インテリアにもなる寄せ書き「Hanafumi(ハナフミ)」
ジレンマから誕生した花

大学生と共にアイディアを実体化しているarchshopが作った寄せ書きグッズは、想いを伝える定番アイテム「花」ですが、ただの花ではないのです。
お祝いに花を贈りたいけど、相手が花瓶を持っているか分からない。
もらった側も、お世話をするのがおっくうで台所の隅にそっと置いたままだったり。枯れるのもちょっぴり悲しい……。
花を贈るときもいただくときも、こんな気持ちになったことはありませんか? 筆者も卒業式に後輩に花束をもらったことはあるのですが、徐々に元気を失っていく花たちの姿にはかなさを感じました。
お水もいらない、枯れることもないお花です

そこで作られたのが紙で作られたお花「Hanafumi」です。紙の質感からこだわって作りました。見た目は本物のお花そっくり。これなら枯れることもないし、水やりも花瓶も必要なく、長い間飾って保管しておくことができます。
花びらのメッセージカード

メッセージを書くのは、花と同梱されている花びらの形のカードです。メッセージを書いたら花に差し込んでいきます。花びら型のカードは少し小さめですが、両面に書き入れることができます。メーカー調べでは30枚ほどは入れられるとのことです。
受け取った方は記入ずみの花びらを取り出して読みます。一枚一枚目にするたびに様々な思い出が浮かんでくるのではないでしょうか?

花のは4色(Red/Pink/LightBlue/Yellow)、専用ケースに入れたまま飾ることもできます。

Hanafumiを購入するとセットでメッセージカードが5枚ついています。また追加のカードは5枚単位で販売されています。
ミドリの「半透明シール付二つ折り色紙」
色紙+シールでスムーズに素敵に作れる!
【色紙+シール】なので、この商品を使うとここにメリットがあるんです!
- ・書き損じたときにシールを取り替えて書き直すことができる
- ・シールを配って回収するので、回覧よりも時間が短縮できる
- ・あらかじめ1人の書く大きさが決まっているので、スペースが余らない・足りなくならない
- ・遠隔地にいらっしゃる人に書いてもらうこともできる
- ・先に書いた人のメッセージを他の人に読まれない
いかがでしょうか? 今までのお悩みがパッと解決です。
使うアイテムがALL IN ONE

この商品には1枚ずつ切り離せるメッセージ用シールとカラー色紙、封筒がセットになっています。記入用のシールの数に応じて、それを貼るための色紙(1枚のものや二つ折りのものなど)と色紙を入れてプレゼントするための封筒が入っています。
作る手順は3STEP

同梱されているシールには点線が入っているので、一枚ずつ切り離してメンバー一人一人にメッセージを書いてもらいます。

推奨筆記具は細い油性ペンなので、渡すときに一言伝えましょう。しかし、小さなお子さんは使い慣れていません。鉛筆で書くこともできるので状況に応じて使い分けてみてください。このペンが使えるか枠の外に試し書きすると安心です。

シールが集まったら、色紙にメッセージシールを貼り、周りをシールなどでデコレーションすると華やかに仕上がります。最後にセットの封筒に入れたら完成です!
メッセージを書く人数に応じて、1枚だけの色紙や、三つ折り・四つ折りなど色紙のバリエーションもありますので、状況に応じて選択肢があるのもGOODですね!
色紙作りをサポートしてくれるサイトも
ミドリでは「色紙の書き方」というサイトも運営しています。サイトでは「お世話になった先生へ」「卒業する方へ」など贈る相手ごとに色紙の文例や色紙のアレンジ方法が紹介されているので、ぜひ参考にしてみてください(リンクは記事の最後にあります)。
想いをどうやって届けよう
お世話になった方にはしっかりと想いを伝えたいもの。そして、せっかくならば喜んでもらいたいですよね! 今回の2商品はきっと受け取った方の心に残るプレゼントになると思います。どうぞ参考にしてみてくださいね。

