家族旅行が子どもの成長につながる! 親子で出かける和歌山県、「旅育」のおすすめスポット6選を回ってみました

PR /和歌山県観光連盟

「旅育」という言葉をご存じですか? 家族での楽しい「旅行」が、子どもの成長や学びにもつながる、というものです。もちろん、学びの施設を中心に回らなければいけない、ということではありません。動物とのふれあい、初めて見る食材、その地ならではの学びにつながるアトラクションなど、さまざまな体験が子どもの知的好奇心を刺激し、コミュニケーション力を育み、成長へとつながっていくのです。

今回はHugKumスタッフ2名が、それぞれ小学2年生の娘、年長の息子を連れて、和歌山県の「旅育」を体験! おすすめのスポットをレポートします。

「わかやまで旅育」のススメ。子どもの好奇心を刺激するスポットがたくさん!

旅行が子どもにとっての楽しい思い出になることはもちろん、知的好奇心を刺激するスポットを巡ることで、学びにもつながったらうれしい。そんな思いをかなえるのにぴったりの旅行先が、和歌山県です。

南北に長い和歌山県は、海と山の大自然に恵まれています。そして伝統文化や古い町並み、大河ドラマで注目を集める豊臣家ゆかり和歌山城など歴史的名所もたくさん! みかんをはじめとした食も見逃せません。

今回はHugKumスタッフ2名が、それぞれ子どもと一緒に1泊2日で和歌山県へ! 白浜・串本エリアと、和歌山市内エリアを回ってきました。

関西のリゾート地としても知られる白浜・串本エリア。

往路は飛行機で。羽田空港から南紀白浜空港へ、約1時間15分で到着です。 この日は天気に恵まれ、青い海と白い砂浜が絶景! 大人も子どもも思わず歓声をあげました。

【1日目】学び? 遊び? 両方! 体験型テーマパーク「白浜エネルギーランド」へ

1981年(昭和56年)、日本で初めての自然エネルギー啓蒙観光施設としてオープン。

まずは、空港から車で約7分の「白浜エネルギーランド」へ。「人と自然のエネルギー」をテーマにした体験型テーマパークです。といっても堅苦しいものではなく、VRを使った映像アトラクションや、トリックアートや迷路などの体験アトラクションなど、子どもがワクワクする要素が満載!

全年齢が楽しめる「トリックアートハウス」。

おすすめアトラクション「エネルギーラボ」

「エネルギーラボ〜止まってしまった博士を救え〜」は、館内に点在するクイズに答えて、エネルギーの切れてしまったロボット博士を救出する周遊型アトラクションです。スマホを使ってクイズに答えていくか、または紙に解答を書き込んでいく設計となっており、子どもたちは紙を選びました。

「白浜エネルギーランド」公式HPより。

1問目は「太陽光、水力、風力のように永続的に利用できるエネルギーの事を◯◯可能エネルギーという」で、解答は A「利用」 B「持続」の2択です。4月から小学3年生になる筆者の娘は「たいようこう…」と頑張って漢字を読みながら挑戦。わからない言葉は親に「どういう意味?」と聞きながら解いていきました。

また、クイズに答えて集めたエネルギーをチャージするとエネルギー博士から修了証がもらえます。その裏にある塗り絵でオリジナル恐竜を作り出せます。

エネルギーに関するクイズが館内に8か所設置。
「エネルギーラボ」シアター内の様子。

建物が傾いている! 「ミステリーゾーン」で大盛り上がり

館内を回りながらクイズを解いていき、建物全体が傾いている「ミステリーゾーン」へ。設置されていたのは何度傾いているのかを問うクイズで、選択肢は「18度」と「32度」。直角が90度だから〜と傾いた建物を見ながら考えますが、とりあえず入ってみよう! と中に入ると…体が引っ張られる! 床も壁も天井も傾いているのに、脳は水平だと勘違いするそうで、重力と視覚のバランスが崩れた不思議な感覚を体験できます。

