フランスを代表する2つの存在が初めてのコラボレーション
プチバトーは100年以上前、動きを妨げていた長い下着を改良し、現代のショーツの原型となるアイテムを生み出したブランドです。また、パリ国立オペラは1669年の創設以来、ガルニエ宮を拠点に舞踊と芸術の象徴として150年以上愛され続けています。
「身体の動きへのこだわり」という共通の哲学が、今回のコラボレーションの原点です。バレエダンサーの優雅さと、子どもたちのしなやかな身体表現が、”動きの自由”というテーマのもと、ひとつになりました。

コレクションの最大の魅力は、バレエとアートから着想を得たデザインと、やわらかく軽やかな素材感。身体の動きを美しく引き立てながら、日常から特別なシーンまでシームレスに寄り添います。
パリの街並みを描いた水彩プリントは、ガルニエ宮の天井画へのオマージュ。スウェット、Tシャツ、チュールスカート、カシュクールなど、バレエのエッセンスを取り入れたアイテムがそろい、アンダーウェアやナイトウェアにも同じプリントが採用されています。おしゃれな柄を全身で楽しめるのも、このコレクションならではの魅力です。



BABY・KIDS・LADIESで展開 バレエの優雅さを毎日のコーディネートに
ラインアップはBABY・KIDS・LADIESの3カテゴリー展開。家族でおそろいがかなうのもうれしいポイントです。
習い事としてバレエ教室は姿勢が良くなったり、柔軟性や礼儀が身に付いたりするなど、通っている子どもは多いですよね。最近は大人の習い事としても人気のよう。その最高峰であるパリ国立オペラのエッセンスを取り入れたアイテムは、バレエ好きな人へのギフトにも良さそうです。








※お問い合わせはプチバトー・カスタマーセンター(Tel: 0120-190-770)まで。
※掲載情報は記事執筆時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。
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文/北本祐子