「そうめんスライダー」に「ガリガリ君かき氷」、話題の【クッキングトイ】でおうち夏祭り!

近所の夏祭りや花火大会が昨年に引き続き軒並み中止となり、夏の風物詩的なイベントに飢えている人も多い今年の夏。だからといって楽しむことを諦めるのはもったいない!それなら自宅でお祭り気分を味わってみては?

今回は、家族みんなでわいわいと楽しみながら食事を楽しむことができると話題のタカラトミーアーツのクッキングトイをご紹介します。

夏ランチの定番、そうめんで大盛り上がり!

まず紹介するのは『ビッグストリーム そうめんスライダー メガラスベガス』。こちらはまさにラスベガスという名にふさわしい4色LEDによって噴水部分が光る流しそうめんで、華やかなパーティー気分を味わえてしまうんです。

★「どうしてラスベガスなの?」タカラトミーアーツさんに聞いてみた!

「コロナ禍2年目に発売ということで、おうちで派手な演出で楽しんでもらいたい!という想いで開発しました。派手な噴水を搭載し、ラスベガスに旅行した気分を演出しています。自宅にいながら旅行気分を楽しんで頂きたいです」(タカラトミーアーツ広報・有賀さん)

 

コースの距離や形をチェンジできるのも魅力。スタンダードタイプの他に、両サイドからそうめんを狙うことができて大人数で食べるのに最適な「エンジェルファウンテンコース」と、豪快にロングストレートを流れ落ちていく、流しそうめんの極みを満喫できる「スーパーロングファウンテンコース」があり、シーンに合わせて3タイプから選ぶことができます。別売りの拡張パーツを使えばさらにコースをカスタムすることが可能。

乾電池式なのでコンセントの位置を気にして設置したり、お子さまがコードに引っかかってしまう心配もありません。

『ビッグストリーム そうめんスライダー ラスベガス』を詳しく見たい人はこちら>>

本格的なそば打ちが家族みんなで楽しめる!!

こちらは今年7月に発売したばかりの、そば打ちを自宅で気軽に体験できるその名も『そば打ち名人』。そば打ちというと年配の方の趣味といったイメージが強いですよね。さらに道具を一から揃えるのも大変で、作業自体も難しく全体的にハードルが高い印象があります。

 

★「なぜそば打ち機を商品化したの?」タカラトミーアーツさんに聞いてみた!

「これまでそば打ちは年配の方の趣味というイメージが強かったのですが、コロナ禍で自宅でゆっくりと料理を楽しむ方が増えたので、そば打ちを家族で楽しんで頂きたいと思いました。そば打ちは道具を一つ一つ揃えたりすることが面倒だったり、水回しという水と蕎麦粉を混ぜ合わせる作業にコツが必要でハードルが高いイメージがありましたが、誰でも簡単に水回しや、そば切りの作業を出来るように開発しました。道具もこれさえあれば完結できるように必要な道具をオールインワンにしています」(タカラトミーアーツ広報・有賀さん)

 

有賀さんのお話通り、この『そば打ち名人』は必要な道具がすべて揃っているのがすごいところ!粉に水を均一に行き渡らせる、そば打ちでもっとも難しいとされている水回しという工程も、この水回し器を使えば水滴落下方式により簡単に適量の水を粉へと含ませて練ることができるんです。

厚み調整ガイド付きののし板で、均一な厚さのそば生地を作ることが可能。厚さは太(2mm)と細(1.5mm)の2種類があり、お好みで設定できます。

麺の幅を均一に切る作業も、のし板に専用のこま板を取り付けて平行にスライドさせながら使用することで、麺の幅を一定の間隔で切り揃えることができます。

レバーを回す、生地を練るなど、小さいお子さんでも手伝うことのできる工程が多いのも◎。作務衣を着たパパがそば職人に扮して家族にふるまうなど、お店屋さんごっこをしてみるのも楽しそうです。

『そば打ち名人』を詳しくチェックしたい人はこちら>>

自宅のテーブルをお寿司が回る!?

子どもが好きな外食といえば、回転寿司。コロナ禍で店舗へ食べに行く機会が減ってしまった今、『超ニギニギ おうちで回転寿し』があれば自宅にいながら回転寿司を堪能できてしまうんです。

 

★「お家で回転寿司という斬新なアイディアはなぜ生まれた?」タカラトミーアーツさんに聞いてみた!

