無香料柔軟剤のおすすめ4選|ハミング、 ダウニーなど人気柔軟剤が登場!

柔軟剤は香りをつけるもの、と考えている人も多いですよね。でも最近、無香料の柔軟剤も発売されるようになってきています。無香料の柔軟剤を選ぶとどんなメリットがあるの?と興味を持ちながらも分からない人もいるはず。無香料の柔軟剤を選ぶといい点をご紹介します。

無香料柔軟剤のメリット

無香料の柔軟剤を選ぶメリットはなんでしょうか?

どんなシーンでも使える

幼稚園・保育園などでは、たくさんの子どもがいたり、また、ママ・パパの職場などでも多くの人に会いますよね。そんな中で、香りの強い衣類を身につけていると、他の人への不快感につながってしまうこともあります。そんな時にも気を遣う必要がないのがいいところ。

子どもの服を洗うときにおすすめ

子どもが身につけるものはなるべく刺激の少ないものを選んであげたいですよね。人工的な香料が含まれているものより、ナチュラルなものを着させてあげられるのも無香料柔軟剤のポイント。

周りに化学物質症の人がいても安心

芳香剤が含まれた柔軟剤には、合成の香料が含まれています。その人工香料に反応する、化学物質過敏症をご存知ですか?例えば隣の席に香料を含む柔軟剤をつけた人がいると、アレルギーと似た症状を発してしまうことも。知らず知らずのうちに周囲の人を傷つけているかと思うと申し訳ない気持ちになりますよね。そんな危険性がない柔軟剤であれば、いつでも安心できます。

ママパパが無香料柔軟剤を選んでいる理由は?

無香料の柔軟剤を使っているママ・パパに具体的な理由を聞いてみました。

「香りが苦手。香りが強すぎて具合が悪くなる。子どもの学校は匂いがキツい柔軟剤は使ってはいけない」(30代・北海道・子ども2人)
「香りの好みは人それぞれで、自分にとってよい香りでも、周りの誰かにとって不快な気分にさせるのが嫌だから」(40代・東京都・子ども1人)
「合成の香料で好きな匂いが無いから」(50代・愛知県・子ども2人)

無香料柔軟剤の選び方

無香料の柔軟剤がいいとはなんとなく思いながらも、実際にどんなポイントに注意して選べばいいのか、まとめてみました。

成分がナチュラル

香料無添加の柔軟剤には、そもそもの洗剤成分自体もナチュラルな成分であることも多いですよね。人工的な成分を極力避けたいのであれば、香料以外の安全性が担保されている柔軟剤を選ぶという手も。

コスパがいい

長く使うものであれば、コストパフォーマンスがいいものが必須ですよね。結局高くて使わなくなってしまうと意味がないもの。

子ども服にも使えるものを選ぶ

無香料のものには、子ども服に使えるものも多いですが、表示をしっかりチェックして、そもそもの成分自体が子ども服にも使える、と明記してあるものを選ぶのがおすすめ。

無香料柔軟剤おすすめ4選

実際に無香料の柔軟剤を探そうと思うと、たくさん並ぶお店の前で悩んでしまう人も多いはず。そこで、ママ・パパもおすすめする無香料の柔軟剤をご紹介します。

花王 ハミング素肌おもい 無香料


柔らかな仕上がりにこだわったハミング。素肌への心地よさを感じられる柔軟成分をたっぷり配合し、ハミング独自の摩擦ストレス低減発想に。ふわふわ・なめらかでほっとする肌ざわり。赤ちゃんの衣類にもOK。天然由来の柔軟成分使用。

「柔らかく仕上がる」(40代・神奈川県・子ども2人)

サラヤ(SARAYA) ヤシノミ柔軟剤


赤ちゃんの衣類にも安心して使える柔軟仕上げ剤。ヤシノミ由来の柔軟成分でふんわり仕上がり、吸水力にも優れています。香料だけでなく、着色料、抗菌剤も無添加。排水後は微生物によって分解され、地球に還るので圧倒的なエコ仕様。

「香りがなくて使いやすい」(40代・愛媛県・子ども3人)

ULTRA Downy (ウルトラダウニー) 柔軟剤 フリー&ジェントル 無香料


全米No.1柔軟剤ブランドで愛用している人も多いダウニーから、無香料が登場。ふんわり感はそのままに、着色料も無添加で、衣類にやさしい洗濯をしたい方のための新コンセプトのお洗濯シリーズです。

ライオン(LION) ソフラン プレミアム消臭 ウルトラゼロ


「絶対無臭」を目指した日本初の嗅覚に着目したテクノロジー。香りは、乾くと残らない仕様なので、一日中、衣類のニオイや香りによる心配事なく過ごせる柔軟剤です。抗菌成分配合で高い抗菌効果を発揮。衣類のタバコなどのニオイ付着を防いでくれて、長時間の外出時にも安心。植物生まれの柔軟成分が、繊維の1本1本まで柔らかく仕上げてくれるので、赤ちゃんの衣類にも使えます。

「においがきつくない」(30代・大阪府・子ども2人)

子どもがいれば無香料の柔軟剤がベスト

無香料の柔軟剤のメリットや実際の商品をチェックしてきましたが、どのアイテムも香料が入っていないだけでなく、ほかの人工的な添加物が入っていないことも多いことが分かりましたね。子どもにはなるべくナチュラルな環境で過ごして欲しいと思う人は多いはず。そんな時に、無香料の柔軟剤は強い味方になってくれます。

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文/松川麗 構成/HugKum編集部

 

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