に切ったミニトマトとちぎったリーフレタスを添える。

◆ポイント

道具で時短!いつもの調理道具を身近なモノにスイッチして、スピード調理!

高温加熱で時間を短縮。余分な脂も落とせる!

【魚焼きグリル】
グリルは、約400℃までの高温加熱が可能なので、フライパン(100℃程度)などで焼くより短時間で仕上がります。
スピーディにこんがり焼ける!

教えてくれたのは


武蔵裕子さん

むさしゆうこ/料理研究家。作りやすく、おいしいレシピに定評のある、家庭料理のエキスパート。自らも働きながら双子の息子を育て上げ、今も3世代の食卓を担う日々。忙しい主婦が真似しやすい時短レシピを数多く提案している。

『めばえ』2017年4月号

【9】照り焼きハンバーググラタン

ボリューム満点!ハンバーグ、グラタンが一緒になったごちそうグラタン。おもてなしにもぴったり。

◆材料

(大人2人+子ども1人分)
グリーンアスパラガス 4~5本

★基本のホワイトソース 全量
ピザ用チーズ 50g
サラダ油 大さじ1
パセリのみじん切り 適量

【ハンバーグ】
合いびき肉 250g
玉ねぎのみじん切り 1/2個分
卵 1/2個分
パン粉 1/3カップ
牛乳 大さじ2
塩 小さじ1/3

【照り焼きだれ】
しょうゆ、みりん、酒 各大さじ1と1/2
砂糖 小さじ1

【基本のホワイトソース】
玉ねぎ 1/2個
牛乳 2カップ
バター 20g
小麦粉 大さじ3
塩 小さじ1/3

◆作り方

【1】ボウルにハンバーグの材料を入れて手で練り混ぜ、粘りが出たら2等分にしてキャッチボールをするように空気を抜き、平らな小判形にまとめて中央をくぼませる。アスパラガスは根元の皮をむいて3~4等分に切る。
【2】フライパンにサラダ油を熱し、【1】を並べて両面をこんがり焼く。アスパラガスを取り出して水1/3カップ(分量外)を加えて3~4分蒸し焼きにする。余分な油をペーパータオルなどでさっと拭き、混ぜ合わせた照り焼きだれをトッピング用に少し残して加え、絡める。耐熱皿に盛り、ホワイトソース、チーズ、残したたれをかけてオーブントースターで7~8分、表面がこんがりするまで焼き、パセリを散らす。

【基本のホワイトソース】
【1】玉ねぎは縦に薄切りにして小麦粉をまぶす。
【2】フライパンにバターを弱火で溶かし、玉ねぎを炒める。粉っぽさがなくなってバターがなじんだら、牛乳を少しずつ加えて混ぜながら、とろみがつくまで弱火で煮つめ、塩を混ぜる。

教えてくれたのは


コウ ケンテツさん

料理研究家。旬の素材を生かした簡単&ヘルシー&おいしいメニューが評判で、テレビや雑誌、講演会など多方面で活躍。1男1女のパパとして、食育や食を通してのコミュニケーション活動にも力を入れている。

『めばえ』2017年2月号

【10】煮込みハンバーグ

高野豆腐が入って、ハンバーグにもCa食材をプラス。煮込んでいるので味が仲間で染みておいしい。

◆材料

(2~3人分)
合いびき肉 200g
高野豆腐 2枚(1枚約18g)

【A】
きくらげ(乾) 20片程度
卵 1個
おろし玉ねぎ 1/4個分
塩 小さじ1/2
こしょう 少々

トマトの水煮 1缶(400g)
おろしにんにく 少々

【B】
トマトケチャップ、中濃ソース 各大さじ1
オイスターソース 大さじ1/2
塩 小さじ1/2

油 大さじ1
パセリ(みじん切り) 少々

◆作り方

【1】高野豆腐は熱湯をかけてから冷まし、水気を切って、フードプロセッサーなどを使ってなるべく細かくする。【A】のきくらげは水で戻して洗い、みじん切りにする。
【2】ボウルに合いびき肉、高野豆腐を入れてよく練り混ぜ、さらに【A】を加え混ぜてよく練ってから6等分にして形作る。
【3】フライパンに油を熱し、【2】を入れて強火で片面2~3分ずつ、両面焼く。
【4】細かくつぶしたトマトの水煮、おろしにんにくをフライパンに入れて煮立て、フタをして10分煮る。【B】を加えてさらに3~4分煮る。
【5】皿に盛り、パセリを散らす。

