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「撮影した記憶より遊んだ記憶のほうが残ってる」数年ぶりの外ロケでのびのびと
MC:新CMは石原さんと子どもたちの楽しさがぎゅーっと詰まったものに仕上がってるなと思いましたが、実際の撮影はいかがでしたでしょうか。
石原さん:すっごく楽しかったです! 子どもたちが元気いっぱいで、とてもかわいくて。CM撮影としては、数年ぶりに外でのロケだったんです。風を浴びながら子どもたちと一緒に撮影できて、楽しい現場でした。撮影した記憶より遊んだ記憶のほうが残ってるぐらい。
MC:石原さんの“リアルママ”が発動しちゃった、のような感じでしょうか。
石原さん:ママというより、友達ですね(笑)。手遊びしたり、片脚立ちとか、数字を1000まで数えられるかな、とか。カメラや照明の位置があるので、移動せずにその場で楽しめる遊びをいろいろ考えて遊んでいました。

MC:お子さんとも、そういった形でクリエイティブにいろいろ遊んでらっしゃるんですか?
石原さん:クリエイティブかどうかはわからないですけど、家の中、レストラン、公園…など、場所ごとにTPOに沿った遊び方を工夫するようにしています。
MC:だからこそ、子どもたちの笑顔があふれた素敵なCMに仕上がったんですね。

「こんなにうれしい商品ない」ご褒美と体調管理サポートの両立を絶賛
MC:「ムテキッズ」はおいしさと体調管理のサポートを両立した、新しい子ども向け飲料です。実際に2人のお子さんのお母様でいらっしゃいます石原さんからご覧になって、どうでしょうか。
石原さん:飲み物ひとつ取っても、これは子どもにとっていいものだろうか…など、私の中で結構慎重なんです。なので、おいしくて、子どもにとってご褒美にもなって、体調管理もサポートしてくれるって、こんなにうれしい商品はないですよね。

石原さんが、800人の親に聞いた「家族の健康実態クイズ」に挑戦!
MC:ここからは「800人の親に聞いた家族の健康実態クイズ」に挑戦していただきます。
石原さん:800人の親御さんに聞かれているということは、「あるある」とか「イヤイヤ」が詰まっているということですよね。ちょっと緊張しますけど、頑張ってみます。
第1問:子どもの体調管理で親が悩んでいること、第1位は?
①食べ物の好き嫌いが多くて大変
②バランスのいい食事を毎日続けるのが大変
③子どもの体調で急に予定が崩れてしまって大変
石原さん:②、バランスのいい食事を毎日続けるのが大変です。
MC:石原さんのご家庭でも大変ですか。
石原さん:大変です! 炭水化物である糖質、それからタンパク質、ミネラル、ビタミン、脂質…いろいろ考えるので。家に栄養素辞典があるんですけど、それを見ながら「ああ、今日タンパク質多すぎたな」とか「ミネラルが入っていない」とか。
MC:献立を考えるだけでも大変なので、栄養管理はさらに大変ですよね。ちなみに答えは①の「食べ物の好き嫌いが多くて大変」でした。これもどうでしょう、あるあるでしょうか?
石原さん:私の友達の親子がすごくそれで悩んでいます。でも、その友達ともよく話していますが、好き嫌いがあったとしても大きくなっているし、元気よく生きているよね、と。
私自身、子どもが緑色の葉野菜を残すときがあったんです。環境を変えたらどうかなと思ってお弁当に入れてみたりしたんですけど、食べなかったんですね。そのときに、「嫌いなものがはっきりしてるって、なんてすてきなんだ」と思ったんです。人間らしくてとってもすてきだなと。
そのうち下の子が生まれて、上の子はなんでも食べるようになってきました。大人でも今日こういう気分じゃない…などのムラはあるので、子どもが「これやだなー」って言ったときは「わかる」と共感しています。
MC:おおらかな子育てで素敵ですね。
石原さん:少し俯瞰で見てみる、ということは意識していますね。
MC:思ったようにいかないのが子育てですが、その中でも“子どもの体調管理”というのは思いどおりにならない瞬間です。石原さんもいろいろ悩まれることなどありますか?
石原さん:そうですね。でも、まず前提として、思いどおりになると思っていないです。天気と同じような感覚というか。コントロールできないとあらかじめ思っていると、自分の中のいろいろな感情が抑えられる部分があると思います。
第2問:平日の1日の中で、親が子どものために使える時間は平均何時間でしょう?
石原さん:3時間くらい? 朝、夕方、寝るまで。

