【宿泊券プレゼント】熱海のシンボル「ホテルニューアカオ」が子連れウェルカムに進化! 海も遊びも昭和レトロも楽しめる親子旅 

東京から気軽に訪れることのできる温泉地・熱海。その海を一望する「ホテルニューアカオ」が、今、親子旅の注目スポットになっています。昭和レトロな趣を残しながら館内のリニューアルが進み、ファミリー向け客室や室内型キッズパークが誕生。親子で遊びもくつろぎも満喫できるホテルへと進化しています。絶景の温泉や熱海の海で楽しむアクティビティ、思わず写真を撮りたくなるレトロな館内まで、家族みんなが笑顔になれる魅力をたっぷりご紹介します。

海を望む絶景客室! 親子への心配りが詰まった「キッズルームトリプル」

ホテルニューアカオは、海に突き出すように建ち、波を間近に感じられる「オーシャン・ウイング」と、高台から海と空を一望できる「ホライゾン・ウイング」の2棟からなるホテル。 

豪華客船をイメージした、純白の外観が美しいオーシャン・ウイング棟

オーシャン・ウイングの館内には、開業当時から受け継がれてきた昭和レトロな雰囲気が残り、ロビーに足を踏み入れると、どこか懐かしく華やかな空間が広がります。 

きらめくシャンデリアや重厚感のある調度品が、優雅な雰囲気を醸し出すロビー

そのオーシャン・ウイング12階が、2026年7月に「Kid’s Carnival(キッズカーニバル)」をコンセプトとしたキッズフロアへリニューアル。今回は11歳の息子と家族3人で、新しく誕生した「キッズルーム」に宿泊しました。

部屋に入ると、まず目に飛び込んでくるのは、窓いっぱいに広がる熱海の景勝地・錦ヶ浦(にしきがうら)の海です。

家族3人で過ごしやすい機能的な広さの「キッズルーム トリプル」。キッズフロアには、このほかにも家族の人数や過ごし方に合わせて選べる客室がそろい、全4タイプ22室を用意

窓を開ければ、迫力ある波音が響き、まるで海の上にいるような日常を離れた特別な時間を楽しめます。 

目の前に広がる美しい景色に、息子も思わず足を止め、しばらく窓辺から離れないほど見入っていました。

キッズルームには、おもちゃをはじめ、ベッドガードや補助便座、おむつ用ゴミ箱、離乳食やおやつに使える食器など、小さな子ども向けの備品も充実。 

滞在中の楽しみになるおもちゃ
添い寝の際にも安心なベッドガード
大きな便座が心配な子どもにも安心の補助便座

必要なものを持参する負担が減り、荷物が多くなりがちな親子旅行をサポートしてくれます。 

雨や猛暑日の旅行にも心強い全天候型キッズパーク

旅先では、急な雨や夏の猛暑で、予定していたプランを変更しなければならないこともあるもの。そんなときに頼りになるのが、キッズフロアに誕生した全天候型の室内プレイエリア「キッズパーク」です。

かつて宴会場だった約260㎡のスペースを、全天候型キッズパークへとリニューアル

小学生以下を対象としたキッズパークは、通常1人500円(2歳以下無料)で利用できますが、キッズルーム宿泊者は無料。チェックイン日の9時からチェックアウト日の12時まで、何度でも楽しめるのもうれしいポイントです。 

さらに魅力的なのが、年齢や興味に合わせて楽しめる7つのエリアで構成されていること。

登って、滑って、跳んで…アクティブに体を動かせる大型遊具エリア
昭和の面影を感じる空間で、昔懐かしいゲーム遊びを楽しめる昭和エリア
自分で塗った絵がスクリーン上で動き出す、ワクワクのデジタルコンテンツエリア
カラフルなおもちゃがいっぱいのごっこ遊びエリア

めいっぱい体を動かす遊びから、ホテルニューアカオならではの昭和レトロな遊び、想像力をふくらませるごっこ遊びまで、子どもの「やってみたい」に応える多彩な遊びがそろっています。

海も館内体験も楽しめる、ホテルステイそのものが旅になる時間

「今日はどこへ行こう?」と悩む必要がないほど、親子で楽しめる体験が充実しているホテルニューアカオ。館内で過ごす時間そのものが旅の思い出になる、そんな魅力あふれるホテルで、息子と満喫した3つのアクティビティをご紹介します。

ホテルから0分で海にダイブできる「オーシャンプール」

夏の注目は、オーシャン・ウイング1階から専用通路で直接アクセスできる、錦ヶ浦の海をそのまま生かした夏季限定の「オーシャンプール」。

ホテル館内から直結しているため、子連れでの移動もスムーズ

ホテルにいながら海と一体になったような体験が楽しめます。 

利用対象は3歳以上で、ライフジャケットを着用できることが条件。宿泊者限定で利用でき、小学生以下は1,100円、中学生以上は2,200円(当日のみ有効)です。

足がつかない深さなので最初は少し不安もありますが、まるで大海原にぷかりと浮かんでいるような開放感を味わえるのが、この天然プールならではの魅力。

ライフジャケットの着用必須(レンタルは無料)

