贅沢ディナーの定番♪ローストビーフのおもてなし献立におすすめのレシピ31選

誕生日・クリスマスなど、パーティー料理の定番「ローストビーフ」のおもてなし献立におすすめの簡単レシピを幼児誌『ベビーブック』『めばえ』(小学館)に掲載された中から31品ピックアップしました。本格ローストビーフのレシピはもちろん、付け合わせにおすすめの和風副菜やスープ・パスタなど、おもてなし献立にピッタリな簡単レシピをご紹介!

お家でおもてなし!本格ローストビーフのレシピ

旨みの詰まったごちそうビーフが焼かずに完成!

◆材料

(3人分)
牛もも肉(ブロック) 300g
塩 3g
砂糖 少々

◆作り方

【1】牛もも肉に塩と砂糖をもみ込み、ジップ付きの耐熱袋に入れて10分寝かす。
【2】沸騰したたっぷりのお湯に【1】を加え、火を止めて10分待つ。
【3】肉を取り出してアルミホイルに包み、常温まで冷ます。食べやすい厚さに切る。

◆ポイント

時短ポイント!
肉の調理はボイルだけ。袋の中で肉汁が回って、旨みがあふれ出ます

教えてくれたのは


有坂翔太さん

料理家。東京・赤坂の料理家バル『Ari’s』オーナーシェフ。大阪の辻学園調理・製菓専門学校・高度調理技術学科(当時)卒業。大阪のフランス料理店の料理長を務めたあと上京し、フードアーティスト・料理家としてTV・雑誌・書籍・料理教室など多方面で活躍。自店でも連日厨房に立つ。

『めばえ』2018年12月号

ローストビーフの付け合わせに人気の副菜レシピ

【1】柿とほうれん草のごま和え

秋にぴったり!熟した柿がとろ~りとおいしいく、緑とオレンジのコントラストがきれいなおかずです。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
柿 1個
ほうれん草 1/2束

【A】
すり白ごま 大さじ2
しょうゆ 大さじ2
砂糖 大さじ2

◆作り方

【1】柿は皮をむき、7mm角に切る。ほうれん草は耐熱容器に並べてラップをかけ、電子レンジで2分ほど加熱する。粗熱がとれたら水けを絞り、2cm長さに切る。
【2】ボウルに【A】を合わせてよく混ぜ、【1】を加えて和える。
※電子レンジの加熱時間は、600Wの場合の目安です。

教えてくれたのは


鈴木薫さん

シンプルで、おいしくて、センスのいいレシピが人気。双子の女の子と男の子のママ。

『めばえ』2013年11月号

【2】新じゃがとソーセージのトマトソースがけ

ソーセージと一緒にゆでるだけ! 旬のじゃがいもをシンプルにおいしく食べられます。トマトソースは野菜嫌いの子供にぴったり!

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
トマトソース 1カップ
新じゃが 8個
ソーセージ(小) 10本
粉チーズ 大さじ2
塩 少々

◆作り方

【1】新じゃがは皮ごとよく洗 って鍋に入れ、水をたっぷり注ぎ、塩を加えて強火にかける。煮立ったら火を弱め、やわらかくなるまで15分ほどゆで、ソーセージを加えて1分ほどゆでて、ざるに取る。
【2】【1】を器に盛り、トマトソースをかける(冷蔵の場合は電子レンジで2分温める)。

◆ポイント

野菜たっぷりトマトソースは、子どもの苦手な野菜をさりげなくたっぷり食べさせらる、親心を安心させてくれるソースなんです。
最初の一品を作るとき、ソースを2~3回分、作っておき、残りは保存容器で冷蔵するのがおすすめ。

(3カップ分)
【A】
玉ねぎ 1個
にんじん 1本
セロリ 1本
にんにく 1かけ

トマトの水煮(缶詰) 300g
オリーブ油 大さじ3
塩 大さじ3
塩 大さじ1/2
こしょう 少々

【1】【A】はみじん切りにし、鍋にオリーブ油とともに入れて強火で炒める。水けがとんでしんなりしたら弱火にし、薄く色づくまで炒める。
【2】【1】にトマトを細かくつぶして加え、強火で1~2分煮立て、弱火にしてふたをし、20~30分煮る。塩、こしょうをふる。

1回分ずつ小分けにし、冷凍保存用袋などに入れて冷凍しても◎。

教えてくれたのは


藤井恵さん

簡単に作れて、栄養バランスがよく、おいしさのセンスが光るレシピが人気。二人の女の子のママ。

『めばえ』2014年5月号

【3】4種のころころフライ

鶏肉やじゃがいも、ミニトマトをタネにカラッとあげるだけ。食材によって食感がさまざまで、子供が喜ぶころころとしたフライです。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
【A】
鶏ひき肉 100g
バジル(ドライ) 小さじ1/4

