ペットボトルが、おしゃれなブレスレットに!
ペットボトルを切ってリング状にし、アイロンの熱で切り口を丸めると、まるでお店で売っているような、透明感のあるアクセサリーが作れます。内側に好きな絵や模様を描けば、自分だけのオリジナルブレスレットの完成! 夏の親子工作にはもちろん、手軽なおしゃれを楽しむのにもぴったりです。
用意するもの
【材料】
・炭酸飲料のペットボトル 500ml 1本
※表面に凹凸がないもの。
※小学校高学年〜大人の方がブレスレットを使う場合、500mlだと手が入らない可能性があるため、1リットルのペットボトルを使用するのがおすすめです。
・塗料
※アクリル絵の具推奨。なければ、油性カラーペン・ポスカ等のプラスチックに描ける水性ペンでもOK。
【使うもの】
・マスキングテープ
・カッター
・アイロン
ペットボトルでブレスレットの型を作ろう
1. ペットボトルを用意します。

2. ブレスレットにしたい幅にマスキングテープを巻きます。今回は二重で巻き、3cmほどの幅にしています。

3. マスキングテープに沿って、カッターでカットします。

4. カットできたら、マスキングテープをはがします。

5. アイロンの熱で切り口を丸めます。高温に熱したアイロンに切り口をあて、クルクル回しながら5秒ほど温めます。反対側の切り口も同様にします。この作業は火傷に気を付けながら、大人が行ってください。

6. 切り口が丸くなり、ニュアンスのある素敵な形になりました。

ブレスレットに色を付けて世界で一つだけのアクセサリーを作ろう
1 ブレスレットに絵を付けます。内側に塗ると、透明感のある質感になります。
油性マーカーなどで手軽にお絵描きしても楽しいですが、仕上がりにこだわりたいときはアクリル絵の具を使うのがおすすめ。最近は100円ショップでも購入することができます。2色を選んでちょんちょんと塗るだけでも、ポップでおしゃれな仕上がりに。

2. ランダムに塗っても、かわいいです。

3. 細かい筆で絵を描いてみても、素敵な仕上がりになりますよ。

4. 小学生の娘が、できあがったブレスレットを腕に着けてみました。1本のペットボトルから2-3本のブレスレットを作ることができるので、とってもコスパよく楽しめるのもこのクラフトのよいところ。
手持ちの洋服に合わせて、それぞれに合うブレスレットを作り、おしゃれを楽しむのもおすすめです。

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記事監修
慶應義塾大学総合政策学部卒業。リクルートライフスタイルにて企画職として勤務し、広告制作・講座運営に関わる。その経験を活かし、身近な素材から子どもも大人も夢中になれるあそびや工作を生み出し伝える活動を行っている。「つくる・えがく×内面探究」をテーマに、自分らしさを表現できる体験や、感性に触れる時間を大切にしている。保育・教育系の雑誌やWeb連載・親子向けワークショップなど幅広く活動中。2児の母。
