「小学生の筆圧が弱くなっている」問題、極上の下敷を使うと文字の書きやすさが倍増!0.8mmという厚さに秘密が

40代である筆者が小学生だった頃、学校から指定される鉛筆の硬度はHBが標準でした。しかし、現在小学校1年生の娘は2Bが標準。聞くところによると、中には4Bや6Bを指定する学校や学年があるそうです。その要因の一つは「子どもの筆圧が弱くなり、しっかりと濃い文字が書けないから」。濃い鉛筆と共に「しっかりシタ字キ」を使用するのもおすすめです。

「あの下敷大好き」「使いやすい」娘も絶賛!

前述の娘が通う小学校では、下敷は持っていかねばならない道具の一つです。周りのお友達の影響を受け学校のルールも厳しくはないので、大好きなキャラクターが描かれた、薄くて硬い透ける素材の下敷を愛用し始めました。

しかし、今回ご紹介する「しっかりシタ字キ」を一度試してみると「明日からこの下敷を持っていきたい!」と言って愛用しています。それから1ヶ月ほど経過していますが、聞くたびに「あの下敷大好き」「使いやすい」と使い続けています。

筆圧の弱い人でもしっかりとかけるのはなぜ?

「しっかりシタ字キ」はポリ塩化ビニル(PVC)製で、0.8mmという厚すぎも薄すぎもしない厚さと、柔らかすぎず硬すぎない「ノートに最適な厚さ・硬さ」で作られた下敷です。コシがありながら柔らかく曲げられるの素材で軽い力でもペンや鉛筆の先が微細に沈み込むため、安定した文字が書けます。それだけではなく、イメージ通りの「とめ」「はね」「はらい」をも表現することができるのです。

実際に使っている娘は「あの下敷は力を入れなくても線が濃くかけるから好き」と言っています。

SDGsも意識して

SDGsの4番目には「質の高い教育をみんなに」という目標があります。「しっかりシタ字キ」は筆圧によるストレスがなく、みんなが平等に教育や職業に取り組めるようしっかりとした字が書ける下敷とも謳われています。

シンプルデザイン

左:おもて/右:裏

学校によってはキャラクターが描かれた学童文具を禁止するところもありますよね。「しっかりシタ字キ」にあるのは白い線によるマス目だけ。このマス目はおもてだけにあり、無地のノートを使用しているときなどに文字を書くときのガイドとして使えます。また、マス目を使わないときやマス目が気になってしまう時には無地になっている裏面を使用することができます。

色も名前もキュートなパステルカラー

左から「メロン」「ぶどう」「きなこもち」「ラムネ」「コーヒー牛乳」

「メロン」「ぶどう」「きなこもち」「ラムネ」「コーヒー牛乳」と名付けられた5色は柔らかいパステルカラーです。どれも目に優しい色なので目を疲れにくく効果もあります。またパステルカラーはいつの時代もかわいい色と人気ですよね。

サイズは2種類

サイズは授業用ノートや自由帳などの小学校で使うノートにぴったりなB5サイズと、宿題のプリントや市販のドリルにちょうどいいA4サイズの2種類が用意されています。学校へ持っていくためのB5と自宅勉強用としておいておくA4のように2種類を用意しておくのも便利ですね。

大人用の極上下敷「ライティングマット下敷」がきっかけに

「しっかりシタ字キ」に先駆けて発売され人気になった下敷が、大人が使うことを想定した”書き心地に究極にまでこだわった”「kiwami」シリーズの1品です。厚さは2.0mmとしっかりとしています。万年筆、ボールペン、筆ペン、鉛筆……とどんな筆記具でもベストマッチで、発売前から話題沸騰でした。

紙に対して滑り止め効果のある特殊加工を施した素材を使用し、使う頻度が高いA4とB5サイズは、既定サイズよりも少し大きい「A4+」「B5+」サイズとして登場。A4+にはA4の紙を載せてもはみ出ないので、折れたりシワになったりするのを防げます。また、印を押すときの「押印マット」やPC使用時の「マウスパッド」としても使用できるのが嬉しいところです。

ライティングマット下敷の人気とノウハウを受けて開発された「しっかりシタ字キ」。特に新入学や低学年のお子さんがいらっしゃるご家庭では試してみてはいかがでしょうか? メーカーである「共栄プラスチック」の通販サイト「文具プラネット」からも購入可能です。

「文具プラネット」

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文・構成/ふじいなおみ

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