カメラを傾いている床と並行に構えることで、見えない糸で吊られているかのような写真を撮影できます。

あまりに体が引っ張られるので、「きっと32度だ!」と意気込むものの、正解は「18度」。わずかな傾きでもこんなに感覚が変わるのかと、驚きでした。

ほかにもリニューアルオープンしたての「Da迷路」や、乗った人の体重に合わせて噴き上がる水の高さが変化する「体重噴水」「足つぼ健康足湯」など、短い時間ながらもさまざまなアトラクションを堪能。子どもたちも「ミステリーゾーンの中で、ボールが坂を上っていくのが面白かった!」「いろんなトリックアートがあった」と大満足の様子でした。次に来たときはVRを使った映像アトラクションも体験してみたいです。

ソフトクリームは“みかん×ぶどう”という和歌山県らしいミックス味をチョイス。

■住所 和歌山県西牟婁郡白浜町3083番地
■営業時間 10:00~16:30
■公式HP 白浜エネルギーランド

【1日目】「とれとれ市場」で新鮮な海鮮を購入し、BBQ

西日本最大級の海鮮マーケット。

お昼どきになったので、近くの「とれとれ市場」へ。和歌山をはじめ、全国の新鮮な海鮮をその場で購入し、そのまま隣のBBQ施設で食べることができるのです。広大な市場コーナーのほか、お土産コーナー、食事処にカフェなど、回りきるのが大変なほどの広さ!

迫力あるマグロの解体ショー

目の前でマグロを解体する様子を見ることができます。

市場コーナーの目玉は、マグロの解体ショー。寿司ネタではマグロをよく頼む娘、間近で見るマグロの大きさ、包丁さばきに「これがお寿司になるんだね」と釘付けでした!

BBQにおすすめの貝類。一つひとつが普段スーパーで見かけるものより大きく、新鮮!
生きたエビやカニなどもいて、興味津々。

購入した食材を持ってBBQ

BBQ食材コーナーで貝類、エビやイカ、さらに熊野牛と野菜も購入。あらかじめ受付を済ませておいたBBQコーナーへと持っていき、さっそく調理します。飲み物はBBQコーナー内で購入できます(持ち込み不可)。

新鮮な魚介のおいしさを堪能できます。
普段はあまりイカを食べようとしない娘ですが、この日は丸ごとのイカ焼きを「おいしい!」とガブリ!

スーパーで見る魚介とは種類も新鮮さもまるで違って、テーマパーク気分を味わえる市場でした。お土産コーナーも広く充実していて、おすすめです。

■住所 和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2521
■営業時間 8:30~18:30(食事オーダーストップ 17:30頃)
■公式HP とれとれ市場

【1日目】和歌山といえば「アドベンチャーワールド」! 動物とのふれあいを楽しんで

パークテーマは「いのちを見つめ問い続ける。いのちの美しさに気づく場所」。

午後は動物園・水族館・遊園地が一体化した「アドベンチャーワールド」へ! 東京ドーム約17個分の敷地に、120種1600頭もの動物が暮らしています。ちょうどイルカのライブパフォーマンスをおこなっているタイミングで、何頭ものイルカがタイミングをそろえてジャンプする様子は圧巻でした!

人とイルカが織りなすマリンライブ「Smiles」。

「ふれあい広場」でカバにおやつを

マリンライブ「Smiles」を見たあとは、カバやチンパンジー、鳥たちの世界を満喫できる「ふれあい広場」へ。カバにおやつをあげることができるとのことで、さっそくGO!

雨天をのぞき毎日実施される「カバフィーディング」。

子どもたちは動物園でカバを見たことはあっても、おやつをあげるのは初体験。「カバは何を食べるの?」「うわあ、においがすごい!」と興奮しながら目の前に行くと、カバはパカっと大きな口をあけてスタンバイ。柵越しにおやつを投げ与えると、むしゃむしゃおいしそうに食べていました。

カバのおやつは、草をサイコロ状に固めたもの。

続いて「ふれあい広場」内を散策。ウサギやモルモットのふれあい体験は時間が合わずできませんでしたが、かわいくて癒されると大人気だそう。

子どもたちの目に留まったのはフラミンゴの群れ。「濃いピンクの方がオスだよ」「中央の島では卵をあたためているフラミンゴがいるよ」などスタッフから教えてもらい、「へえ〜!」と興味津々に眺めていました。

BIRDTOPには約100羽のフラミンゴが暮らしているそう。
園内のあちこちにあった、さかなのおにいさん かわちゃんによる豆知識。

約20種類の動物たちが暮らす「サファリワールド」へ。ホワイトタイガーがかわいい!

