目次
1:進化し続ける定番!「セブンプレミアム ワッフルコーン 抹茶ミルク」

2001年の登場以来、累計20回以上のリニューアルを重ねてきたセブン‐イレブンの看板シリーズ「セブンプレミアム ワッフルコーン」。その新作として登場したのが、「セブンプレミアム ワッフルコーン 抹茶ミルク」です。

発表会に登壇したアイスマン福留さんも試食し、感想を語りました。
「京都産の宇治抹茶が使われていて、抹茶味がガツンと来るのですが、リッチなミルク感も魅力でそのバランスが取れているのがポイントです 。抹茶がそれほど得意でない方の『デビュー戦』としてもいけるくらい優しい味わいですが、きちんと抹茶のうまみや苦みも続いていて、よく考えられている商品ですね 。黒糖を使ったコーン自体もおいしく、非常に完成度が高いです 」(アイスマン福留さん)


実際に食べて衝撃的だったのはミルクと抹茶との絶妙なバランス。本当に、抹茶ラテのような、なじみのある優しい甘みでした。こちらの商品には、京都府産宇治抹茶を100%使用しており、隠し味の「塩」がミルクのコクを引き立てているといいます。
そして、何よりも注目は最後まで飽きさせない「コーン」の存在。黒糖入りの香ばしいワッフルコーンが、和スイーツとしての完成度を高めているのです。サクサクの食感とひんやりアイスとの組み合わせは病みつきに!

また、繊細な抹茶の味をキープしているのは、「遮光パッケージ」の存在があるからこそ。パッケージのデザインにも、ちょっとだけ注目してみてくださいね。
2:抹茶・日本茶カフェと初コラボ! 井村屋と共同開発した「ナナズグリーンティー 抹茶パフェ」

セブン‐イレブンが抹茶・日本茶カフェ「nana’s green tea(ナナズグリーンティー)」と初タッグを組んだ「ナナズグリーンティー 抹茶パフェ」も新登場。セブン‐イレブンと井村屋が共同開発した商品です。専門店のパフェを再現した多重構造で、カップを開くと、そこにはしっかりとパフェのようなアイスクリームが詰まっています。
「和のアイスといえば井村屋さんというイメージ通り、ノウハウが詰まっていますね 。層構造のパフェ仕立てで、それぞれの形態が違うから食べていて楽しいです 。
おもちも驚くほど柔らかいです。一昔前だと、おもちは(冷やすと)固まってしまうこともありましたが、それが柔らかく食べられるのは驚き。いろいろな要素を楽しめる一品ですね」(アイスマン福留さん)

気になる中味は、 抹茶アイスにつぶあん、抹茶蜜、おもちなど6種類の素材がぎっしり。とくに注目はおもちの柔らかさ。硬くなりすぎず、おもちらしい食感がキープできており、食べ応えもしっかり感じられました。
底にはクッキークランチも入っていて、食べ進むほどに食感の変化も楽しめます。多彩な味でぜいたく気分を味わいたいときに、ぜひ味わってみて。
3:職人技の再現! チョココーティングが決め手の「匠茶最中」

2025年の大阪万博で提供されて好評だった「匠茶最中」が、より上質にアップデートされて戻ってきました。
京都産宇治抹茶の中でも希少な「一番茶」をぜいたくに使用。とにかく、濃厚な抹茶らしいうまみ、おいしい苦み、品のよい甘さといった味わいに加えて、新芽ならではの爽やかな香りが広がります。
宇治抹茶以外にも北海道産生クリームや沖縄県産和三盆を使用しており、和菓子職人が作ったかのような味わい。見た目のシンプルさを裏切る、大人が満足できるハイクオリティなスイーツという印象です。

「森永製菓さんの技術力をしっかりと感じますね 。中にホワイトチョコのコーティングがされているので、アイスの水分を遮断して本当にパリパリです 。中の抹茶アイスも非常に濃いですし、この甘納豆も完成度が高い 。先ほどのワッフルとはまた方向性が違っていて、海外の方が食べたらびっくりするのではないかな、というクオリティです」(アイスマン福留さん)
そして最中の生命線であるパリパリ食感を守る「壁」として、内側をチョコレートでコーティング。アイスの水分が最中に移るのを防ぎ、食感を守っているとのことで、こだわりの技術が光ります。
抹茶をしっかり味わいたい、甘さだけでなくお茶のもつ苦みや渋みを感じたいときには、ぜひこちらをチョイスしてください!
【通年商品】ほかにも魅力的なコンビニアイスがいっぱい!

ほかにも、24時間手軽に購入できるおいしいアイスがセブン‐イレブンには勢ぞろいしています。

看板商品である「セブンプレミアム ワッフルコーン」シリーズからは、現在「セブンプレミアム ワッフルコーン リッチミルク」、「セブンプレミアム ゴールド 金のアイス ワッフルコーン マダガスカルバニラ」などがラインナップ。ミルク味もバニラ味もアイスの定番だからこそ、際立つおいしさを感じられます。

和風の味わいがお好みなら「セブンプレミアム ゴールド 金のアイス あずき最中」もおすすめ。北海道十勝産の小豆「きたろまん」の餡を使用したこちらのアイスは、小豆本来がもつ風味をしっかりと味わうことができます。

鹿児島名物のアイス「白くま」のセブン‐イレブンバージョン「セブンプレミアム 練乳の味わい白くま」は、ぎっしり詰まった4種のフルーツと練乳の甘みが織りなす、甘みのバランスが絶妙な一品。

果実をそのまま食べているような感覚の「果肉をそのまま食べているようなアイス まるでシリーズ」。なかでも「セブンプレミアム まるで完熟マンゴー」は2026年4月にリニューアルして新発売された新商品です。
2種類のマンゴーを使って果実感がアップ。ひんやりアイスの食感とフルーツが持つおいしさが両方一緒に楽しめる、まさに「一本で二度おいしい」一品です。
これらのバラエティ豊かなアイスも、あわせてチェックしてみてくださいね。
「夜の自分時間」にぴったりなアイスクリームを全国のセブン‐イレブン店舗で
コロナ後のライフスタイル変化により、購買ピークは21時から19時へと前倒しされているそう。セブン‐イレブンでは、この「自分をいたわる時間」に合わせた夜アイスも提案していました。
頑張った一日の終わりに、セブン‐イレブンの進化した抹茶アイスで至福の時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
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取材・文/ミノシマタカコ