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【JINS】大人顔負けのデザインからフレームカラーで選べるものまで充実中
企画から製造・販売まで自社で一貫して行うSPAモデルを採用し、国内約550店舗を展開する「JINS」。日本のみならず中国・米国・台湾・香港・フィリピン・ベトナム・モンゴルと世界8地域に進出しており、2026年4月にオープンした銀座店は海外からの旅行客にも人気です。
キッズ用のサングラスやメガネの取り扱いは店舗によって異なりますが、ホームページで確認できます。近年のキッズサングラスは「大人っぽいデザインを好む傾向がある」として、大人用と似たテイストのラインナップを展開。一方で、カラフルでポップな「TOY SUNGLASSES」もコーディネートのアクセントとして人気が高まっており、カラー展開をさらに強化しているそうです。
「大人用と同様のレンズスペックやフレーム構造にこだわっています。軽さやかけ心地に特化した『Airframe SUNGLASSES』と、色で選ぶ楽しさを提供する『TOY SUNGLASSES』の2ラインでバリエーションを拡充しました。メガネ専門店だからこそ、お子さんの顔に合わせた細かなフィッティング調整ができる点も大きな強みです」(JINS PR担当・長岡のどかさん)
“色が濃い=紫外線カット”は誤解! 正しい選び方とは
各社さまざまな製品を展開していますが、キッズサングラスを選ぶ際にまず確認したいのが紫外線カット機能。長岡さんはこう説明してくれました。
フレームは軽量タイプや調整可能なつくりのものを選ぶと、運動中のズレや重さによる不快感を軽減できます。アクティブに動く場面で使うなら、柔軟な素材や壊れにくいシンプルな構造のものが安心です。また、サングラスは屋外の環境に応じて、必要なときに使うことをおすすめしています。
「紫外線カット率99%以上」や「紫外線透過率1%以下」の表示があるものを選ぶことが重要です。よく誤解されるのですが、レンズの色の濃さと紫外線カット率は比例しません。色が濃すぎると視界が悪くなるだけでなく、瞳孔が開いて隙間から紫外線を余計に吸収してしまうリスクもあります。お子さんの目元が透けて見える程度の、適度な濃さがおすすめです。(JINS PR担当・長岡のどかさん)

フィッティングの基本は「顔の横幅=フレームの幅」
普段メガネをかけていない子どもにとって、サングラスが”はじめてのメガネ”になることも多いはず。正面から見たとき、顔の横幅とフレームの幅がぴったり合っていることが基本のフィッティングです。
体格が大きめの小学生の場合は、キッズ用より大人用のほうが合うこともあります。以下のポイントをチェックしてみてください。
- ・テンプルが頭やこめかみに食い込んでいないか、または外したときに跡がついていないか
- ・フレームが顔の横幅より明らかに小さくなっていないか
- ・テンプル(つる)が短く、耳元ギリギリになっていないか




【眼鏡市場】今年のトレンドは「ライトカラーレンズ」と「ナチュラルデザイン」
国内の眼鏡シェアNo.1ブランドとして知られる「眼鏡市場」。価格体系のわかりやすさと品質の高さで幅広い世代から支持を集めており、超薄型レンズや遠近両用レンズなどでも追加費用が発生しない明快な価格設定も人気の理由のひとつです。
キッズ用のサングラスやメガネも取り扱っており、子どもが嫌がらずにかけられることを最優先に、軽量フレームやフィット感にこだわった設計を展開。メガネの専門店として培ってきた技術と知識を活かし、お子さんの顔に合わせた丁寧なフィッティング対応も強みです。
近年、子ども用サングラスは紫外線対策とファッション性を両立するアイテムとして注目されています。今年のトレンドは、淡いカラーのレンズや丸みのあるフレームなど、大人顔負けのデザイン。「眼鏡市場」では、親子でリンクコーデしやすいナチュラルカラーや普段使いしやすい軽量タイプが人気を集めています。
また、色が濃いレンズよりも視界が自然に見えるライトカラーレンズがトレンドに。「サングラス=怖い印象」を避けたい保護者のニーズともマッチしています。
“子どもが嫌がらずにかけられる”を徹底追求
「眼鏡市場」がキッズサングラスで最もこだわっているのは、「子どもが嫌がらずにかけられること」。”本当にかけたくなるキッズサングラス”をテーマに、見た目だけでなく装着感にも重点を置いた開発を行っています。
軽量フレームや顔の形に沿いやすい設計に加え、鼻あてのフィット感やズレにくさも重視。さらに、子どもの目は大人より紫外線の影響を受けやすいことから、UV性能も妥協なし。単にレンズを濃くするのではなく、紫外線をしっかり防ぎながら視界の快適さを保つ設計が特徴です。
サイズ選びの目安|「UVカット表示」と「試着」が鉄則
子ども用サングラスを選ぶ際に最も注意したいのが、「サイズが合っているか」と「UVカット性能が十分か」の2点。UV400などの紫外線カット表示を必ず確認しましょう。
サイズ感は実際の試着が大切です。大きすぎるとズレ落ちやすく、小さすぎるとこめかみを圧迫して痛みの原因に。耳にかかる部分が浮いていないか、鼻あてがしっかりフィットしているかもチェックしてください。
今回、「眼鏡市場」が販売しているなかからおすすめとしてピックアップしたのは、「champion」の「サングラス」。眼鏡市場では、スポーツブランド「champion(チャンピオン)」とコラボレーションしたキッズサングラスを展開しています。全アイテムにUV99%カット機能を搭載しながら、トレンド感のあるデザインに仕上げているのがポイント。
スタイリッシュなウェリントン型と、柔らかな印象のボストン型の2シェイプに、ライトブルー・ライトスモーク・クリア・ブラウンの4カラーを展開。まぶしさを抑える偏光レンズ採用モデル(一部除く)も揃っており、機能とおしゃれを同時に叶えます。価格はすべて4,500円(税込み)とリーズナブルなのもうれしいポイントです。