「サファリワールド」はキリンやシマウマなどの草食動物から、トラやライオンなど迫力ある肉食動物まで、さまざまな動物たちが暮らしているエリアです。自由に散歩したり、自転車に乗って散策したりなどできます。今回、筆者たちはサファリワールド内を25分かけて一周する「ケニア号」という列車型車両に乗車しました。

草食動物エリアでは、のんびり過ごしている動物たちに癒されます。肉食動物エリアでは、ライオンがいるか車内から窓に張り付いて探したり、チーターの足の速さに驚いたり。 なかでもホワイトタイガーは「かわいい!」と人気でした。

ホワイトタイガーはインド周辺に生息しているベンガルトラの白色変種で、野生ではほとんど見ることができないそう。

アシカを観察し、アザラシにごはんをあげて撮影「アニマルアクションフレンズ」

軽食コーナーでおやつを食べたら、最後は「アニマルアクションフレンズ」へ。これはアシカの観察や、アザラシと記念撮影ができる体験アトラクション。かわいらしさを堪能するだけではなく、生態の特徴を観察し、学ぶことができる貴重な機会です。

まずはアシカの観察。間近に泳ぎにきて、子どもたちも大興奮! 飼育スタッフが魚を投げ入れると、素早く泳いで食べていきます。

動物のパフォーマンスライブ「アニマルアクション」で活躍しているカリフォルニアアシカ。
このときあげていたのは冷凍アジ。

じっとアシカを観察していると、ここで飼育スタッフからクイズ! 「アシカは必ずアジを頭から食べます。なんでだと思う?」。うーんと考える子どもたち。「ヒントはアジのヒレやしっぽ」と聞き、「食べるとき痛くないように?」と回答し、見事正解! 硬い骨が喉に引っかからないように、頭から食べるのだそうです。

アシカの次はアザラシです。ゆっくりステージ上に上がり、飼育スタッフが連れてきたアザラシと間近で対面! 一人2尾、アザラシに魚をあげることができます。グイーンとアザラシが首を伸ばしてくるので、上の方でパッと手を離すと上手に口の中へ! 近づけすぎないよう注意してくださいね。

魚を直接あげることができる貴重な体験。
ごはんをあげたら記念撮影♪

撮影後、飼育スタッフから「アザラシにはアシカと違って爪があるんだよ」と教えてもらい、見ると確かに立派な爪が(※撮影のため特別に大人が近づいています)。アザラシはお腹をつけた状態で、氷に爪を引っかけて移動するからだそう。アシカとアザラシについて知ることができ、大人も学びになる時間でした!

「アザラシにも爪があるんだね!」と子どもたち。

とにかく広い「アドベンチャーワールド」。他にも「イルカふれあいプール」やペンギンたちの暮らす「海獣館」、遊園地の「プレイゾーン」などがあり、半日じゃ時間が足りない! ぜひ午前中から楽しんでください。

■住所 和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2399番地
■営業時間 10:00~17:00 ※営業時間につきましては、ご入園前に必ずHPで最新の情報をご確認ください。 ※繁忙期は、営業時間を変更する場合があります。
■公式HP アドベンチャーワールド

このあとは特急くろしお号で和歌山市内へ移動し、宿泊。白浜・串本エリアはほかにも「三段壁洞窟」や「白浜温泉」などがあるので、次の機会ではぜひここで1泊してみたいと思います。

【2日目】科学広場やプラネタリウムを楽しめる! 「和歌山市立こども科学館」

レトロな外観がかわいい。

2日目のスタートは昭和56年に開館した「和歌山市立こども科学館」から。プラネタリウムを観に来たのですが、入った瞬間から宇宙をモチーフにした遊具・展示があり、子どもたちが大喜び!

