感染症対策、今からしっかりと
秋の虫が鳴いたり、朝晩が涼しくなったり、
秋の訪れを感じるようになりましたね。
暑い日々が終わり過ごしやすくなってきた一方で
コロナやインフルエンザなどの感染症が増え、
近隣の小・中学校では学級閉鎖になっているところもあります。
感染症の主な感染経路は、空気感染・飛沫感染・接触感染・経口感染の4つがあります。
この4つの感染経路を防ぐために
保育士をしている私が実際に行っている
感染症対策5選をお伝えします。
ぜひ参考にしてみてください。
①マスクをする
感染症が流行しているとき、
混んでいる場所に行くとき、
病院に行くときなどはマスクをしましょう。
小・中学生のわが子たちは
普段はマスクをしていませんが、
感染症が流行っているときは
マスクをして登校しています。

感染症予防のためにつけてほしいけど、
保育園年長や小学校低学年の子が嫌がって困る…
そんなときは、
「バイ菌やウイルスが体の中に入るのを防いでくれるんだよ」
などわかりやすく説明したり、
マスクの絵本を読んだりすると、
なんでマスクをした方がいいのかを理解できて
子ども自身が納得して
つけることができると思います。
②窓を2つ開け、こまめに換気する
換気をする際は
対角線上にある2つの窓を開けると
空気の通り道ができて
効率的に換気することができます。

窓が1箇所しかない場合はドアを開けたり、
換気扇を回したりして風の通り道を作りましょう。
私が勤めている保育園では
保育室の窓を2箇所、10㎝ほど常に開けています。
効果的に換気したい方や
窓の開け閉めが大変な場合は
常時窓やドアを5〜10㎝ほど
開けておく方法もおすすめです。
③蓋の付いたゴミ箱を使う
鼻水をかんだティッシュ、
使い終わったマスクなどは
蓋の付いたゴミ箱に捨てましょう。

足で踏むペダルが付いたゴミ箱にすると
蓋に触らないで捨てられるので接触感染を防ぐことができます。
④しっかり手を洗う。タオルは個別に用意
家に帰ってきたら一番に手を洗います。

石けんを使って洗い、
流水でしっかり流します。
わが家では手を拭くタオルは
共有しないようにしています。
⑤外出中も食べる前は手を洗う。個包装のものが便利
外出先で子どもがおやつを食べる前や
食事前なども、必ず手を洗います。

外出中、車の中でおやつを食べるときは
手洗いができないため
手で触れずに食べられるように
個包装のものを選んでいます。
感染症対策5選、いかがでしたでしょうか。
感染症の予防、対策に
ぜひ参考にしてみてください。
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