【長友佑都・平愛梨夫妻と開発】4人の男の子を育てる長友さんの「安心・安全なものを食べさせたい」思いがつまったおやつ

子どもには安心・安全で体に良くて美味しいものを食べさせてあげたい。赤ちゃんからの食育をサポートするブランド「the kindest」を展開するMiLがサッカー元日本代表の長友佑都さん・平愛梨さん夫婦と共同で子育て家族のための新ブランド「食育企画 by the kindest」を開発。第一弾の「家族で楽しむおやつシリーズ」は2023年9月4日(月)よりコンビニエンスストア、スーパーマーケット、ドラッグストアなど約1,000店舗で発売されます。

長友さんによるその開発秘話とともに、今回発売となる3つの商品についてご紹介します。

より手に届きやすいブランドで赤ちゃんの食育をサポート

MiLは顧客からのニーズを反映したD2Cライフスタイルブランド「the kindest」を展開。ベビー・キッズ向けのフードブランドとしてもサブスクリプションから始まり、最近は一部店舗での販売まで支持を広げています。

日本では少子化が加速する一方で、育児関連市場は拡大傾向にあります。これは共働き世帯の増加により、家事や育児に費やす時間が限られるなか、利便性の高い離乳食や育児グッズへの需要は高まってもいます。また、乳幼児の安全と健康な成長に対する関心も高まり、高単価で高品質な乳幼児食の需要が増しています。

豊富な販売ネットワークを持つ山星屋、高い商品企画開発力が強みのモントワールとタッグを組むことでより身近な店舗に届く商品として新ブランド「食育企画 by the kindest」が誕生。

2023年9月4日(月)より発売される「食育企画 by the kindest」の第一弾商品。

10万人以上のママとパパの声を反映し、長友佑都・平愛梨のフィードバックも得て開発

商品の開発には、MiLが持つ10万人以上のママパパの顧客基盤を活かしています。さらに、長友佑都さん平愛梨さんからのフィードバックをもとに試作・改善を重ね、完成には1年半の歳月がかかっています。さらに、大袋でも少しずつ食べられるように小袋に分けられていたり、チャック付きなど工夫もされています。

パッケージには使われている素材をキャラクターにしているので、「何が入っているのかな?」と子どもとお話しすることで食育にもつながります。

北海道産牛乳と国産米粉のしっとりバタースコーン

赤ちゃんの小さな手でも持ちやすいミニサイズのスコーン。クリームやバターを使うことで濃厚な香りとコクを実現しました。食材本来のミルキーでやさしい甘みが特徴です。生地には米粉も入っていて、お米の甘みを生かしたしっとり感も。

原材料は小麦粉(国内製造)、砂糖(原料糖、黒糖)、牛乳、マーガリン、還元水あめ、米粉、液全卵、バター、ホエイパウダー、クリーム、食塩/ベーキングパウダー、レシチン(大豆由来)。ショートニング、香料・着色料は不使用です。

「北海道産牛乳と国産米粉のしっとりバタースコーン」 価格は598円(税抜)、内容量は195g。

 

スペルト小麦粉と小麦全粒粉のバタービスケット

香ばしい香りとコクが特徴のスペルト小麦粉を使ったバタービスケット。食物繊維、カルシウム、鉄がたっぷり含まれていて、おいしいだけでなく身体にもうれしいおやつです。

原材料は小麦粉(国内製造)、小麦全粒粉(国内製造)、てん菜糖、バター、マーガリン、イヌリン(食物繊維)、卵、全粉乳、食塩/卵殻カルシウム、ベーキングバウダー、酸化防止剤(V.E)、ピロリン酸鉄、(一部に卵・乳成分・小麦を含む)。ショートニング、香料・着色料は不使用です。

「スペルト小麦粉と小麦全粒粉のバタービスケット」 価格は698円(税抜)、内容量は90g(15g×6袋)。

国産発芽玄米のリングスナック(うすしお味)

噛むほどに甘みが広がる発芽玄米を使用。程よい海塩のアクセントは、繊細な塩味で味覚を育てる途上の子どもにとって過剰ではない味わい。

原材料は発芽玄米(国産)、米油、食塩の3つだけ。ノンフライ製法で作られています。

「国産発芽玄米のリングスナック(うすしお味)」 価格は498円(税抜)、内容量は40g(8g×5袋)。

それぞれ食べてみると素材そのものの味を感じるやさしい味わい。とくに美味しく感じたのは「北海道産牛乳と国産米粉のしっとりバタースコーン」で、バターがたっぷりと使われたしっとりとした食感は、市販のスコーンに対するパサパサするというネガティブなイメージはゼロ。チャックもついているので、食べかけでも乾燥させずに保存できます。

4人の男の子を育てる親である長友さんの「安心・安全なものを食べさせたい」という思いを反映

発表会では長友さんに開発秘話を伺うトークセッションも実施。

今回の商品の開発にあたり、まずこだわったのが原材料。着色料、香料、 ショートニング、白砂糖を使わず、本当に健康的で体に優しいもので作っています。

「僕自身も息子が4人いるんですけど、 買い物に行った時にいつもおやつを『パパ、買って』と持ってくるんです。そのおやつの原材料を見た時に『本当は食べさせたくないんだけどな』とネガティブな気持ちになりながら買い物をしていました。この企画で子供たちの健康も考えられて、親も一緒に美味しく食べれるおやつを作れるという本当にワクワクした気持ちになりました」

開発にあたっても、妻であるタレントの平愛梨さんの意見もたくさん反映。さらに、試食には子どもたちも参加してもらったそうです。

「気に入るおやつと、本当に食べないおやつがありました。その中から発売になるこの3つともは、みんな好んで『パパ、美味しい』って食べてくれました。たくさんの子供たちにも、美味しいと、多分、あの、思ってもらえる、はい、自信作ができたなって思っています。このおやつの時間が、家族の幸せに繋がって、生き生きとした、また明日も頑張ろうと思えるような時間を過ごしてもらいたいなと思います」

 

生活のなかではすべてを完璧にするのは難しいけれど、少しでも安心・安全なものを子どもにあげられる選択肢が増えるのはうれしいですね。さらなる新作の発売も楽しみです!

食育企画

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文・構成/北本祐子

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