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北海道発「SNOWS」が今年も登場! 冬の手土産やバレンタインのギフトに♡
常設店を持たず、オンラインショップや各地のポップアップストアなどで、「冬だけ楽しめるスイーツ」として人気を博している「SNOWS」。北海道にある直営の放牧酪農場で搾った「放牧牛乳」や北海道産にこだわった原材料を使用したお菓子がそろいます。
代表商品の「スノーサンド」は累計販売数がなんと約2,000万枚! 毎年この時期を楽しみにしているSNOWSファンもいるのでは?

そんな「スノーサンド」をはじめ、今回は注目の商品を5つご紹介。人気の商品から、今季新登場したばかりの商品まで、注目のラインナップですよ。
まずは定番から! 毎年食べたい「スノーサンド」や店舗限定商品など
1.人気の「スノーサンド」にバレンタイン限定缶が登場!

直火で一つ一つ挟み焼きしているラングドシャを使った生チョコレートサンドクッキー「スノーサンド」。濃厚でコクのある放牧牛乳を使って作られた生チョコレートは、ミルクのコクがしっかりと感じられる、満足感のある味わい。ラングドシャもバター感たっぷりでおいしいんです!
白と黒の2色があり、白は生ホワイトチョコレート、黒は生チョコレートが使われています。カリッと香ばしいラングドシャと滑らかな生チョコレートが重なり、食感のコントラストも◎。横から見るとラングドシャからちらりと生チョコレートがのぞき、より食欲をそそります。

そんな「スノーサンド」からバレンタイン限定缶が登場! ピンク色の缶に、白と黒のスノーサンドがそれぞれ3つずつ入っています。
雪山を想起させる定番デザインとは異なり、バレンタインという特別な季節ならではの、ときめきを感じられる限定デザイン缶です。シンプルでやさしいデザインからは、SNOWSらしい世界観もしっかりと伝わってきます。
個包装になっており、冬の手土産にも喜ばれること間違いなし。バレンタイン限定缶は、大丸札幌店、JR仙台駅、大丸東京店、ジェイアール名古屋タカシマヤ、大丸梅田店での販売です。
デザインや入っている個数によって販売場所が異なる「スノーサンド」。オンライン限定缶や空港限定パッケージなども販売されているので、用途や購入場所に合わせて選んでみてください。
2.ふたつの“生”が楽しめる「スノーボール」

冬の放牧牛乳を加えた北海道産生クリームを生チョコレートで包んだ、冬のミルクの甘い香りとコクを味わう生トリュフチョコレート「スノーボール」。まさにふたつの“生”を楽しめる、SNOWSの人気商品です。
作りたてを冷凍したものが販売されており、解凍するだけで作りたてのようなおいしさを楽しめる点も、多くの人に支持されている理由です。生クリームと生チョコレートの口に入れた瞬間に広がる、滑らかな口どけも魅力。
しっかり解凍して食べることが推奨されていますが、ファンの間では「ほんの少し半解凍の状態のスノーボールもおいしい!」なんて声もあがっているそうですよ。お好みの解凍時間を探してみるのもいいかも♪
「スノーボール 黒」は、公式オンラインショップ、大丸札幌店、JR仙台駅、大丸東京店、ジェイアール名古屋タカシマヤ、大丸梅田店での販売です。

そんな「スノーボール」からは、チョコレート×いちごの組み合わせが楽しめる「スノーボール 赤」が今年再登場しています。過去バレンタイン限定で登場して人気を博した商品で、「待ってた!」というファンも多いかもしれません。生クリームの中には、フリーズドライしたいちごが入っており、いちごの甘酸っぱさがアクセントになっています。
「スノーボール 赤」は公式オンラインショップとJR名古屋タカシマヤ限定での販売です。
3.版画家の作品をモチーフにした「森ノ木」

