お弁当向けピックおかず6選|箸を使わずに食べれる遠足や運動会にもぴったりなレシピを厳選

お弁当のおかずに刺すだけで可愛くなる、とっても便利な「ピック」を使ったお弁当おかずを幼児誌『ベビーブック』『めばえ』(小学館)に掲載されたなかから厳選しました。簡単サラダや、インスタ映えしそうなおしゃれなおかずなど、バリエーション豊富なラインナップでご紹介します。

ピックを刺すだけ!かわいいお弁当おかず

【1】ころころメンチカツ

たまねぎをたっぷり使うと柔らかな食感に。外はカリッと中はジューシーなので、子供たちに大人気!

◆材料

玉ねぎ 1/2個
【A】
合いびき肉 300g
卵 1個
しょうゆ 大さじ1/2
砂糖 大さじ1/2
塩 少々
パン粉 1/2カップ
【B】
小麦粉 大さじ5
水 大さじ5

パン粉・揚げ油 各適量

◆作り方

【1】玉ねぎはみじん切りにし、【A】と合わせてよくこね、16等分にして丸める。
【2】【1】 に、混ぜ合わせた【B】とパン粉の順に衣をまぶし、中温に熱した油で揚げる。
*お好みでグリーンレタスを敷いたり、ピックを刺しても。

教えてくれたのは


ほりえさちこさん

栄養士、フードコーディネータ ー、飾り巻き寿司インストラクター1級。男の子のママ。育児経験を生かした簡単で栄養バランスのとれた料理や、かわいいお弁当レシピが人気。

『めばえ』2013年10月号

【2】ミニトマトのさつま揚げサンド

半分に切ったトマトにさつま揚げをはさむだけ。あと一品にというときに作りたい、ピックを使った簡単料理。

◆材料

(12個分)
ミニトマト 12個
さつま揚げ 約3枚

◆作り方

【1】ミニトマトはヘタを除いて横半分に切る。
【2】さつま揚げはミニトマトの大きさに合わせて丸く抜き、サンド状にしてピックで刺す。
※ピックや竹串を使うものは、必ず子どもに食べさせる前に抜いてわたすか、おうちの方が食べさせてあげてください。

教えてくれたのは


ほりえさちこさん

栄養士、フードコーディネータ ー、飾り巻き寿司インストラクター1級。男の子のママ。育児経験を生かした簡単で栄養バランスのとれた料理や、かわいいお弁当レシピが人気。

『ベビーブック』2011年10月号

【3】チキンとたらこのペロペロキャンディ

こんなに楽しいおかずなら、ぜんぶ残さず食べてくれそう!海苔をはさんでたらことささみのぼんやりとした色をはっきりさせてくれます。お弁当にも。

◆材料

(1人分)
鶏ささみ肉 1本

【A】
塩、酒 各少々

焼きのり 適量
たらこのほぐし身 大さじ1

◆作り方

【1】ささみは観音開きに薄く広げ、【A】をふり、ささみの大きさに合わせて切ったのりを置く。たらこを塗って手前から巻き、ラップでキャンディ包みにする。
【2】レンジ(600W)で30秒加熱してひっくり返し、さらに30秒熱して粗熱を取る。1.5cm幅くらいの輪切りにしてピックで刺す。

教えてくれたのは


中村陽子さん

料理研究家。味はもちろん、見た目の美しさも重要視したオリジナル料理が人気。持ち前の美的センスと器用さを活かしたモチーフ料理に定評があり、書籍も多数。一男一女の母。

『めばえ』2016年6月号

すきま埋めにぴったりなお弁当ピックサラダ

【1】フラワーハムピック

すきまを埋めるプチおかず。スライスしたきゅうりを重ねて飾り切りしたハムと一緒に留めるだけ。

◆材料

スライスハム 1枚
きゅうり 適量

◆作り方

【1】スライスハムを径5cmの花型で抜いて半分に切る。端から巻いた1枚を芯にして、もう1枚を巻く。
【2】ピーラーで削ったきゅうりと一緒にピックで留める。

教えてくれたのは


中村陽子さん

料理研究家。味はもちろん、見た目の美しさも重要視したオリジナル料理が人気。持ち前の美的センスと器用さを活かしたモチーフ料理に定評があり、書籍も多数。一男一女の母。

『めばえ』2016年6月号

【2】えびと野菜のピンチョス

えびにまぶした片栗粉で、サクッと軽い食感に。れんこんは素材の味が引き立つ素揚げに、マヨネーズが全体をまとめてくれます。

◆材料

(12個分)
むきえび(大) 12尾
れんこん(細め) 1節
きゅうり 2本

【A】
酒 小さじ2
塩・こしょう 各少々
溶き卵 大さじ1
オリーブ油 小さじ1

塩・揚げ油 各適量
片栗粉 大さじ2
マヨネーズ 少々

◆作り方

【1】えびは背ワタを除いて、塩をふってもみ、水洗いする。水気をきって、【A】につけて5分ほどおく。片栗粉をまぶして油で揚げる。
【2】れんこんは皮をむいて薄切りにし、素揚げして、塩をふる。
【3】きゅうりは皮をピーラーで5mmおきにむき、2cm厚さの輪切りにする。
【4】【3】の上にマヨネーズを絞り、【1】と【2】をのせてピックでさす。
※ピックや竹串を使うものは、必ず子どもに食べさせる前に抜いてわたすか、おうちの方が食べさせてあげてください。

教えてくれたのは


ほりえさちこさん

栄養士、フードコーディネータ ー、飾り巻き寿司インストラクター1級。男の子のママ。育児経験を生かした簡単で栄養バランスのとれた料理や、かわいいお弁当レシピが人気。

『ベビーブック』2011年10月号

【3】うずらといんげんのピックサラダ

ホームパーティのときやお弁当のサラダは、ピックに刺してパクッと食べやすく♪ ソースはラマスキングテープで留めれば見た目もかわいく、液もれの心配もありません。

◆材料

(8本分)
うずらの卵の水煮 4個
さやいんげん 8本

【A】
マヨネーズ 大さじ3
トマトケチャップ 大さじ1

塩 適量

◆作り方

【1】さやいんげんは塩ゆでして、3等分に切る。うずらの卵は半分に切り、いんげんとともにピックに刺す。
【2】【A】を混ぜ合わせ、ラップで巾着のように包み、マスキングテ ープで口を留め、ピックを添える(食べるときにピックでラップに穴をあけてかけ回す)。

教えてくれたのは


ほりえさちこさん

栄養士、フードコーディネータ ー、飾り巻き寿司インストラクター1級。男の子のママ。育児経験を生かした簡単で栄養バランスのとれた料理や、かわいいお弁当レシピが人気。

『めばえ』2013年10月号

 

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