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入場無料で楽しめる親子イベント「こどもフェスティバル2026」
「こどもフェスティバル2026」は「小学館&あんふぁん ぎゅって」主催の親子で楽しめる大型イベントです。2024年から開催しており、毎年10,000名を超えるファミリーが来場し、協賛各社のブースやステージなどで終日盛り上がります。
メインステージでは、キャラクターたちが登場するステージショーが展開。テレビ東京系列の人気番組『トミプラワールド のりのりタイムズ!!』のスペシャルステージなど番組MCと一緒にクイズやダンスを楽しめるプログラムもありました。

また、巨大な『パウ・パトロール』ビッグバルーンとの記念撮影コーナーや、クマのキャラクターの『パディントン』とのグリーティング、そして、自分でパーツを選んで作る「トミカ 組み立て工場」ができる体験型コンテンツも。
大人気芸人、小島よしおさんも登場! 『トミプラワールド のりのりタイムズ!!』ショー

まずは、テレ東系列で毎週日曜あさ8時30分から絶賛放送中の、のりもの情報キッズバラエティ『トミプラワールド のりのりタイムズ!!』スペシャルステージショーを鑑賞。大人気のショーなので、すぐに座って観るスペースは埋まってしまっていたようですが、立ち見席からも十分楽しむことができました。
番組MCの小島のりおくん(小島よしおさん)、わっかーな(佐藤和奏さん)、ティーくん、プラくんがステージに登場。大人気のりものクイズや、歌とダンスで大盛り上がり。子どもたちに大人気の“のりおくん”こと、小島よしおさんですが、はじめて見る本物の定番ギャグに会場の参加者も大喜びでした!
大人気! 「トミカ 組み立て工場」

好きなパーツを選んで、目の前でトミカを組み立ててもらう「トミカ 組み立て工場」も出展。会場でも特に大人気のイベントでオープニングと同時に整理券をもらうのに長蛇の列ができていました。
今回組み立てるのは、トヨタのプリウスでボディーの色は赤、青、黄色から選ぶことができます。

完成したトミカは、箱付きで持ち帰ることができます。目の前でトミカの組み立てを見ることができる貴重な体験ができました。
「デリカミニ」の試乗体験も!

三菱自動車ブースでは、「新型デリカミニ」と「巨大デリ丸。」が展示されていました。試乗体験もできました。
「デリ丸。」が主役の絵本も販売!

さらに、「デリカミニ」のキャラクターの「デリ丸。」が主役の絵本「デリ丸。とあそぼう!」も販売していました。「デリカミニ」と「デリ丸。」が大好きな息子は早速ゲット。
「幼稚園 4・5月号」の付録は「ホワイトトミカ」付き!

しかも、なんと小学館の『幼稚園 4・5月号』は「デリカミニ」の特集!「トミカ」とコラボした三菱自動車「デリカミニ」の「ホワイトトミカ」付きです。車体が白いので、ペンなどで自由に描きこんで、自分だけのオリジナルトミカが作れます。
もう一つの付録は「デリ丸。GOGOセット」で、「ホワイトトミカ」を「デリ丸。」に変身できる「デリ丸。カバー」と「ホワイトトミカ」を走らせることができる「GOGOシューター」のセットです。
『幼稚園 4・5月号』も会場内の書店で販売していたので、こちらも購入。大の「デリカミニ」ファンの息子は、家でも「GOGOシューター」で「ホワイトトミカ」や「デリ丸。」に変身させた「ホワイトトミカ」で楽しんでいます。
パディントンにも会えた!

テレビ絵本『パディントン™のぼうけん ~はじめまして、パディントンです~』を会場で販売しており、午前と午後でパディントンがそれぞれ2回ずつ登場。ちょうど運よく、グリーティングの列に並ぶことができて、大好きなパディントンと写真を撮ったり、ハグをしてもらったりすることができました。
防災も学べる! AEDや公衆電話の体験

防災やAEDについて学ぶことのできるコーナーもありました。ちょうど娘が学校で、防災やAEDについてレポートを書いて発表する機会があり、AEDの模擬機に触れられるのはとてもタイムリーでした。
年間9万人も発生する心停止は、なんとその約7割が住宅で発生しているというデーターもあるそう。蘇生には、救急車が到着するまでの1分でも1秒でも早く電気ショックを行うことが重要とのこと。
AEDは、特別な資格がなくても誰でも使用することができて、音声の解説に従い操作します。子どもでも、音声の操作内容が分かれば使うことができます。とはいえ、いざ緊急時にすぐに使える自信はないので、親子で体験できてよかったと思います。
公衆電話の体験コーナーも
そのほか、公衆電話が置いてあるコーナーなどもありました。災害時や電波が届かない場所でも、全国に設置された公衆電話は、硬貨やテレホンカードで簡単に利用することができます。
携帯電話が主流で公衆電話の使い方が分からないお子さんも多いと思うので、良い機会だと感じました。
お土産もたくさん!

その他、子どもの居場所が分かる「みてねみまもりGPS」ではストラップ作りなどのワークショップなどを楽しみました。楽しいショーやイベント以外にも、ワークショップや防災など学びの多いイベントで、親子で楽しむことができました。
また、各ブースでもらえるギフトのほか、帰りには、お土産も! 紙袋には、文房具やレトルト食品、ジュースなど、協賛の企業からのサンプルがたくさん入っていました。
「こどもフェスティバル」は2027年も開催予定とのことですので、また、来年も楽しみにしてくださいね!
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取材・文/Rina Ota