教えてくれたのは


藤井 恵さん

ふじいめぐみ/料理研究家、管理栄養士。女子栄養大学在学中から料理アシスタントを務め、料理家の道へ。25~30歳の5年間育児休業するも、復帰後、メディア各種、イベント、講演会など、幅広く活躍。「キユーピー3分クッキング」(日本テレビ系)の講師としても人気。

『めばえ』2017年1月号

お好み焼きの幼児食レシピ

【1】お好み焼き風つくね

しょうがの風味をほんのり効かせて。小さなサイズで子供でも食べやすく、子供に人気のメニュー。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
豚ひき肉 250g
キャベツ 120g

【A】
しょうが汁 小さじ2
塩 小さじ1/4
片栗粉 大さじ2
なたね油またはサラダ油 小さじ2
マヨネーズ・削り節・青のり 各適量

◆作り方

【1】キャベツは1cm幅の細切りにし、ラッ プに包んで電子レンジ600Wで1分加 熱し、広げて粗熱をとる。
【2】ボウルに【1】、ひき肉、【A】を入れてよく混ぜ、5mm厚さの小判形8~9枚に丸める。
【3】フライパンに油を中火で熱し、【2】の半量を入れて2分焼き、返してふたをして3分焼く。残りも同様に焼く。
【4】器に盛り、マヨネーズ、削り節、青のりをかける。青菜をあしらっても。

教えてくれたのは


青木恭子さん

小田真規子主宰のスタジオナッ ツ所属。2つの保育園に7年 間、栄養士として勤務。0歳児 の離乳食~5歳児の給食とお やつ作りを担当。現在は、雑 誌やWEBなどで活躍。

『ベビーブック』2016年11月号

【2】いか入りお好み焼き

子供が食べやすいように、弾力性のあるいかを小さく切って加えて。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
ゆでいか(または刺身用) 100g
キャベツ 1/8個(150g)
コーン(缶詰) 1/4カップ

【A】
小麦粉  150g
卵 1個
山いも(すりおろし) 50g
天かす 20g
だし汁 1カップ強

サラダ油 大さじ1/2
ソース・かつお節・青のり・マヨネーズ  各適量

◆作り方

【1】いかは8mm角に切り、キャベツは粗みじん切りにする。
【2】ボウルに【A】を合わせ、【1】とコーンを加えて混ぜる。
【3】フライパンにサラダ油1/3量を熱し、【2】の1/3量を流し入れて丸く形を整え、中~弱火でふたをして両面を焼く(約8分)。同様に3枚焼く。
【4】食べやすく切り、お好みでソースやマヨネーズをかけ、かつお節や青のりをのせる。

教えてくれたのは


阪下千恵さん

料理研究家、栄養士。家族 のために作り続けてきたおいしくて、栄養バランスのよいレシピが人気。二人の女の子のママ。

『ベビーブック』2015年9月号

【3】ほうれん草とキャベツのお好み焼き

お好み焼きにもほうれん草をプラス。一口サイズに切って、仕上げにソースをかけて完成!

◆材料

(大人2人分+子ども1人分)
豚こま切れ肉 100g
ほうれん草 1/5束(40g)
キャベツ 2枚(150g)

【A】小麦粉 2/3カップ
塩 小さじ1/4
こしょう 少々
卵 1個
だし汁(または水)  1/4カップ~

サラダ油 小さじ2

【B】中濃ソース 大さじ3
水 大さじ1

◆作り方

【1】キャベツは大きいままラップに包み、電子レンジ(600W)で1分30秒加熱し、粗熱がとれたら1cm大に刻む。ほうれん草は細かく刻む。豚肉は大きいものは切る。
【2】【1】のキャベツとほうれん草をボウルに入れ、【A】を順に加え、さっくりと混ぜ合わせる。
【3】フライパンにサラダ油を中火で熱し、【1】の豚肉を炒め、火が半分通ったら【2】を全量流し入れ、平らにする。
【4】中火でふたをして3分焼き、返してふたをして弱火にし、3分焼く。
【5】【4】を切り分けて、合わせた【B】をかける。