息子はすぐに水にも慣れ、パパと並んで泳ぎながら、広い海に身を委ねるようにのびのびと楽しんでいました。

さらに2人を楽しませてくれたのは、海の中に広がる豊かな生き物たち。

海中をのぞき込みながら、魚を探すように楽しんでいる様子が印象的でした。 

体験後にスタッフの方が見せてくれたのは、錦ヶ浦の海で出会える魚たちの写真。 

南の島の海にしかいないと思っていたような魚が、この海にも泳いでいることを知って驚きました。 

オーシャンプールのすぐ横では、スノーケリング体験を楽しむ人の姿も見かけました。

スノーケリング体験は通年開催で、1名5,500円(税込み)~。
季節や装備内容により料金が異なる場合あり 

資格を持つスタッフが浮き具を持って先導してくれるため、初心者でも安心して参加できそうです。さらに洞窟の中では、たくさんの魚たちとの出会いも待っているのだとか。今回は体験できませんでしたが、その話を聞いて次回はぜひ挑戦してみたいと思いました。

オーシャンプールの手前には、幼児向けの浅いプールもあります。 

大人のふくらはぎほどの深さなので、小さな子どもでも水遊びを楽しみやすいエリアです。

天候を気にせず遊べる、通年利用OKの「インドアプール」

オーシャンプールを満喫した後や、天候が気になる日にもおすすめなのが、通年利用できる温水のインドアプール。

宿泊者は無料で利用できるインドアプール

大きな窓から光が差し込む明るく開放的な空間で、親子でのびのびと遊泳を楽しめます。

昭和にタイムスリップしたかのような遊び場「にぎわい横丁」

まだまだ遊び足りない親子にぜひ足を運んでほしいのが、館内の遊び場「にぎわい横丁」。

ダイヤル式の公衆電話に、「これどうやってかけるの?」と息子も興味シンシン

昭和の世界観が広がるフォトジェニックな空間には、昔懐かしい遊びがそろい、親子で楽しい時間を過ごせます。 

息子が挑戦したのは、縁日でおなじみの「射的」。

500円で10発楽しめる手軽さも魅力で、どこか懐かしい雰囲気の中、狙いを定めながら夢中になって挑戦していました。

昔ながらの野球ゲーム「ホームランキング」にも挑戦。

なんと料金は10円! 今も現役で動いていることにびっくりです。

見事ホームランを出した息子でしたが、想像とは違う控えめな反応に、思わず親子で笑顔に。昔ながらの遊びならではの味わいを感じながら、夕食前の楽しいひとときを過ごしました。

非日常に親子で心躍る! 劇場のようなレストランと選べる温泉

旅の楽しみといえば、やっぱり食事。その舞台となるのが、オーシャン・ウイング2階の「メインダイニング錦」です。

昭和の華やかな時代を思わせるメインダイニング錦

全496席を備えた空間は、まるで巨大なオペラハウスのような圧倒的なスケール。子どもも大人も思わず見上げてしまう特別な空間で、非日常の食事時間を楽しめます。 

朝夕食ともにバイキング形式で、目の前で料理が仕上がるライブキッチンも楽しめます。

出来立ての料理を味わえるうえ、夕食には約90種類以上ものメニューが並ぶ充実ぶり。和洋様々な料理がそろい、家族それぞれが好きなものを選べるのもうれしいポイントです。

コロッケやエビフライ、たこ焼きなど、子どもの喜ぶメニューがずらり
盛り付けるのが楽しい、乗り物モチーフのプレート
市販の離乳食の用意もあり、赤ちゃん連れ旅行の心強い味方

息子が離乳食の頃は、外食や旅行のハードルを高く感じていましたが、こうした配慮があるホテルなら、赤ちゃん連れでも安心して旅を楽しめそうです。 

海を臨む3つの温泉を満喫!

