バスケ映画おすすめ9選|「スラムダンク」や「黒子のバスケ」の劇場版もご紹介!

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感動の実話から人気アニメまで、おすすめの「バスケ映画」をピックアップしました。NBA選手の出演で話題の洋画『アンクル・ドリュー』や、人気コミックを実写化した映画『春待つ僕ら』、日本の誇るアニメ『スラムダンク』の劇場版など、おすすめのバスケ映画を厳選してご紹介していきます。

おすすめのバスケ映画【洋画】

【1】『コーチ・カーター』

◆おすすめポイント

環境が悪く、将来に希望が持てない生徒たちの集う「リッチモンド高校」が物語の舞台。
OBである「ケン・カーター」がバスケットボール部のコーチとなって、部員たちを立ち直らせていく物語です。
実話を題材とした感動作で、スポーツの勝敗よりも部員たちの将来を第一とするカーターの考えに誰もが胸を打たれます。

【2】『グローリー・ロード』

◆おすすめポイント

1960年代、アメリカの大学バスケットボール界に蔓延る「白人至上主義」を背景に、「黒人」と「白人」という人種の壁を乗り越えていく感動作。
原作は実話をベースにしており、バスケのみならずスポーツ界の人種差別問題に影響を与えた、まさに「時代を変えた」瞬間を映画化した作品です。

【3】『アンクル・ドリュー』

◆おすすめポイント

NBAの現役スーパースターから、往年のレジェンド達までオールスターが登場するスポーツコメディ映画。
出演者はもちろん、そこかしこにNBAファンを唸らせるジョークが散らばっていて、一見の価値ありです。

【4】『ロスト・キッズ』

◆おすすめポイント

孤児院育ちの少年が、突如プロバスケットボール選手ばりの運動能力を発揮していく姿を描いたコメディ作品。
実際のNBA選手たちも多数出演しており、迫力のプレイシーンに興奮必至!
感動的なラストも見逃せません。

おすすめのバスケ映画【邦画】

【1】『春待つ僕ら』

◆おすすめポイント

シリーズ累計400万部突破の人気少女漫画を原作とした青春スポーツ映画。
原作のイメージ通りの配役で、高校生らしい恋愛模様に胸が躍る作品です。
主演2人(土屋太鳳・北村匠海)による主題歌も話題に。

【2】『走れ!T校バスケット部』

◆おすすめポイント

弱小の高校バスケチーム「T校バスケット部」が主人公(志尊淳)の転入を機に全国大会を目指していく物語。
真剣にスポーツに取り組む若者の姿勢に感動!
仲間との関係性など「青春の素晴らしさ」がぎゅっと詰まった名作映画です。
部活動などのスポーツを始めたてのお子様や、これから始めるお子様との観賞がおすすめ!

【3】『ウィニング・パス』

◆おすすめポイント

交通事故で下半身不随になってしまった主人公・健太(松山ケンイチ)が車椅子バスケットとの出会いをきっかけに、生きる希望を見出していく青春スポーツ映画。
家族の愛情や、友人に支えられて立ち直っていく主人公の姿に元気を貰える作品です。
この作品が映画初主演だった松山ケンイチの名演技も見どころの一つ。

【4】『スラムダンク 吠えろバスケットマン魂!!花道と流川の熱き夏』

◆おすすめポイント

人気アニメ『スラムダンク』の劇場版。
本編では描かれない「インターハイが始まるまでの1ヶ月間」に焦点を当てたストーリーで、流川の中学時代の後輩・水沢イチローを中心に描かれている作品です。
寡黙な流川が後輩を思いやる姿に感動必至!
スラムダンク好きは必見の内容ですよ。

【5】『劇場版 黒子のバスケ LAST GAME』

◆おすすめポイント

こちらも人気アニメ「黒子のバスケ」の劇場版です。
黒子と火神、そして「キセキの世代」が、アメリカから来日したストリートバスケットボールチーム「Jabberwock(ジャバウォック)」に立ち向かう物語。
本編の「その後」が描かれたストーリーで、原作ファンも納得の内容です。
バスケットの臨場感が感じられるアニメーションもポイント。

おわりに

日本にもプロリーグが誕生したことで、盛り上がりを見せているバスケットボールシーン。
本場アメリカの作品をはじめとして、「映画のジャンル」としては長い歴史があり、内容もバラエティに富んでいます。
スピード感のあるスポーツだけに、バスケ映画も展開の早い内容が多くて、お子様と一緒に観賞しても飽きずに観れるかもしれませんね!

 

文・構成/HugKum編集部

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