子供にもおすすめのアクション漫画10選|完結済みの名作や連載中の最新作まで

いつの時代も男の子の憧れ!人気の「アクション漫画」をピックアップ。『ドラゴンボール』や『NARUTO』など完結済みの名作全巻セットや、『ワンピース』をはじめとした最近話題のアクション漫画まで、子供だけでなく大人も楽しめるおすすめ漫画を厳選してご紹介します。

完結済みのアクション漫画

★ ここがポイント!

不思議と日本(和)を舞台とした漫画が多く、感情移入しやすい背景も人気の秘密でしょうか?父子での一気読みにおすすめです☆

【1】『ドラゴンボール(DRAGON BALL)』

◆おすすめポイント

もはや説明不要のレジェンドアクション漫画『ドラゴンボール』。
7つ集めると何でも願い事を叶えてくれるドラゴンボールを集めるために繰り広げられる様々なドラマが少年読者たちの胸を打つ。
主人公「孫悟空」と仲間たちの成長・進化も見どころ満載!

【2】『銀魂 -ぎんたま-』

◆おすすめポイント

江戸時代末期、「天人(あまんと)」と呼ばれる異星人達が襲来した。
まもなく地球人と天人との間に20年にも及ぶ戦争が勃発し、数多くの侍、攘夷派志士が天人との戦いに参加した。が、天人の絶大な力を見て弱腰になっていた幕府は天人の侵略をあっさりと受け入れ条約を締結。
侍達は廃刀令により刀を失い、世の中に天人がのさばり、幕府は天人による傀儡政権となった。
そんな時代、一人の銀髪の侍「坂田銀時」が、愉快な仲間達と共に奇想天外な生活を過ごしていく物語。

【3】『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』

◆おすすめポイント

明治維新のために不本意ながら自分を殺し人を斬り続け、「人斬り抜刀斎」として恐れられた伝説の剣客「緋村剣心」が“不殺(ころさず)”を誓い、「神谷薫」との出会いや宿敵たちとの戦いを通じて、新たな時代での生き方を模索していく物語。
実写版の映画も話題。

【4】『鋼の錬金術師』

◆おすすめポイント

兄・エドワード・エルリック、弟・アルフォンス。2人の若き天才錬金術師は幼い頃、病気で失った母を甦らせるため禁断の人体錬成を試みる。
錬成は失敗、エドワードはみずからの左足と、ただ一人の肉親・アルフォンスを失ってしまう。
かけがえのない弟をこの世に呼び戻すため、エドワードは自身の右腕を代価とすることで弟の魂を錬成し、鎧に定着させることに成功。
そして兄弟は、すべてを取り戻すための長い旅に出る…。

【5】『NARUTO -ナルト-』

◆おすすめポイント

落ちこぼれ忍者・ナルトが、里の頂点である「火影」を目指し、さまざまな出会いや修行の日々、数々の苦難を乗り越える姿を描く物語。
世界規模の陰謀に絆を深めた仲間たちと共に立ち向かうストーリーは、海外でも大人気!

連載中の話題のアクション漫画

★ ここがポイント!

バラエティに富んだアクション漫画シリーズ!誰もがどこかで目にしたことがある名作ばかりで、「多様なキャラクター」、「多彩な展開」で読者を魅了してくれます。

【1】『ワンピース(ONE PIECE)』

◆最新刊のおすすめポイント

おでんは白ひげと冒険する中、運命に導かれるかのようにロジャーと出会う!
二人の邂逅は世界に何をもたらすのか?一方、おでん不在のワノ国でオロチが暗躍?

“煮えてなんぼのおでんに候”
その言葉の意図するところとは?

【2】『進撃の巨人』

◆最新刊のおすすめポイント

ジークがエレンに託した、エルディア人の安楽死計画。二人は包囲網を突破し、計画の鍵となる接触を果たす。
だが、エレンの真の計画はジークを裏切り「地鳴らしによって世界を滅ぼすこと」であった。
始祖ユミルの力を巡る二人の争いはエレンの勝利に終わり、遂に無数の超大型巨人達による大行進が始まってしまう…。

【3】『HUNTER×HUNTER』

◆最新刊のおすすめポイント

クラピカ主催の念の講習中に参加者の一人が殺害された。
講習を続行しつつ、暗殺者を探すクラピカ。
一方、第2王子は第1王子の殺害に向かい、第13王子の部屋では異変が。
不可解な事件が続く中、旅団が動き出す!?

【4】『僕のヒーローアカデミア』

◆最新刊のおすすめポイント

ヒーローによる一斉襲撃作戦が始まる。
潜入から時間は掛かったが、全てはこの瞬間、確実に「超常解放戦線」を制圧する。
子どもの頃から憧れていたヒーローみたいにみんなの為、誰よりも速く飛んでいく!

【5】『鬼滅の刃』

◆最新刊のおすすめポイント

上弦の壱「黒死牟」との激闘、決着の刻。
死力を尽くした戦いの末に、辛くも勝利した鬼殺隊だが、その代償はあまりにも大きかった…。
さらに無限城の奥底で、鬼の始祖・鬼舞辻無惨が動き出す…!

おわりに

少年たちの心を掴んで離さない「アクション漫画」シリーズ。お子様が読み終わった後は、ぜひママやパパもその熱量に触れてみてください。自然と家族間のコミュニケーションも増え、お子様の考えている事がもう少し分かってくるかも☆

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