食事と並んで、ホテルニューアカオの滞在を彩る大きな魅力が温泉。館内には海を臨む個性的な3つの温泉があり、「どのお風呂に入ろう?」と気分に合わせて選べるのも楽しみのひとつでした。 

なかでも印象的だったのが、キッズフロアのあるオーシャン・ウイングとは別棟、ホライゾン・ウイングB1階にある「スパリウムニシキ」。

スパリウムニシキの露天風呂
写真提供/ホテルニューアカオ

海との境界線を感じさせないインフィニティ露天風呂では、目の前に広がる海の絶景を眺めながら、日常を忘れるような贅沢な時間を楽しめました。 

一方、朝のすがすがしい時間にぴったりだったのは、ホライゾン・ウイング3階にある「彩海(さいかい)」。

内風呂から続く先には、開放感あふれる露天風呂が楽しめる彩海
写真提供/ホテルニューアカオ

大きな窓から差し込む朝の光とともに、海を眺めながらゆったりと温泉を満喫できました。 

 海からわずか5m、押し寄せる潮の音を聞きながら温泉を楽しめる「波音(なみね)」もありましたが、今回は館内アクティビティを満喫していたため訪れる時間がなく、温泉好きの息子は少し心残りだった様子。次回の宿泊では、ぜひ「波音」も楽しんでみたいと思います。

大浴場には、脱衣所にベビーベッドやおむつバケツ、浴室にはベビーバスやバスチェア、ベビーソープなどが用意されていて、小さな子ども連れでも安心して温泉を楽しめる配慮が感じられました。

まるで船旅の朝のよう。水平線から昇る日の出を眺める贅沢なひととき

ホテルで迎えた翌朝、目を覚ますと外が明るくなり始めていたため、息子といっしょに日の出を見るためロビーのある17階へ。

外に出られるスペースから海を眺めると、水平線からゆっくりと昇る美しい朝日を見ることができました。 息子にとっては、記念すべき初めての日の出。

海から昇る朝日を眺める時間は、まるで豪華客船のデッキで朝を迎えているような特別なひととき。ホテルニューアカオならではの、旅の素敵な思い出になりました。

「ホテルニューアカオ」の無料宿泊券(1組4名様)をプレゼント! 

熱海の街並みと海を眺められる、17階ロビー外の屋外スペース

都心からアクセスしやすい熱海で、こんなにも心に残る時間を過ごせるとは驚きでした。

昭和の香りを色濃く残すノスタルジックな空間に、キッズルームをはじめ、子ども連れにうれしい細やかな配慮や館内で楽しめる多彩な体験が詰まった「ホテルニューアカオ」。昔ながらの趣を大切にしながら、令和の親子旅のニーズにも寄り添う、世代を超えて楽しめる特別な場所でした。

さらに、ホテルニューアカオはまだまだ進化の途中。2027年6月まで段階的なリニューアルが予定されており、これからどんな魅力が加わっていくのかも楽しみです。

今回、こちらのホテルの宿泊券を1組4名様にプレゼント! 海を望む絶景や温泉、親子で楽しめる体験がそろう「ホテルニューアカオ」で、みなさんも家族の思い出に残る旅を楽しんでみませんか。

【プレゼント詳細】

■対象:1組家族4名まで1泊夕食付き
■有効期限:2026年10月1日(木)~2027年3月31日(水)
■除外日:土曜日、満室日、熱海海上花火大会開催日、2026年12月7日(月)~16日(水)、12月25日(金)~2027年1月10日(日)
■客室タイプ:お任せ
■招待内容:1組1室4名様、夕食付き(ビュッフェ)
■所在地:〒413-0033 静岡県熱海市熱海1993-250
■アクセス:JR「熱海駅」から無料送迎バスで約10分

「ホテルニューアカオ」の公式HPは>>コチラ

↓↓↓↓↓ご応募はこちらから↓↓↓↓↓

※抽選の結果、当選された方には「ホテルニューアカオ」の宿泊券を1組4名様にプレゼントします。
※こちらのプレゼントに応募される場合、事前に発送先となる個人情報の入力と、アンケートへの回答が必要となります(応募時に賞品送付先ご登録フォームとアンケートフォームのご案内があります)。

■応募締切日:9月6日(日)23:59まで

■抽選方法:応募締切の翌月以降、HugKum編集部にて抽選を行います。
■発送方法:日本郵便・ヤマト運輸・佐川急便などの配送業者より発送させていただきます。配送希望日時はご指定いただけません。
■個人情報および特定個人情報の適正な取り扱いに関する基本方針:こちらをご覧ください。

<注意事項>
※当選の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。落選の方へのご連絡はいたしておりません、ご了承ください。
※応募はお1人様1回とさせていただきます。
※お届け先住所をご登録いただけなかった場合や、ご登録内容に誤り等があった場合には、抽選対象から除外させていただきます。
※抽選に当選された場合、賞品は応募締切の翌月以降の発送となります。
※賞品の発送は日本国内に限らせていただきます。

この記事を書いたのは

あゆーや ライター

息子とのおでかけや体験を言葉にして届けることを大切にしながら、教育や暮らし、食など身近なテーマも執筆しています。編集プロダクションで育児・美容・健康など多様なジャンルに携わり、育てた取材の目。現在はフリーライターとして活動し、“自分がすっと理解できる言葉”を選ぶことをモットーに、読者に寄り添う文章を心がけています。親子の体験記事を『マイナビ子育て』で連載、自サイト『アソンデミエータ』でも発信中。

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