じゃがいも 3個
ミニトマト 6個
キャンディチーズ 6個
小麦粉 大さじ3
溶き卵 1個分
パン粉(細かめ) 1カップ
揚げ油 適量

◆作り方

【1】【A】は混ぜ合わせる。じゃがいもは皮をむいてラップに包み、電子レンジで4分加熱してつぶす。それぞれ小さく丸める。
【2】【1】のひき肉、じゃがいもと、ヘタを除いたミニトマト、キャンディチ ーズに、それぞれ小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつけ、180℃に熱した油でこんがりと揚げる。
※電子レンジの加熱時間は、600Wの場合の目安です。

教えてくれたのは


YOMEちゃんさん

愛情たっぷりの育児日記と日常のアイデアあふれる献立をつづ ったブログ「よめ膳@YOMEカフ ェ」が人気で、毎月200万アクセスを誇る。女の子のママ。

『めばえ』2014年6月号

【4】鮭とかぶのオムレツグラタン

卵、生クリームを使った本格的なクリームソースと鮭のグラタンが、鍋一つとオーブントースターで簡単につくれちゃう!

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
生鮭 3切れ
かぶ 2個
ブロッコリー 3/4個
玉ねぎ 1/2個

【A】
卵 4個
生クリーム 200cc
砂糖 小さじ4

プロセスチーズ 60g

◆作り方

【1】かぶは皮をむいてくし形に切り、玉ねぎは薄切りにする。ブロッコリーは小房に分ける。一緒に軽く塩ゆでする。
【2】鮭は皮を除いて2cmの角切りにし、チーズは小さい角切りにする。
【3】耐熱容器に【2】と【1】を入れ、よく混ぜ合わせた【A】を流し入れる。
【4】【3】をオーブントースターに入れ、生地がふくらみ、うっすら焼色がつくまで7~8分焼く。

教えてくれたのは


尾田衣子さん

「ル・コルドン・ブルー」やイタリアにて料理を学び、OLから料理研究家に転身。現在、「料理教室Assiette de KINU」を主宰。男の子のママでもある。

『めばえ』2014年11月号

【5】マッシュポテトのリースサラダ

マッシュポテトをリース風に見立てた、ビジュアル映え抜群のクリスマスメニュー♪ 味付けにはマヨネーズを使わず、ドレッシングで和えました。

◆材料

(大人3~4人分)
じゃがいも 3~4個(500~550g)
玉ねぎ 1/4個(50g)
きゅうり 1/2本(50g)
ベーコン 3枚(60g)
コーン(缶詰) 大さじ3(50g)

【A】
米酢 大さじ4
水 大さじ2
砂糖 大さじ2
塩 小さじ1/2~
油 大さじ3

塩 少々
赤・黄パプリカ 各適量
※分量の大人1人分は子ども2人分に相当します。

◆作り方

【1】じゃがいもは洗って1個ずつラップに包み、電子レンジで7~8分加熱する。粗熱がとれたら皮をむいてボウルに入れ、フォークでつぶし、【A】を加えて混ぜる。
【2】玉ねぎは短く薄切りにし、きゅうりは5mm角に切り、塩をふる。
【3】ベーコンは5mm幅に切り、フライパンで炒める。
【4】【1】に、水けを絞った【2】、【3】、コーンを加えてよく混ぜる。スプーンで一口大にまとめて器にリース状に盛り、星形に抜いてゆでたパプリカを飾る。
*お好みでベビーリーフを添えても。
※電子レンジの加熱時間は600Wの場合の目安です。

教えてくれたのは


青木恭子さん

2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。現在は、雑誌やWEBなどで活躍中。小田真規子主宰のスタジオナッツ所属。

『めばえ』2014年12月号

【6】サーモンとモッツァレラのくるくるサラダ

かわいく巻いて、チーズの栄養もプラス!

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
スモークサーモン 6枚
モッツァレラチーズ 1個(100g)
ミニトマト 6個
ブロッコリー 6房
にんじんドレッシング(市販) 適量

◆作り方

【1】モッツァレラチーズは表面の水分を拭いて、かつらむきにし、サーモンを合わせて巻く。
【2】【1】を輪切りにし、ゆでたブロッコリー、トマト、ドレッシングを添える。
*豆腐入りコーンスープ(コーンスープの素、牛乳、豆腐)やパンを添えても。

教えてくれたのは

小山浩子さん

メニュー開発、栄養コラム執筆、NHKはじめ健康番組に出演等、幅広く活動。健康と作りやすさに配慮したオリジナルレシピにファンも多い。

『めばえ』2015年6月号

【7】カレー風味のラタトゥイユ

4種類の夏野菜とベーコンをよく煮込んだカレー風味のラタトゥイユは色どり鮮やか。カレーのピリ辛と、はちみつのほんのりした甘さが深い味わいに。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
なす 2個
黄パプリカ 1/2個
玉ねぎ 小1個
トマト 2個
枝豆(ゆで・さやなし) 適量
ベーコン 3枚
にんにくのみじん切り 小さじ1/2
オリーブ油 大さじ1

