「ドラえもん」と「葬送のフリーレン」の豪華2大組み立て付録で春休みをいっぱい遊びつくそう! 【小学8年生・4月号】

こんにちは!
11歳と14歳の息子を育てる2児の母、にわゆりです。我が家の息子たちはアニメがだ~い好き。
そして長期休みの定番といえば…ドラえもんの映画! 幼稚園のころからずっと、中学生になった今でも、ドラえもんだけは毎年欠かさず観ています。そして今年も、待ちに待った映画の季節がやってきました!

小学8年生の付録もドラえもんの新しい映画にちなんだものということで…迷わずゲット~!!

海底から脱出! 「大冒険ゲーム」

今回の付録は、「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城 大冒険ゲーム」。映画の舞台である海底を、ひみつ道具「水中バギー」に乗ったドラえもんたちが大冒険します。

子どもたちは、説明書を見ながらサクサク組み立てていきます。組み立てはとてもシンプルで、小学生でも簡単に作れそう!

海底のステージができたら、敵キャラクターをセットします。

「こんな敵が出てくるんだね」
「結構見た目こわ~い!」

と、映画を想像しながら組み立てる息子たち。その様子を見ていたら、より映画が楽しみになってきました♪


敵に当たったら負け! ハラハラのゲーム

完成! さっそく遊んでみます。

ドラえもんたちが乗っている水中バギーを、釣りざおでゆっくり引き上げます。敵に当たらないよう、慎重に…慎重に…。

「当たりそう!」「あーっ!」と、思わず声が出るハラハラ感!

敵の位置は自由に変えられるので、簡単コース・難しいコースなど、年齢に合わせて難易度を調整できるのもうれしいポイントです。


「葬送のフリーレン」のミミックを当てる宝箱!

もう一つの付録は、「葬送のフリーレン ミミックかもしれない宝箱」。こちらも子どもたちが大好きな作品です。

本誌には「ミミックを見やぶれ!」という記事とともに、宝箱の遊び方やミミックの説明も書いてあるので、私のように「タイトルしか知らないよ~!」という方も安心です。その上、息子たちも詳し~く教えてくれました!

この宝箱は作りがしっかりしていて、難易度は少し高め。説明書を読み、息子たちと四苦八苦しながら完成させました。普段なかなかできない、読解力や集中力を使う貴重な時間にもなりました。そして、完成したときの達成感は、やっぱり格別!

ちなみに「ミミック」という言葉は「まねる」「擬態する」という意味を持つそうです。本誌を隅々まで読むと豆知識も得られちゃうので、じっくり読んでみてくださいね。

春休みにぴったりの一冊!

豪華な2大付録の他にも、本誌には「水中バギー」「深海魚」の特集など、普段あまり触れることのない貴重な情報が盛りだくさん!

春休みを楽しむヒントがたくさんちりばめられている小学8年生4月号。気になった方はぜひチェックしてみてください♪

発売中 価格1400円(税込)

今号は、人気者2大組み立て付録がついた「ドキドキ!進級チャレンジ号」! 付録の「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城 大冒険ゲーム」と「葬送のフリーレン ミミックかもしれない宝箱」で、ドキドキ冒険気分で楽しく遊ぼう!
本誌では「ミミックを見やぶれ!」「深海魚のおいしいひみつ!!」「ここまで来ている! 水中バギー最前線」など、友だちに話したくなるオモシロ記事を大特集!
その他にも、「灰原哀のサイエンスクッキング」や「名探偵コナン 灰原哀の科学事件ファイル」など、きみの好奇心に応える記事がいっぱいで、とことん楽しい一冊だよ!

イラスト・文・写真/にわゆり Instagram

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