集中しやすい環境を作るタイマーを2点紹介!
①時間を可視化! 残り時間が一目でわかる「ビジュアルバータイマー」

まずイチオシなのが、ありそうでなかった残り時間が可視化できるデジタル型の「ビジュアルバータイマー」です。アナログ式のビジュアルタイマーはありますが、短い計測時の目盛りの減りのわかりにくさ、計測の誤差、60分以上や秒単位の計測や一時停止ができない点などが課題としてありました。
キングジム(KING JIM)社の「ビジュアルバータイマー」は、すっきりとしたスタイリッシュなデザインながらもアナログ式のタイマーの不便なところを解消した逸品。
計測モードは、時間のカウントダウンとカウントアップができる「通常計測モード」と、作業時間と休憩時間のカウントダウンを指定した回数に応じて交互に繰り返す「リピート計測モード」の2種類から選択可能。また、消音機能付きで、音が出せない図書館などの静かな空間でも使用できます。
受験生はもちろんのこと、時間の経過が視覚的にわかりやすいので、アナログ時計が読めないお子さんや時間管理が苦手な方のサポートにもなるかと思います。
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②試験本番のペース配分を攻略! 大問ごとの時間も計れる学習タイマー「ルラップ」

さらに学習に特化したキングジム社のタイマーが、「ルラップ」です。
大学受験や資格試験の対策において、従来の学習タイマーは1件しか時間計測できないため、タイマーを2つ使用し、トータルの試験時間と大問ごとに費やした時間を同時に計って勉強している方も多いかと思います。「ルラップ」はそんな面倒を解決! 1台で全体の試験時間と大問ごとのラップタイムを同時に計測できます。
試験時間をセットし「START/STOP」ボタンを押すとカウントダウン計測が開始。カウントダウン計測中に「LAP/RECALL」ボタンを押すことでラップタイムを記録でき、大問ごとに費やした時間を計測できます。ラップタイムは最大99回記録でき、「折り返しカウントアップ」機能により、設定時間終了後からの経過時間も計測できます。
消音モードではLEDランプで時間を知らせるため、図書館や自習室などの静かな場所でも利用可能。その他、カレンダーと時計モードのほか、試験日までの日数をカウントダウンできるデイカウントモードもあります。
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ちょっとしたストレスを解消し「勉強をスムーズにする」アイテム4選
❶開いたまま固定&ページめくりも一瞬! 厚い参考書を攻略する新発想クリップ「ツイップ」

勉強する上で、地味ながらイライラしてしまうのが、分厚い参考書のページめくりではないでしょうか? 押さえないとページが閉じてしまいますし、クリップをすれば外してめくるのが面倒…。しかも、ページの厚さに差があるととめにくいですよね。
そんなストレスを解消するアイテムがキングジム社の「ツイップ」です。
「ツイップ」は、左右のクリップが独立して動くブッククリップで、本の左右のページ数に大きな差がある場合でも、それぞれの厚みに合わせてしっかり固定できます。また、横からはさむ構造でクリップの取り外しが不要なため、クリップを上げるだけでスムーズにページがめくることが可能。
受験勉強だけではなく、お子さんの図鑑や社会人の学び直しのテキストなど、幅広い年代で使うことができます。
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❷コピー紙がそのままノートに?! 穴あけ不要の「ファイリングノート」

何かとごちゃごちゃになってしまうプリント類の整理には、キングジム社の「ファイリングノート」がおすすめ! これまでのファイルと違うのは、情報を1冊にまとめられる点、コピー用紙をノートとして使える点、コピー用紙へ印刷可能な豊富なフォーマットがある点です。
専用パンチや専用ルーズリーフを使うことなく、中央の丸ゴムの内側にコピー紙などを差し込むことで、そのままノートになります。左右のフラップでページをしっかり固定できるため、筆記中に紙の位置がずれるのを防げます。ノート部分には、あらかじめドット罫線の用紙がセットされていますが、用途に合わせて自由に差し替えや枚数調整が可能です。
また、方眼、横罫、スケジュール、TODOリストなど、約20種類の中からお好みのフォーマットもダウンロードできます。受験生にはぴったりなスタディープラナーなどもありますよ。
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❸文字が書き込めるファイルの「カキコ」