MC:答えは、1~2時間です。思っているよりも少ないなと感じたのですが、いかがでしょうか。
石原さん:世の中の親御さんは本当に忙しいのだと思います。でも、すごくわかります。
MC:石原さんもお仕事をされているママですが、両立をちゃんとするために意識されていることはありますか?
石原さん:わが家、必ず行っていることがありまして…ちょっと恥ずかしいんですけれど、どんなに忙しくても、どんなに時間がなくても、子どもと見つめ合って、「あなたのことがとっても大事」ということを伝える時間を必ずとっています。
MC:すてきすぎます!
石原さん:寝ながらポンポン、というときももちろんあっていいと思うんですけれど、しっかり目を見て、大事だということを伝える時間というのは、ほかの人ではできないコミュニケーションだと思うんです。心から安心できる人にだけできる行為な気がして。
なので、5秒でも10秒でもいいので、どんなに忙しくても欠かさないようにしています。子どもたちにとって“安心”であり、“頑張れる”ベースになっていたらいいと思いますね。
第3問:子どもの体調管理のためにあったらいいなと思うものは?
①子どもが自らやりたくなる健康対策
②気づかないうちに健康につながっている対策
③忙しい親でも手軽にできる健康対策
石原さん:① 子どもが自らやりたくなる健康対策 で!
MC:正解です! どうしてこれを選ばれましたか?
石原さん:促さずにやってくれるなら、こんなにうれしいことはないです。さりげなく健康対策してる、というのも親の努力じゃないですか。できれば自らやってほしいなと思いますよね。
MC:いろいろ調査した中で、子どもが自らやりたくなる対策を求める声のうち、具体的なものとしては「歯磨きや手洗いを率先してやりたくなるゲーム」「自ら布団に向かってくれる仕掛け」「子どもがほしがるようなおいしいおやつ・飲料」などの答えもありました。このあたりどうでしょうか。
石原さん:3番目に言った飲料、まさに「ムテキッズ」ですよね。

MC:ほかに、具体的にこんなものがあったらいいなと思うものはありますか?
石原さん:大人だと「なんかだるいな、今のうちに病院行っとこうかな」「早く寝よう」など、いろいろ対策ができますよね。でも子どもは、私の印象なんですけど、「元気だったのに急に熱が出る」ことが多いなと。朝は平熱だったのに夜になるとなぜか39度、のような。それを早めに知ることができる何かがあったらうれしいですね。
「頑張らなくていいんだと思います」子育て世代への温かいメッセージ
MC:「ムテキッズ」に、今後これを期待したい、というところはありますか?
石原さん:おいしくて、子どもが喜んで手に取ってくれて、体調管理のサポートをしてくれるって、もう十分すぎるぐらいです。強いて言うなら、違う味とか出てくるのかな、という期待はあります。「今日どっちがいい?」のようなことが言えたらいいですよね。
あと私、このパッケージがとても好きで。下の子はこれにお米を入れて、シャカシャカして遊んでいるんですよ。たとえば、ダースで買うとラベルが紙になっていてお絵かきできる…などもできたら、うれしいですね。

MC:最後に、これからのお子さんの体調管理のサポートについて、意気込みをお願いします。
石原さん:多分、頑張らなくていいんだと思います。栄養をしっかり考えた献立を作って子どもに食べさせるというのは、とても労力と時間を使いますよね。でも「ムテキッズ」は「はい、これ」と渡せる。こんなサポーターがいてくれるというのは、本当にありがたいです。これは甘えではなく、体調管理のサポーターとして手に取っていただけたらと思います。
「ムテキッズ」については>>こちら
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文・構成/HugKum編集部