おすすめの料理漫画10選|「深夜食堂」などレシピ付きで再現したくなる作品をご紹介

食べているシーンや調理しているシーンがたくさん描かれていて、ついつい食欲をそそられる「料理漫画」をピックアップしました!往年の名作『美味しんぼ』や『クッキングパパ』など、詳しいレシピ付きでご自宅でも再現可能なグルメ漫画の中から人気の10作品をご紹介していきます。

おすすめの料理漫画

見ているだけでお腹が空いてくる新旧グルメ漫画をご紹介!

【1】『美味しんぼ』

◆おすすめポイント

1983年から続くグルメマンガ。
有名美食家を父に持つ新聞記者の主人公が、食に対しての幅広い知識や調理技術により様々な問題を解決していく。
TVアニメ化もされた名作漫画で、現代の大人世代なら一度は目にしたことがある作品。
「究極のメニュー」を食べてみたくなりますよね。

【2】『味いちもんめ 継ぎ味』

◆おすすめポイント

こちらも1980年代から連載スタートした不朽の名作『味いちもんめ』のその後を描いた、人情グルメ漫画。
日本全国の名店で修業を重ねた主人公・伊橋が板前修業の出発点である料亭「藤村」で再び修業を始める物語。
初期作はドラマ化され、主人公を中居正広さんが演じた事でも話題に。
板前界のリアルな描写や、人物にフォーカスしたストーリーなど、他の料理漫画と一線を画す作品です。

【3】『クッキングパパ』

◆おすすめポイント

主人公・荒岩一味は有能なサラリーマンだが、家庭では料理に勤しむ「クッキングパパ」。
アイデアと愛情に満ちた料理をテーマに、日常の出来事を描く物語。
一話完結型で進む構成が読みやすく、作中に登場する料理は絵入りのレシピで紹介されるため、自宅で再現したい方にもおすすめの料理漫画です。

【4】『深夜食堂』

◆おすすめポイント

新宿の路地裏で深夜0時から朝7時の間のみ営業する「深夜食堂」を舞台に、店のマスターと新宿の夜の住人たちの交流が一話完結形式で描かれた作品。
テレビドラマ化もされ話題になった料理漫画で、作中で展開されるエピソードと美味しそうな料理に思わずほっこりする作品です。

【5】『いぶり暮らし』

◆おすすめポイント

同棲中のカップルが唯一休日の重なる毎週日曜日に、お手製の燻製料理を楽しみながら過ごす、そんな日常を綴ったほのぼのグルメ漫画。
ほっこりした空気感が素敵な作品です。
美味しそうな燻製料理はもちろん、20代カップルの飾らないリアルな日常の描写も見どころですよ。

【6】『いつかティファニーで朝食を』

◆おすすめポイント

朝食にこだわりを持つ主人公が、友人たちと巡る「素敵な朝食」を支えに日々を過ごしていくラブ&グルメ漫画。
ドラマ化もされた話題作で、アラサー女子ならでは悩みや焦りに共感できる点の多い作品です。

【7】『花のズボラ飯』

◆おすすめポイント

単身赴任中の夫を持つ主婦が、ズボラ飯(手抜きご飯)で日々を乗り切ろうとする日常をコミカルに描くグルメ漫画。
人気作『孤独のグルメ』の久住昌之が原作で、今話題の作品です。
作中に出てくる「ズボラ飯レシピ」はひと手間で作れるモノが多く、子供のおやつやお酒のおつまみにもおすすめですよ♪

【8】『おとりよせ王子 飯田好実』

◆おすすめポイント

会社員として働く主人公・飯田好実が、全国各地から「おとりよせ」した通販グルメ食品を楽しみに日々を過ごしていく人気漫画。
TVドラマ化もされた話題作で、ネット用語を連発する主人公の「オタク臭さ」や、「おとりよせ」にフォーカスした珍しいテーマが魅力の作品です。

【9】『新米姉妹のふたりごはん』

◆おすすめポイント

親の再婚により急に姉妹になった2人の女子高校生が、料理を通して仲を深めていく姿を描いたグルメ漫画。
綺麗な作画と軽快なストーリー展開が魅力で、ちょっとした空き時間に気軽に読みたい、癒し系の作品です。

【10】『くーねるまるた』

◆おすすめポイント

ポルトガル出身の「貧乏だけど食いしん坊」な女の子・マルタが、最低限の食材で工夫を凝らして作ったポルトガル料理を楽しみながら日々を過ごす物語。
題名の通り「食う・寝る」を繰り返すマルタちゃんが可愛らしく、ついつい読み進めてしまう作品です。

おわりに

レシピや料理人、お取り寄せなど、料理漫画の中にも色々な切り口の作品がありますよね。料理を通して描かれる「人間ドラマ」や「レシピ」など、学べる要素が多いのも料理漫画の魅力。一話完結ものが多いので、隙間時間にぜひ読んでみてください♪

 

文・構成/HugKum編集部

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