キングジム社の「クリアーファイル カキコ」は、上下についたフラップに書類を挟むことで、収納したまま書類に直接文字を書き込むことができるファイルシリーズです。特に「クリアーファイル カキコ 差し替え式」は、ポケットに書類を入れたまま、順番を入れ替えることができるようになりました。
ノートはページの入れ替えができない点、通常のクリアーファイルは収納している書類に直接書き込めない点が欠点でしたが、「クリアーファイル カキコ 差し替え式」はそれぞれの欠点を解消した、ノートとファイルのいいとこ取りをした1冊です。
筆者の娘はピアノを習っていて作曲もするのですが、楽譜を書き直したりメモをとったりすることが多いので、「クリアーファイル カキコ」シリーズを重宝しています。
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❹ノートとプリントを1冊に集約! 「情報がバラバラ」を防ぐスマートノート「テフレーヌ 」

上下セパレート式のリングを採用した、書くときにリングが手にふれないノートシリーズ。キングジム社の「テフレーヌ」もプリント類の収納におすすめのアイテムです。
別売の「4穴ミニパンチ」でプリントに穴をあけることで、ルーズリーフと同じようにバインダーにとじることができます。A5、B5、A4のガイド付きで、穴をあけたい用紙のサイズにガイドを合わせ、連続で穴をあけると市販の多穴バインダーにもプリントをとじることができます。

高学年や大人には、シックな「レザフェスU リングノート テフレーヌ」、アルファ世代には“Y2Kデザイン”を意識したポップな「テフレーヌ ネオ」など、デザインのバリエーションも豊富です。また、「レザフェスU 」シリーズには「レザフェスU スライドメモパッド」などもあり、大人世代もお子さんと一緒に文房具が楽しめます。
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勉強のモチベーションがUP! おしゃれで便利なアイテム4選
①学生のリアルな声を商品化! かわいい「ポーズーペングリップ」

長時間の学習において「手汗によるペンの滑り」や「ペンだこ」といった筆記時の悩みが出てきますよね。そんなときには、中央大学と京都芸術大学の学生と産学連携プロジェクトでキングジム社が開発した「ポーズーペングリップ」がイチオシです。
ぬいぐるみ素材の「ポーズーペングリップ」をペンに取り付けることで、手汗によるペンの滑りを防ぎ、柔らかい握り心地で指への負担を軽減。また、ペンに適度な太さが加わることで、長時間の筆記でも疲れにくくなります。かわいいデザインで学習に対する意欲もアップしそう! 付属のストラップで、鞄やペンケースにキーホルダーのように取り付けて持ち運ぶことが可能です。
野生動物の保全活動・福祉活動を行う公益社団法人日本動物園水族館協会へ、「ポーズー」シリーズの売り上げの一部を寄付しているとのことで社会貢献にもなります。
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②暗記ペンと消去ペンを連結! おしゃれで楽しいBLOXシリーズ

表面のデコボコをブロックの様につなげてまとめて携帯できる、シヤチハタ社のおしゃれな「BLOXシリーズ」から「暗記用ペンセット」が登場。専用ペンで塗った箇所に暗記用シートをかぶせると、文字を隠すことができます。また、消去ペンでマーキングを消すことができます。
筆者も受験生時代に使っていた受験生の定番アイテムですが、消去ペンとセットで必要なのになくしてしまうことが多いのでくっつくのは便利だと感じました。
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③ピンポイントで消せる! 三角形の消しゴム「BLOXスティック消しゴム」

同じく、シヤチハタ社BLOXシリーズの「スティック消しゴム」も見逃せません。ペン型で三角形の角を使って細かいところもピンポイントで消せる消しゴムです。辺を使えば、広範囲をまとめて消すこともできます。
ペン型でペンケースにもすっきり収納。四角い消しゴムをなくしてしまうお子さんも、ペン型ならなくしにくいかもしれません。
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④縁起よし! 勉強のモチベーションが上がる「ケズリキャップ 富士山」

最後に紹介するのが、シヤチハタ社の縁起の良い富士山型の「ケズリキャップ 富士山」。「ケズリキャップ」シリーズは、飲み終えたペットボトルに取り付けて使えるペットボトル用キャップ型鉛筆削りです。
通常の鉛筆削りだとカスの受け皿が小さく、すぐに溢れてしまうという悩みを解決します。また、わが家の子どもたちもペットボトルに削りかすが溜まっていくのが楽しいらしく、勉強の励みにもなっている様です。
雄大な自然を感じさせる「青い富士山」と朝焼けの空に映える「赤い富士山」の2色の展開。デスクに置くだけでインテリアにもなるおしゃれな見た目で、受験生のモチベーションも高めてくれるデザインです。
受験生へのちょっとしたプレゼントや外国の方への手土産にも喜ばれる品だと思います。
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取材・文/Rina Ota
