【自由研究】模造紙を使ったまとめ方|書き方や見やすいレイアウトのコツ

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夏休みの宿題と言えば自由研究。やりたいことは見つかったもののどう表現したらいいのか悩む子も多いはず。定番の模造紙に自分の気持ちや調べたことを大きくしっかり伝えてみましょう。今回は模造紙を使った自由研究についてまとめました。

模造紙に向いている自由研究のテーマとは

自由研究と言えば模造紙を思い浮かべる人が多いですよね。でも普段は使わないサイズだし真っ白だしと、なかなか苦戦を強いられるもの。そこで今回は、模造紙を使った自由研究のおすすめや実例をご紹介します。

模造紙がおすすめのテーマ

大きなものをひとまとめに見てもらいたい場合には模造紙がぴったり。例えば、日本地図をまとめるなどの場合には大きく書き込んだ方が見やすいですよね。また、長い年表を書く場合にも模造紙がおすすめです。

模造紙以外のまとめ方がおすすめのテーマ

逆に模造紙以外の画用紙などに書くのには、細かい実験が合うはず。拡大してしまうとよく分からなかったり、みんなに実験の細かい変化を見せたい場合には、じっくり見てもらえるようにまとめたいですよね。

自由研究の模造紙のへの書き方

自分たちがすっぽり入ってしまいそうな大きさの模造紙ですが、どのようにまとめればいいのでしょう?途方に暮れてしまうなんていうことも少なくないはず。

レイアウトを決める

まず最初に書くのは「研究をしようと思ったきっかけ」ですね。忘れずに書きましょう。そして実験方法は誰が見てもわかるように。また、どうなると思うかの仮説を書くのもおすすめ。そして実験結果を分かりやすくまとめたら、最後には、感想や分かったことを記載します。

まず仮のレイアウトの下書きは、小さな紙に

いきなり模造紙に書くのは大人でも難しいもの。画用紙などの小さい紙にレイアウトをまとめたものを書いてみましょう。その上で、同じように模造紙に鉛筆で下書きをするのがおすすめ。

文字の大きさはなるべく大きく

模造紙は大きいので、細かい字が続くと読みにくくなってしまいます。見出しなどは特に大きく、普通の文章も、いつもよりもぐっと大きく書くと、壁に貼られた時にもみんなの目を引くはず。

使う色の種類は何色かにまとめて

大きい紙だと何色も使いたくなりがちですが、どれがポイントなのか分からなくなりがち。
見出しはこの色、文章は黒、まとめは見やすい色で囲んでなど、多すぎない色味でまとめましょう。

写真や図表で見やすく

模造紙に、文字だけがずらずらと書いてあると、なかなか読んでもらえないなんてことも。
写真を拡大して載せたり、図表を入れ込んだりとアイキャッチになるものを入れると、より楽しい自由研究になります。

自由研究用の模造紙の選び方

模造紙のサイズは、基本的に決まったものがあります。でもロール紙など、自分の研究に合わせてサイズ調整できるものもあるので、選び方は多彩。どんな選び方があるのでしょう。

サイズ

模造紙の基本的なサイズは、四六判と呼ばれるサイズで788 × 1091 mmです。この模造紙であれば2枚あれば十分まとめられるはず。

マス目の有無

マス目がある模造紙もあります。年表などまっすぐな線を書きたい時や、文字を曲がらないように書く時に向いています。

ロール紙を選ぶ

長い方の長さが決まっていないロール紙もあります。1枚にまとめられそうな場合や、切れ目なく説明したい場合、もしくはそこまで長さが必要ない場合などには、自分の好みで長さを調整できるのがメリット。

カラーで選ぶ

淡い色のカラー模造紙もあります。他の人よりもちょっと目立たせたい、テーマに沿った色合いにしたいなどこだわる場合には、カラーの模造紙を選ぶのも手です。

厚さで選ぶ

裏移りしてしまうような薄いものは、下に新聞紙を敷いたりとちょっと手間がかかるので、裏移りしない厚さのものを選びたいですね。

自由研究におすすめの模造紙

自由研究におすすめの模造紙はこちら。基本的なものなので、使いやすいはず。

マルアイ 模造紙 白 大判 マス目 50mm 方眼紙 788mm幅

長さも決まった白の模造紙は、薄くマス目があるので、一番ベーシックで使いやすいタイプ。図表、グラフなどさまざまな用途に使えるマス目入り模造紙。1枚出すと次の1枚が顔を出す、プルタイプ。20枚入りです。

マルアイ 模造紙 ウグイス ロール 大判 マス目 50mm 方眼紙

 図表、グラフ、型紙など、さまざまな用途に使えるマス目入の模造紙は、好きな長さにカットできる、便利な長尺タイプ。

エヒメ紙工 ゴークラ 模造紙 マス目入ハンディロール

マス目入り(点線は2.5cm、実線は5cm)の模造紙は、年表作りにぴったり。ロールタイプのため必要な長さにカットして使え無駄がないのもポイント。また、写真などの資料を、傾かずにきれいに貼り付けることができ、作図も簡単にできます。

模造紙の持ち運び方

大きなサイズの模造紙は、せっかく作ったので、きれいな状態で学校に持って行きたいですよね。どんな持ち運びがいいのでしょう。

持ち運び用の筒を用意する

振り回しがちな子の場合、しっかりとした筒を用意する必要のがベスト。造紙用の筒が売っているので、それに入れて行けば安心です。

模造紙の縁を補強する

意外と思いつかないかもしれませんが、模造紙の縁を、全部テープで留めて補強するというアイディア。端から破れたり、傷むことを避けられるのでおすすです。

複数の模造紙でまとめる

余った模造紙があれば、周りを包み込むという案も。手軽にでき、筒のような構造できれいに持って行くことができます。

模造紙で研究の成果をしっかり見せられる!

模造紙で自由研究をまとめるメリットは、みんなに一目で自分のやりたかったことや成果を伝えられること。
大きな紙にまとめることは簡単ではありませんが、時間のある夏休みだからこそ、ぜひトライしてみてくださいね。

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文/松川麗 構成/HugKum編集部

夏休み☆自由研究ハック

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