“山の版画家”であり、ブランドのパッケージデザインを手がける大谷一良さんの作品「森の見る夢」の木々をモチーフとしたチョコレートが魅力の「森ノ木」。特別な型で作られたチョコレートは、木の形が3種類あり、ランダムで入っています。
定番の「森ノ木 黒」は、フィアンティーヌ(薄く焼いたクレープ生地を細かく砕いたもの)と、ローストアーモンドを細かく刻み、香ばしいパイを混ぜこんだ、サクサク食感が楽しめるクリスピーチョコレート。ミルクチョコレートとスイートチョコレートの絶妙なブレンドもポイントなのだとか。

「森ノ木 赤」はバレンタインシーズンより登場する限定商品で、こちらはフリーズドライのいちごを組み合わせています。サクサクのピンク色のフィアンティーヌもかわいらしく、やさしい甘みといちごの甘酸っぱさが調和します。
まさに北海道の森の幹を想起させる「森ノ木」。それぞれ個包装になっているのもうれしいですね。「森ノ木 黒」は空港などでも販売されますが、「森ノ木 赤」は公式オンラインショップ、大丸札幌店、JR仙台駅、大丸東京店、JR名古屋タカシマヤ、大丸梅田店での販売です。
新商品も要チェック! 食感も楽しい2つのスイーツが登場
4.今年新発売! チョコレートカスタードクリームパイ「雪まくら」

SNOWSの今年のバレンタイン限定商品として、注目の新商品も登場!
まるで“まくら”のようにふっくらとしたパイに、放牧牛乳を加えたカスタードクリームをたっぷり注ぎ、ビターなチョコレートでやさしく包み込んだチョコレートカスタードクリームパイ「雪まくら」です。

一つ一つの大きさがしっかりとあり、食べごたえもたっぷりの「雪まくら」。まるでケーキのような、手のひら大の大きさで袋を開けたときのインパクトもばっちり。手で持って食べるのがおすすめだそうですよ。
濃厚な生クリームとチョコレート、パイ生地の相性は抜群! 誰にとっても親しみやすい素材の組み合わせは、子どもから大人まで大好きな味です♪
冷凍品で、袋のまま冷蔵庫で1~2時間おくと食べごろ。解凍後は当日中にお召し上がりください。
「雪まくら」は、公式オンラインショップ、大丸札幌店、大丸東京店、JR名古屋タカシマヤ、大丸梅田店での販売です。
5.ついつい食べる手が止まらなくなる新商品「とんとんぱらぱら」

今季の新商品「とんとんぱらぱら」は、まるで木の樹皮のような見た目が特徴。枯れ木をとんとんたたくとぱらぱらと樹皮が落ちる、そんなオノマトペを商品名に採用したユニークなお菓子です。
商品は、スノーサンドのラングドシャクッキーをたっぷりと練りこんだチョコレートクッキー生地と、チョコレートパイ生地を何層にも丁寧に重ね、仕上げにチョコレートシロップをまとわせたもの。ザクッとした食感やキャラメルの甘み、チョコレートの濃厚な風味がやみつきになるお味です。

そんな「とんとんぱらぱら」は、樹皮を“とんとんぱらぱら”と割りほぐすように、手で割って食べるのがおすすめ。甘すぎず、ひと口が軽いので、ついついあとひとつと手が伸びてしまいます。筆者は個人的にこちらがお気に入りでした!
「とんとんぱらぱら」は公式オンラインショップ、ANA FESTA千歳ロビー店、大丸東京店のみでの発売です。
地域限定のお菓子にも注目!


SNOWSではほかに、店舗によって異なる限定商品も展開中。
例えば、かわいらしいドングリの形のクラッシュアーモンドストロベリーチョコレートケーキ「どんぐりぼうし」は、ジェイアール名古屋タカシマヤ限定、北海道のふんわり積もった雪を想起させるマカロンバームクーヘン「森ノ幹 綿ぼうし」は大丸札幌店限定での発売と、その場所に行かないと買えない地域限定商品も。お近くにお立ちよりの際は、ぜひのぞいてみてくださいね。
まさに冬にしか出合えない、季節限定のSNOWS。とっておきの“冬のおやつ”を心ゆくまで楽しんでみてはいかが?
SNOWS公式オンラインショップは>>こちら
取材・文/伊東ししゃも