1Fの「たんけん! 宇宙ひろば」。

1Fの奥には和歌山県の化石や野鳥のはく製などもあり、こちらも見応えがありました。

「ふしぎ体験! 科学広場」が楽しい!

2Fに上がると「ふしぎ体験! 科学広場」があり、ここが面白くて大人も子どもも夢中に! 「音のコーナー」「力と運動のコーナー」「電気と磁力のコーナー」「光のコーナー」それぞれに体験型の展示が多くあって大充実

「力と運動のコーナー」の自転車発電。

空気の力でボールをバスケットゴールに入れる「空気シュート」や、ミニカーについたソーラーパネルに光を当てて車を進める「ソーラーカーレース」など、ゲーム性が高いものもたくさん。まさに遊びながら学べるフロアです。

特に「空気シュート」(左上)には何度も挑戦。ゴールが決まったときは大喜び!
3Fは「光と音の国」というフロアで、ここにもワクワクする展示がたくさん。

宇宙についてもっと知りたくなる「プラネタリウム」

ひとしきり展示を楽しんだら、4Fのプラネタリウムへ。滞在期間中は子ども向けに『プラネタリウム ドラえもん 宇宙の模型』を上映していました。

まず当日の和歌山市内の空の様子を見て、冬の星座を鑑賞。オリオン座やおおいぬ座など、星座のシルエットが描き出されると「うわあ!」とあちこちから子どもたちの歓声が上がっていました。小さい子でも気兼ねなく楽しめます。

『プラネタリウム ドラえもん 宇宙の模型』ではドラえもんたちが銀河を旅して、太陽系をはじめとした惑星について楽しく知ることができました。鑑賞後は「火星、赤かったね〜」「宇宙行ってみたい!」などと口にしていて、宇宙に興味をもつきっかけになると感じました。

(左)©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK
(右)制作著作 NHK/コニカミノルタプラネタリウム/さらい
※ともに無断転載を禁止します。

旅行の際、「科学館」は行き先の候補にあまりあがらないかもしれませんが、とてもおすすめです。その地ならではの展示も多いですし、何より雨でも満喫できます。

■住所 和歌山市寄合町19番地(南海和歌山市駅から徒歩5分。和歌山城へ向かう途中に位置する。)
■開館時間 9:30 ~ 16:30 ※休/月曜日(祝日と重なる場合はその次の平日)、年末年始
■公式HP 和歌山市立こども科学館

【2日目】和歌山といえば“みかん”。「カフェみかんの木」でジュースを飲み比べ♪

種類の異なるみかんジュースがずらり。

小腹を満たしに訪れた「カフェみかんの木」。こちらは柑橘を専門に扱う伊藤農園の直営カフェです。メニューはどれも和歌山県の柑橘をふんだんに使ったものばかり。みかんが入ったハンバーガーやオムライスもありましたが、今回はジュースとパフェ、スコーンをいただきました。

「みかん」「きよみ」「セミノール」「はっさく」の4種類のジュースを飲み比べ。「みかん」がもっとも色が濃くて甘く、だんだん色が薄くなり酸味が増して、「はっさく」がもっともスッキリとした飲み口でした。

左から「みかん」「きよみ」「セミノール」「はっさく」。
子どもたちは甘みの強いものがお気に入り。

“春かんきつのプレミアムパフェ”は、ジューシーな果実が下の方までたっぷり! “スコーン~選べる3種のマーマレード”はジャムを3種類選べたので「きよみ」「さんぽうかん」「じゃばら」を注文。それぞれ異なる風味と甘みでした。

春かんきつのプレミアムパフェ。
スコーン~選べる3種のマーマレード~。

和歌山県といえばみかんですが、子どもにとっても「和歌山県に行ったときにみかん食べたね」と記憶に残るかなと思います。「なんでみかんの栽培が盛んなんだろう?」ということまで好奇心を刺激されるきっかけになりそうです。