【A】
カレー粉 小さじ1
塩 小さじ1/2
顆粒スープの素 小さじ1

はちみつ 小さじ1~2
※カレー粉は商品によって辛さが違うので、お好みの分量に調整してください。

◆作り方

【1】なす、パプリカ、玉ねぎは小さめの乱切りにする。
【2】トマトは2cm角程度に、ベーコンは2cm幅に切る。
【3】鍋にオリーブ油とにんにくを入れて中火で熱し、【1】とベーコンを加えて炒め、【A】をふり入れ、トマトを加えて全体を混ぜる。ふたをし、弱めの中火で8分ほど加熱する。
【4】はちみつを加えて味を調え、火を止める。器に盛って、枝豆を散らす。
*バターを塗ってカレー粉をふり、トーストしたバゲットを添えても。

教えてくれたのは


みないきぬこさん

女子栄養大学を卒業後、料理研究家のアシスタントを経て2007年独立。料理家、フードコーディネーターとして料理雑誌や広告、メニュー開発など、幅広い分野で活躍中。女の子のママ。

『めばえ』2015年7月号

【8】きのこの煮浸し風

耐熱容器に材料を入れたらレンジでチン!とするだけ。かつお節としめじの風味が広がります。

◆材料

(大人1人+子ども2人分)
しめじ 100g(正味約80g)

【A】
かつお節 3g
水、みりん 各大さじ1
しょうゆ 大さじ1/2
※写真の分量は、すべて子ども1人分の目安です。

◆作り方

【1】耐熱容器に【A】を入れ、石づきを取ってほぐしたしめじを入れる。ラップをふんわりかけて電子レンジで2分ほど(500Wの場合)加熱。そのまま冷ます。

教えてくれたのは


松見早枝子さん

料理研究家。ビューティレシピスト。美と健康をテーマに、栄養バランスに優れたおいしいレシピを提案。雑誌、テレビ、講演会、料理教室など幅広く活躍している。美食家でレストランオーナーの夫、息子と3人暮らし。

『めばえ』2016年10月号

【9】チーズとしらす、ほうれん草の春巻き

カルシウムの吸収を促すビタミンDが豊富♪パリパリな食感が子供にも大ウケです。

◆材料

(10本分)
ミニ春巻きの皮 10枚
プロセスチーズ 60g
しらす 40g
ほうれん草 200g

【A】
小麦粉 大さじ2
水 大さじ2

揚げ油 適量

◆作り方

【1】プロセスチーズは5~6cm長さ、1cm幅に切る。ほうれん草はゆでて冷水に取り、5~6cm長さに切ってしっかり水気を切る。
【2】春巻きの皮の角を上にして置き、10等分したチーズ、しらす、ほうれん草を順に、中央に一文字に重ねる。
【3】皮の左右を内側に折り、手前からくるくる巻く。【A】を混ぜて巻き終わり部分に塗り、しっかり閉じる。
【4】フライパンに油を1cm深さまで入れて中火にかけ、【3】を入れて5~6分、こんがりと揚げ焼きにする。

教えてくれたのは


藤井 恵さん

ふじいめぐみ/料理研究家、管理栄養士。女子栄養大学在学中から料理アシスタントを務め、料理家の道へ。25~30歳の5年間育児休業するも、復帰後、メディア各種、イベント、講演会など、幅広く活躍。「キユーピー3分クッキング」(日本テレビ系)の講師としても人気。

『めばえ』2017年1月号

【10】そら豆とむきえびの春巻き

下処理が面倒で敬遠されがちなそら豆とえび。けれどやってみると意外と簡単なのでこの機会にぜひトライ!カリッと揚がった春巻きの中身は、そら豆のホクホクとえびのプリプリが美味しいですよ!

◆材料

(6本分)
そら豆(正味) 200g
むきえび 200g
春巻きの皮 6枚
粗塩 小さじ1/3
こしょう 少々

【A】
小麦粉、水 各大さじ1(混ぜてのりにする)

揚げ油 適量

◆作り方

【1】そら豆はさやから出して薄皮を取る。むきえびは背ワタを除いてきれいに洗い、水気をふき取る。
【2】【1】に粗塩とこしょうをふって、味をつける。
【3】【2】のそら豆、むきえびをそれぞれ3等分し、春巻きの皮で包み、【A】で縁をとめる。
【4】180度に熱した揚げ油で色づくまで揚げる。

教えてくれたのは


ウー・ウェンさん

北京生まれ。1990年に来日。雑誌で紹介した「北京の小麦粉料理」が評判となり、料理研究家に。東京と北京でクッキングサロンを主宰。

『めばえ』2018年6月号

 

次のページからはおしゃれディナーにかかせないスープのレシピやメインをご紹介します!

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