「外食で子ども人気ナンバーワンの回転寿司を自宅で楽しめたら面白いかもしれないと思い開発しました。食卓になじむカラーリング、寿司を取りやすい速度など工夫しています。子どもでもシャリを簡単に握れるように専用のシャリ握りスプーンも拘りました」(タカラトミーアーツ広報・有賀さん)

 

お寿司を引き連れた大漁丸がレールの上をプラレールと同じように走るので、電車好きのキッズならさらに大興奮すること間違いなし!見て楽しい、食べておいしい一石二鳥のアイテムです。

シャリは[にぎりスポーン]を使えば簡単に形を整えることができ、手も汚れません。にぎりスポーンに酢飯を詰めて押し出しレバーを倒せば、お皿の上にスポン!と押し出されます。あとは用意した具材をシャリに乗せるだけ。お子さんでも簡単に扱うことができます。

別売りの拡張パーツを使って距離を長くすることもできたりと、コースのカスタムは自由自在。先ほど紹介した『そうめんスライダー』と組み合わせてレイアウトするのもOK。テーブルの上がさらに華やかになります。

『超ニギニギ おうちで回転寿し』を詳しくチェックしたい人はこちら>>

みんな大好き、あの棒アイスがかき氷に変身

コンビニやスーパーなどのアイス売り場に必ずと言っていいほど並んでいるガリガリ君。小さな頃から誰にとってもなじみのあるアイスで、季節によってさまざまな味が登場したりユニークなフレーバーが毎度話題になったりと、その人気は40周年を迎えた今でも健在です。

そんなガリガリ君をかき氷にして楽しめるのが、『おかしなカキ氷 ガリガリ君』。なんとガリガリ君専用のかき氷製造機なんです。

使い方は簡単。ガリガリ君を本体にセットしたら、

あとはヘッドキャップを回して削り出すだけ!空気を含んだ驚きのふわふわ食感が楽しめます。本体は完全に分解できて洗いやすいので、お手入れもラクラク。

 

★「『おかしなカキ氷 ガリガリ君』はどうして復活したの?」タカラトミーアーツさんに聞いてみた!

「今年がガリガリ君40周年の年であることと、SNSなどで話題になったこともあり、今回この商品は10年ぶりに発売したものになります。非常にご好評いただき、品薄になっている店舗もあります」(タカラトミーアーツ広報・有賀さん)

 

棒アイスのデメリットは溶けてくると手がベタベタになってしまったり、服に落として汚してしまうという点。大人ならうまく食べきることができるものの、子どもには少々難易度が高め。ついテレビ画面にくぎ付けになっている間にポタポタこぼしてしまっていた、なんていうことも…。

けれどかき氷にして器に盛ってしまえば小さなお子さんでもきれいに食べきることができるし、こぼさないかヒヤヒヤして見守る必要もなし。最後までガリガリ君のおいしさを余すことなく味わうことができます。

また、今年から新たに果汁が多く本格的な味を楽しめる『大人なガリガリ君』シリーズがお目見え。子どもだけでなくママ&パパも、ちょっぴりリッチなかき氷を自宅で味わってみて。

『おかしなカキ氷 ガリガリ君』をチェックしたい人はこちら>>

自宅だけでなく、アウトドアなどでも活躍!

コンパクトで持ち運びに優れているため家に限らずどこにでも持って行くことができ、器にセットするだけで涼し気に流れるそうめんを楽しむことができる『流しそうめんPocket』。

このように付属のモーターパーツ、そばちょこ、薬味入れをオールインワンで持ち運べて便利。

パーツの付け替えで左回り・右回りの調整も可能。2台使いで水流を八の字にすることもできます。カラーはホワイトとブラックの2種類。選ぶカラーやそれと組み合わせて使う器によっても雰囲気が変わってくるので、使うシーンによってアレンジするのも楽しそう。キャンプなどのアウトドアで使うのもおすすめです。

『流しそうめんPocket』をチェックしたい人はこちら>>

お店さながらの完成度に、家飲みが充実!

子ども向けの玩具に限らず、大人向けのクッキングトイやアミューズメントゲームなども手掛けているタカラトミーアーツですが、その中でもロングセラー商品となっているのが『ビールアワー 』シリーズ。

ビールアワー 極泡 スマート』は、きめ細かい極上の泡を作ることにより普段買っている缶ビールをさらにおいしく飲むことができるという魅惑のアイテム。タカラトミーアーツさんのロングセラーシリーズ「ビールアワーシリーズ」の人気商品です。

まずはよく冷やした缶ビールを本体にセット。初めはグラスを傾けて泡立たないようにビールを注ぎ、仕上げにグラスを置いた状態で持ち手部分にあるボタンを押しながら注ぐときめ細かい泡が簡単に作れてしまうんです。

 

泡の秘密は「超音波」。超音波振動により普段の注ぎ方では作ることのできない、非常にきめ細かくクリーミーでもちのいい泡が実現。それにより旨味の余韻が大幅にアップし、まるでお店で飲んでいるかのような本格的な味わいのビールを自宅で楽しむことができます。

キリンビール・アサヒビール・サッポロビール・サントリービールなど、缶上部の直径が56~57mmの350ml・500ml缶に対応。本体にビールがついてしまうことがないため、洗浄不要なのも嬉しいポイント。パパやおじいちゃんへのプレゼントにも最適です。

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家の中でも夏休みを思い切り楽しもう!

夏休みの思い出はなにも旅行やお出かけをしなければ作れないというわけではありません。自宅にいても工夫次第で親子の笑顔が溢れる素敵な時間をいくらでも過ごすことができます。

マンネリ化しがちな親子の自宅時間を盛り上げてくれるクッキングトイ。今年の夏はおうちで楽しい催しを計画してみてはいかがですか?

取材協力/タカラトミーアーツ

文・構成/鈴木美奈子

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