【4/16~】ミクロの世界を体感しよう! ニコン顕微鏡事業100周年記念『ミクロってなんだ?展』を開催

ニコンでは、2025年7月に顕微鏡事業が100周年を迎えたことを記念し、ミクロの世界の魅力を体感できる特別展示『ミクロってなんだ?展』を、2026年4月16日より科学技術館にて開催します! この記事では、展示内容などを詳しくご紹介します。

ミクロの世界を見て学べる!

『ミクロってなんだ?展』では、顕微鏡をのぞくことで見える鮮やかなミクロの世界を、ニコンがワールドワイドに展開している顕微画像コンテストの受賞作品を中心に紹介しています。

コンテストは2種類あり、顕微鏡によって得られた画像がもつ「芸術性」と「学術性」を一つの研究成果作品として審査する「NIKON JOICO AWARD」と、光学顕微鏡を通して見る生命の美しさと複雑さを紹介する顕微画像のコンテスト「Nikon Small World」。

色鮮やかな顕微画像を通じて、ミクロの世界の魅力を楽しく体感できる展示内容となっているそう! お子さんだけでなく、大人もじっくり楽しめそうですね。

「NIKON JOICO AWARD」について詳しくはこちら≫
「Nikon Small World」について詳しくはこちら≫

「ミクロってなんだ?展」概要

会場は、「科学技術館」内。こちらのイベント自体の入場料は無料ですので、近くにおでかけの際にのぞいてみてはいかがでしょうか。

※ 別途、科学技術館の入場料が必要です。

ニコン 顕微鏡事業100周年特別展 「ミクロってなんだ?展」

会期:
2026年4月16日(木)〜5月5日(火・祝)※4月22日(水)は科学技術館の休館日
開館時間:
9時30分~16時50分 (最終入館16時00分)
会場:科学技術館 2階イベントホール
所在地:
東京都千代田区北の丸公園2-1
アクセス:
東京メトロ東西線「竹橋駅」1b出口より徒歩約7分
東京メトロ東西線/半蔵門線、都営新宿線「九段下駅」より徒歩約9分
入場料:
無料 ※別途、科学技術館の入館料が必要

科学技術館 公式サイトはこちら≫

会期中にはワークショップも開催!

会期中には、顕微鏡観察ワークショップ「なぞを解くのはきみだ!なりきりミクロ・ミステリー」を開催しています。こちらのイベントへの参加費も無料。事前予約が必要ですので、気になる方はサイトを確認してみてくださいね。

開催日:
2026年4月25日(土)・26日(日)
時間:
午前の部:11時~12時
午後の部:14時30分~15時30分
対象:
新小学3年生~6年生の親子
場所:
科学技術館 4階I室 実験スタジアムL
参加費:
無料(事前予約制)※別途、科学技術館の入館料が必要
定員:
各回 12組24名
申込期間:
2026年3月5日(木)10時~2026年3月27日(金)23時59分

ワークショップ予約フォームはこちら≫

注意事項

・安全管理のため、小学4年生以下のお子様は必ず保護者同伴でご参加ください。
・小学5年生以上のお子様は保護者の同伴は必須ではありませんが、当日の受付は保護者の方とご一緒にお越しください。
・応募者多数の場合は抽選を実施し、4月3日(金)までに、当選した方にのみご案内をお送りします。
・ワークショップ運営の都合上、参加者登録されていない方の見学はできません。
・ワークショップ中は、記録および広報目的で写真撮影を行います。お申込みの際に撮影への同意可否をご回答ください。

子どもの探求心をはぐくむきっかけに♪

ミクロの世界を“見て学べる『ミクロってなんだ?展』。ゴールデンウィーク中のお出かけ先にもピッタリ!

お子さんの新たな探求心をはぐくむきっかけになりそうです。

ニコン顕微鏡事業100周年特設ページこちら

ニコン 公式サイトこちら

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文/ひむかちほ

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