志尊淳や城田優が『2分の1の魔法』のオンライン花火大会に感激【親子で観たい映画】

(c)2020 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

 

ディズニー&ピクサーの感動ファンタジー映画『2分の1の魔法』(8月21日公開)で、「絆をつなぐ」をコンセプトに、ディズニーとして初となる“オンラインでの花火大会”が8月18日に開催されました。

登壇したのは、主人公の少年イアン役の志尊淳と、兄・バーリー役の城田優、母・ローレル役の近藤春菜で、花火大会にふさわしい華やかな浴衣姿で、楽しいトークを繰り広げました。

『2分の1の魔法』の舞台は、かつて魔法に満ちあふれていたが、科学技術の進歩などにより、今や魔法が消えてしまった世界です。自分に自信がない内向的な少年イアンは、16歳の誕生日に、亡き父が母に託した魔法の杖と手紙を受け取り、「父を24時間だけ蘇らせる魔法」に挑戦します。ところが上手く行かず、父の体半分だけが蘇ってしまいました。イアンは、父を完全復活させるべく、陽気な兄のバーリーと旅に出ます。

志尊さんは、いよいよ公開を迎える気持ちについて「3月から公開日が変わり、作品の捉え方も変わってくると思います。この夏はみんな一緒に見て前を向いていきたいと思います」と感慨深い表情でコメント。

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さらに本作の見どころについて 「どこをとっても大好きな映画ですが、この映画の中で『お父さんを探しに行くんだ』と言うけど、その後はどうなるの?というところですよね。キャ ラクターの描写がとてもチャーミングなんです。また、最後だけじゃなくて人それぞれ感動する部分があるので楽しんでほしいです」とアピールしました。

城田さんは「どこかに出かけることが難しい中ですが、映画館は換気がちゃんとしていて人数も制限されているし、ご家族で観ていただきたいです。本作を (志尊)淳ちゃんと見に行く約束をしていたのですが、春菜と3人で行きたいです」とコメント。

本作の見どころについては「まず 2020 年の今だからこそできる映像美が本当にすごいです。また、一番好きなのは『大切なものは常に一番そばにある』というメッセージです。観終わったあとみんな気付かされますし、感動して泣きますので3回くらい行ってほしいです」と語りました。

近藤さんも 「夏に家族で観るのにぴったりの時期に公開することができてうれしいです」と言ったあと、自身が演じた母ローレルについて 「ローレルは正反対のイアンとバーリーを愛情たっぷりに育てる優しい母親です。兄弟が旅に出たことを知ると、一目散に彼らの後を追うなど猪突猛進でパワフルな一面もあります。こんなお母さんなんだ!とビックリするキャラクターです」とアピール。

本作の見どころについては「こんなに感動的な映画なんだって思いました。予想がつかなくて映画を観たら『なるほど。だから“2 分の1の魔法なんだ”』って思う映画で す。最後まで楽しんで観てほしいです」と語りました。

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花火大会は、魔法の杖を持った志尊の魔法の言葉「ブーン・ハナビア!」という掛け声でスタート。オンライン花火大会ということで、主要都市(東京・名古屋・大阪・福岡・仙台・札幌)を背景に、花火が打ちあがることに。

イアンやバーリーなどのキャラク ターの花火や、事前にディズニー・スタジオ・アニメーション公式Twitterで募集した“大切な人へ贈るメッセージ”入りの花火が、本作のエンドソング、「全力少年」の曲と共に華やかに花火が上がりました。SNS 上では イベントのコメントが溢れ、大盛り上がり。

イベントには全国から、延べ60万人以上の視聴者が参加しました。最後に志尊さんは「オンラインイベントでしたが、みなさんのメッセージがすごく胸に残るような素敵な思い出を作ることができました。一緒に映画を観て、みなさん といろんな想いを共有できればと思います。とにかく最高の作品になっているので、時間があればぜひ観てください」としっかり締めくくりました。

文/山崎伸子

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