創業100年を超える老舗のランドセルメーカーの技術を集結した クラフト感あふれる新ブランド
「+CEL」のランドセルは、
このランドセルのブランド名は、表計算のマス目のひとつに由来して「+CEL(セル)」と名付けられました。CELとは細胞の「cell」の語源でもある小さい部屋の意味もあり、また生き物の最小単位、
「+CEL」のロゴは、
「+CEL」デビューの24年モデルは伝統的なフォルムを追求
+CELの記念すべきデビューとなる24年モデルは、シンプルなオーセンティックな佇まいの「PLAIN」シリーズ。伝統的なフォルムを追求したシンプルなデザインですが、シンプルな分ステッチ幅やパーツなど、細部のこだわりが際立っています。
子どもたちの使い勝手を第一に、あえて装飾などはなくし、ランドセルの蓋である「カブセ」の裏には、柚木沙弥郎さんの作品をあしらい、毎日の開け閉めの時間を彩ってくれます。


カラーは昔ながらのブラックとレッド、落ち着いたキャメルとネイビーの4色。「カブセ」の裏は柚木沙弥郎さんデザインの4パターンと、無地の計5デザイン。

こちらのランドセルの予約は始まっており、発送時期は2023年12月下旬からの予定です。
また、商品に直接触れられる展示販売会『+
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文・構成/北本祐子
この記事を書いたのは
大阪生まれ。IT系出版社に勤務後、「女性にもITをもっと分かりやすく伝えたい!」とIT系編集・ライターとして独立したはずが、生来の好奇心の強さとフットワークの軽さから、気が付けばトレンドライターとして国内外で幅広いジャンルを取材・執筆するように。マウンテンバイクと電動アシスト自転車を所有し、都内の移動は自転車が多め。