教えてくれたのは


青木恭子さん

小田真規子主宰のスタジオナッツ所属。2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。現在は、雑誌やWEBなどで活躍。

『ベビーブック』2014年7月号

【4】キャベツとちくわのお好み焼き青のり梅マヨネーズソース

野菜と、和風の具材がたっぷり。シンプルだけど栄養満点なお好み焼きプレートには、クセになるおいしさの、梅+青のり+マヨネーズのソースを合わせて。

◆材料

(大人1人+子ども2人分)
キャベツ 300g
ちくわ 4本
パプリカ 1/2個
卵 2個
小麦粉 100g
しょうゆ 大さじ2
水 1カップ
かつお節 6g
サラダ油 大さじ2

【A】
マヨネーズ 大さじ3
梅肉 1個分
青のり 小さじ1
砂糖 小さじ1/2
※写真の分量は、すべて子ども1人分の目安です。

◆作り方

【1】ボウルに水とかつお節、しょうゆ、粗みじん切りにしたキャベツとパプリカ、ちくわを入れて混ぜ、小麦粉を加えてさっくり混ぜる。生地を2等分してそれぞれ卵を1個ずつ割り入れ、そっとひと混ぜする。
【2】フライパンにサラダ油を熱し、1枚分を流し入れて中火で5分ほど焼く。裏返して弱めの中火にし、蓋をして、さらに10分ほど焼く。同様にもう1枚焼く。
【3】【A】を混ぜてソ ースを作る。

教えてくれたのは


松見早枝子さん

料理研究家。ビューティレシピスト。美と健康をテーマに、栄養バランスに優れたおいしいレシピを提案。雑誌、テレビ、講演会、料理教室など幅広く活躍している。美食家でレストランオーナーの夫、息子と3人暮らし。

『めばえ』2016年10月号

【5】お好み焼き風焼きそば

焼きそばを丸く焼いてお好み焼き風にアレンジ。牛乳で溶いた卵だけで麺をまとめて。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
焼きそば麺 2玉
豚こま切れ肉 100g
キャベツ 1/8個
卵 4個
牛乳 大さじ3
サラダ油 大さじ1
お好み焼きソース 大さじ4

◆作り方

【1】麺は袋から出して手でほぐす。キャベツは細切りにする。
【2】卵は溶いて牛乳を混ぜる。
【3】フライパンにサラダ油大さじ1/2を熱し、豚肉、キャベツの順に炒め、麺を加えてほぐしながら炒め、お好み焼きソースで調味する。【2】に加えて混ぜる。
【4】フライパンを洗って拭き、残りのサラダ油を入れて熱し、【3】を流し入れる。全体を大きくかき混ぜて、半熟状になったらフタをして2分ほど焼く。裏返してさらに2~3分焼く。
*切り分けて、お好み焼きソースとマヨネーズをかけ、青のりをふっても。

教えてくれたのは


きじまりゅうたさん

祖母も母も料理研究家という家庭に育ち、幼いころから料理に親しむ。身近な食材で作るアイデアレシピが人気。

『めばえ』2014年10月号

【6】肉団子入りお好み焼き

子供が大好きなお好み焼きに、大好きな肉団子をIN! ほんのり甘みのある生地でおやつ風に。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
【A】
豚ひき肉 100g
しょうゆ 小さじ1

【B】
いかそうめん 50g
長ねぎ 15cm

【C】
ホットケーキミックス 100g
卵 小1個
水 大さじ2

サラダ油 大さじ1
ソース・マヨネーズ・かつお節 各適量

◆作り方

【1】【B】はみじん切りにし、【A】と合わせて粘りが出るまで混ぜ、3等分してざっくり丸める。
【2】【C】を混ぜ合わせ、サラダ油を熱したフライパンに、3等分して丸く流し入れる(直径約10cm)。こんがり焼けてきたら、【1】をのせ、返してよく焼く。
【3】器に盛って、ソース、マヨネーズ、かつお節をかける。
*ブロッコリーを添えても。

教えてくれたのは


井澤由美子さん

旬の食材を使い、食べ合わせによる体への相乗効果を大切にしたレシピが人気。食育にも力を注ぐ。一女の母。

『めばえ』2014年9月号

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