5歳で自閉スペクトラム症(ASD)と診断された藤田壮眞(そうま)さんは、現在高校3年生。中学3年生のときに書いた作文「自閉症を持つ私から見た日常」で文部科学大臣賞を受賞し、2024年にはエッセイ『わたしは、あなたとわたしの区別がつかない』(KADOKAWA)を出版しました。noteやXで発信される、「当事者から見た世界」の言葉は、多くの読者の心に届いています。
「雑談はテトリスみたい。変化球が飛んでくる感じ」「言葉はすぐ捕まえないと逃げる」など、藤田さんの口から出てくる言葉は、どれも独自のリアリティを持っていました。書くこと、読むこと、お母さんからの教え、そして今学校で苦しんでいる子どもたちへのメッセージを伺いました。
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