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1年間の記念企画を経て、10周年のお祝いへ!

2025年10月から展開されてきた「QuizKnock10周年プロジェクト」。全国5都市での記念展や、全国3都市を巡るリアルイベント「QuizKnock出張中」、10周年スペシャルブック『十字路』の発売など、1年間にわたってさまざまな企画が行われてきました。その締めくくりとなったのが、2026年10月3日(土)開催の「QuizKnock10周年パーティー! 〜メンバー全員でクリアを目指せエイトアンサー〜」。「感謝と挑戦」をテーマに、応援してきたファンとともに10周年を祝うイベントです。
冒頭では、メンバー8人がこの1年間を振り返るトークも。各地のイベントや、新たに開設したYouTubeチャンネル「問チャン言ネル」での発信など、それぞれの思い出が語られました。会場を見渡すと、子どもから大人までさまざまな世代の姿があり、幅広い人気を実感。今回は「子ども・保護者ペア席」も用意されていました。親子で推しのメンバーを応援し、クイズを楽しめるのも、QuizKnockの魅力の一つです。

10周年プロジェクトにちなんだ色やモチーフを服装に取り入れるドレスコード企画も実施。赤・黄色・オレンジ・ストライプ模様・ベロア生地などを取り入れて、来場者もパーティーを彩ります。赤い服を着た人が多く、会場は華やかなお祝いの雰囲気に包まれていました。
おなじみのやり取りを目の前で! 8人が挑むクイズに夢中

出演したのは、伊沢拓司さん、ふくらPさん、河村拓哉さん、須貝駿貴さん、山本祥彰さん、鶴崎修功さん、東問さん、東言さんの8人。今回のイベントでは、メンバーが力を合わせてクイズのクリアを目指しました。
「エイトアンサー」は、一つのお題に対して八つの条件が示され、8人が分担して答えるクイズ。解答できるのは1人1回で、全員が正解するとボーナスポイントが加わります。目標は、協力して合計1,000ポイントを獲得すること。誰がどの問題を担当するかという役割分担も大切になります。
動画でおなじみのメンバー同士のやり取りを、目の前で楽しめるのも魅力。それぞれの反応や掛け合いに、客席からも笑いが起こります。知識の豊富さに驚くだけでなく、メンバーの表情や言葉に引き込まれる時間でした。「こんなクイズもあり!?」と思うような予想外の展開もあり、会場は大盛り上がり。次は何が起こるのだろうと、ステージから目が離せませんでした。
客席でも一緒に考えて、応援して大盛り上がり

クイズに答えるのはメンバーですが、客席で見ている筆者も、自然と答えを考えていました。「自分ならどの問題を選び、なんと答えるだろう」と考えながら、メンバーの解答を待つ時間も楽しい! 答え合わせに一喜一憂するうちに、こちらもすっかりクイズに夢中になっていました。

観客がメンバーの挑戦を応援する場面もあり、会場全体で盛り上がる楽しさを感じました。さらに、演出の中でメンバーが客席にやってくると、大きな歓声が! いつも画面越しに見ている人たちが近くに来る、リアルイベントならではの熱気がありました。
親子で見れば、それぞれにわかることや気になることがあり、終わったあとも感想を話し合えそうです。一緒に考え、笑い、応援できる時間が印象に残りました。また、QuizKnockの卒業生であるとむさんとノブさんが、お祝いの映像に登場するサプライズも。2人の姿に大きな歓声が上がり、10周年という節目を感じる場面となりました。
おうちでも楽しみたい「QuizKnock10周年 すごろく」

会場では、イベント限定グッズや10周年プロジェクト関連グッズなども販売されていました。中でも、家族で遊ぶアイテムとして紹介したいのが「QuizKnock10周年 すごろく」です。
QuizKnockの歩みをたどりながら遊べるすごろくで、すごろくシートに加え、クイズカード、コマ、サイコロがセットになっています。クイズカードを集めたり、アクションマスを楽しんだりと、サイコロを振って進むだけではない仕組みも。選ぶコマによって特殊効果マスの内容が変わるのも特徴です。
動画やイベントをきっかけにQuizKnockを好きになった家族にとって、おうちでも一緒に楽しめる10周年グッズです。
伊沢さんが語った、10年間の感謝とこれからの挑戦

イベントの最後には、メンバー一人ひとりが10周年への思いを語りました。伊沢さんは、ファンからのコメントや「いいね」の一つひとつが、新しい出会いや活動を続ける力につながっていると、感謝を伝えました。
10周年は、ファンに感謝を届けるはずが、自分たちこそ多くの感謝を感じた1年だったそう。応援を受けて、もっといろいろなことに挑戦できるという自信を得たといいます。さらに、「もっとできることがある、もっとすごいものを見せられる」と、11年目への意気込みも。仲間とともに全力で遊び、学びながら、これからも新しい挑戦を届けていく思いを語りました。
親子で共有できる「考えるっておもしろい!」

今回のイベントで印象に残ったのは、メンバーの豊富な知識に驚くだけでなく、客席にいる自分も一緒に考え、笑い、応援できたこと。子どもから大人まで夢中になっている会場を見て、「考えるっておもしろい!」という気持ちを親子で共有できるのも、QuizKnockの魅力なのだと感じました。
QuizKnock10周年パーティーは、有料のアーカイブ配信でも楽しめます。会場に行けなかった人も、もう一度見たい人も、自宅で8人の挑戦を楽しめる機会です。配信チケットは2026年11月2日(月)まで販売。視聴期間などの詳細は、公式の案内をご確認ください。
QuizKnockの10周年に関連した企画は、まだ楽しめます。東京ドームシティでは謎解きイベント「レイトン教授と秘密の招待状 in 東京ドームシティ」を2026年12月20日(日)まで、GiGOコラボカフェ池袋2号館では「GiGOコラボカフェ QuizKnock10周年」を2026年11月1日(日)まで開催中。イベントの余韻を楽しみたい人はもちろん、QuizKnockが気になった人も、各公式サイトをチェックしてみてください。
QuizKnock公式サイトはこちら
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この記事を書いたのは
美容師として働いた後、子育てをきっかけにWEBライターとして活動をスタート。現在は親子向けWEBメディアを中心に、子育て・教育・ライフスタイル分野の記事を執筆している。親子イベントや商品レビュー、専門家インタビューのほか、映画や配信作品のレビュー記事も手がける。