ジュースやジュレ、ジャムなども売っていて、お土産としてもおすすめです。

■住所 和歌山県和歌山市七番丁26-1 ダイワロイネットホテル和歌山1F
■営業時間 営業時間11:00 – 19:00(ラストオーダー 18:30)
■公式HP  カフェみかんの木 和歌山城前店

【2日目】大河ドラマで話題! “豊臣秀長“ゆかりの和歌山城へ

白亜の三層からなる天守閣。

旅行の最後は和歌山城へ。虎伏山(とらふすやま)に天守閣が建つ、和歌山市のシンボルです。天正13年(1585)、紀州を平定した羽柴秀吉が弟の秀長に命じて紀の川河口部の「岡山」(現在の虎伏山)に城を築かせたのがはじまりで、大河ドラマで話題の豊臣家ゆかりの地として注目を集めています。8代将軍吉宗、14代将軍家茂を輩出した紀州藩紀州徳川家の居城としても有名です。

お城は子どもには退屈かも…と心配になるかもしれませんが、大丈夫! “おもてなし忍者”がいて手裏剣の修行ができたり、敷地内には全国でも珍しい“お城の動物園”があったりして、小さいお子さんも楽しめます。

忍者修行ができて大喜び!

もらった手裏剣を片手に天守閣を目指します。大きな石垣を横目に歩いていると、「和歌山城石垣の刻印について」という案内を発見。新裏坂周辺の石垣で見ることができるそうで、なんのための刻印かははっきりわかっていないそうです。約170種もの刻印があるそうなので、子どもと探し歩いてもよさそうですね。

刻印は特に秀長から浅野幸長にかけての時代の石垣に多いそう。
今回は天守閣を優先したので、次回は刻印探しにチャレンジしたい!

天守閣の中には鎧、槍、書物、茶碗のかけらなどさまざまなものが展示されており、子どもたちも興味津々。歴史の話はまだ難しい年齢でも、大昔の人の暮らしに興味をもつきっかけとなりました。

天守閣内には貴重な展示品がたくさん。

いちばん上まで登ると外に出ることができます。和歌山市街や周辺の山々をぐるりと見渡せる眺望は、とても気持ちよかったです。

和歌山市の様子を一望できます。

■住所 和歌山県和歌山市一番丁3
■営業時間(和歌山城天守閣) 9:00〜17:30(入館は17:00まで)
■公式HP 史跡 和歌山城

お城を見たあとは遅めのお昼として和歌山ラーメンに舌鼓をうち、帰路につきました。特急くろしお号で新大阪駅へ行き、新幹線で東京へ。あっという間の1泊2日、子どもたちも「もっといたかった~!」と名残を惜しんでいました。

和歌山県は「旅育」にぴったり! 次の旅行は、親子で好奇心を育む旅に

「また来たい!」と何度も言うほど、大満足の旅となりました。

楽しい「旅育」は、子どもの成長につながる

計6か所を回りましたが、どこのスポットも子どもたちが思い切り笑顔で楽しそうに遊んでいたのが印象的でした。「勉強」「学び」と肩肘を張らずとも、遊びながら子どもの知的好奇心を刺激できて、まさに「旅育」。大人もはじめて知ることが多く、親子ともども成長につながったと思います。特にアドベンチャーワールドは回れていないエリアも多く、次はもっと長時間滞在しようと心に決めています!

和歌山にはほかにもおすすめスポットが盛りだくさん!

今回は白浜・串本エリアと、和歌山市近郊エリアを回りましたが、和歌山県にはまだまだ見どころがたくさん。高野山エリアや、熊野古道のある熊野エリア、歴史ある町並みの残る有田・日高エリアなど、子どもが高学年~中学生と成長してからも楽しめることまちがいなし!

旅することで、親子ともに成長する。「旅育」の候補先に、和歌山県を訪れてみてはいかがでしょうか。

PR/和歌山県観光連盟

取材・文/HugKum編集部