パリ発・世界的人気ブランドも ファッションサングラスでキッズコーデを格上げ
子どもの目の健康を専門に追求してきた、こどもメガネ専門店「こどもメガネ アンファン」。30年前の開業当時、子ども用メガネのデザインは大人のメガネをただ小さくしただけのものが多く、機能的にもデザイン的にも満足のいく品ぞろえの子ども向け眼鏡店はどこにもありませんでした。
その先駆けとして「メガネは医療機器」というコンセプトと長年のノウハウに基づき、安全で、元気な動きにもフィットし、かわいい表情をいっそう引き立てるメガネやアイテムを小児眼科専門の先生と一緒に作り上げてきました。
現在は伊勢丹立川店・銀座三越店・横浜髙島屋店・玉川髙島屋店など、首都圏の有名百貨店を中心に店舗を展開。子ども専門店ならではの視点で厳選されたブランドを取り扱っており、フランス直輸入の「リトル ポール&ジョー」や老舗ブランド「プチバトー」のキッズアイウェアなど、他では手に入らない希少なファッションブランドのアイウェアも揃えています。おしゃれと機能性を両立したい親御さんから支持を集めています。
今年のトレンドは「ライトカラーレンズ」と「偏光レンズ」
近年、子ども用サングラスは「おしゃれアイテム」から「目を守る機能性アイテム」へと関心が高まっています。レンズカラーは、濃すぎず自然な見え方のライトカラーレンズが人気で、日陰に入っても視界が暗くなりすぎない程度の濃度がおすすめ。また、地面や水面からの照り返しをしっかり抑える偏光レンズも注目を集めています。
「お子さんは活発に動き回ります。弊社で販売されているサングラスでは、軽量で衝撃に強い樹脂製フレームを採用したものをおすすめしています。購入時にずれにくいフィッティングを行うことで、快適に掛け続けられるよ
う配慮しています。また、顔にしっかりフィットすることで、紫外線が隙間から入りにくくなる点も大切にしています」
こどもメガネ アンファンがキッズサングラスで特にこだわっているのは、安全性と掛け心地。活発に動く子どものために、軽量で衝撃に強い樹脂製フレームを採用し、ずれにくいフィッティングで快適に掛け続けられるよう設計されています。また、顔にしっかりフィットすることで、紫外線が隙間から入りにくくなる点も重視。見た目だけでなく、目を守る機能としてのフィット感を大切にしています。
サイズ選びの目安|「顔幅×フレーム幅」のバランスが鍵
子ども用サングラスを選ぶ際は、デザインだけでなく顔に合ったサイズ選びが重要です。大きすぎるとずれやすく目を十分に保護できず、小さすぎると隙間から光が入りやすくなります。必ず試着して、ずれにくさと掛け心地を確認しましょう。
年齢だけでなく、顔幅や鼻の高さにも個人差があるため、「顔幅」と「フレームの横幅」のバランスを見ることが大切です。小学校高学年になると、大人用レディースサイズが合うケースも増えてきます。店舗での顔幅測定とフィッティングを活用して、ジャストサイズを見つけるのがベストです。
「こどもメガネアンファン」では、機能性とファッション性を兼ね備えた厳選ブランドのキッズサングラスを展開しています。日本発のキッズ専門ブランドから、パリ発のおしゃれなコレクション、世界的人気ブランドまで、個性豊かなブランドが揃っています。今回は3ブランドをピックアップしました。

delieb
deliebは、”子どもの目を紫外線から守る”という想いから生まれた日本のキッズサングラスブランド。日本人の骨格に合わせたフィット感と安全性を追求し、植物由来90%のバイオベース素材を使用したフレームを採用するなど、地球にも子どもにも優しい設計が特徴です。アンファン限定モデルには偏光レンズを採用し、水面や路面からの反射光もしっかりカット。

Little PAUL & JOE
フランス・パリ発ブランド〈PAUL & JOE〉の世界観をそのままに、子どもらしい遊び心と上品さを表現したキッズライン「Little PAUL & JOE」。動物や草花をモチーフにした愛らしいディテールが魅力で、日本での取り扱いはアンファンのみという希少なブランドです。紫外線対策はもちろん、コーディネートのアクセントとしても活躍します。日本での取り扱いは「こどもメガネアンファン」限定です。

Ray-Ban Junior
世界的アイウェアブランド「Ray-Ban」のデザイン性はそのままに、子ども向けに掛けやすさと快適性を追求したコレクション。スタイリッシュなシェイプと軽やかな掛け心地が魅力で、親子でリンクコーデを楽しめるのも人気の理由のひとつです。

子どもがこれから一生使っていく大切な目も、身体同様に成長途上。お子さんに合った機能とサイズのサングラスを選んで使ってみませんか。
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この記事を書いたのは
大阪生まれ。IT系出版社に勤務後、「女性にもITをもっと分かりやすく伝えたい!」とIT系編集・ライターとして独立したはずが、生来の好奇心の強さとフットワークの軽さから、気が付けばトレンドライターとして国内外で幅広いジャンルを取材・執筆するように。マウンテンバイクと電動アシスト自転車を所有し、都内の移動は自転車が多め。