レタス売り場が藤原竜也の顔一色に?! この夏は、味の素×JA全農長野の新施策で、フードロスを削減! レタス料理の幅が広がる『レタス瞬間消滅レシピ』も便利

2026年7月21日、長野県の特産物を販売する「銀座 NAGANO」にて、『「Cook Do ®」オイスターソース 藤原卓也の買ってくレタス メディア発表会・試食会』が開催されました。この会見はレタスの購入と消費の促進を目的に、味の素が開催したもの。レタスの一大産地・JA全農長野と共同で実施する施策を発表しました。新鮮なレタスを購入したのはいいけれど、使い切ることができずに廃棄した経験を持つ人が必見の『レタス瞬間消滅レシピ』も紹介します!!

レタスの食べ方は「生サラダ」が中心で、夏場は約7割の家庭でレタスを使いきれずに廃棄した経験がある!

出典:「夏場の調理とレタス消費に関する調査」n=264

今回、発表された施策は、味の素による「夏場の調理とレタス消費に関する実態調査」で、夏場にレタスを捨てたことがある家庭が6割以上もあると判明したことから始まりました。また、その背景には、「レタスは生サラダ以外の食べ方がわからず、丸ごと1玉を使いきれない」という悩みがあることも判明。サラダ以外の食べ方の普及が必要ということも念頭に企画されました。

出典:「夏場の調理とレタス消費に関する調査」n=264

レタスのフードロス削減を目指す施策『「Cook Do®」オイスターソース 藤原竜也の「買ってくレタス」』をJA全農長野と共同で実施!

そこで考案したのが、今回発表された『「Cook Do®」オイスターソース 藤原竜也の「買ってくレタス」』です。レタスの一大産地であるJA全農長野と共同で取り組んで実施する取り組みで、野菜売り場で‶藤原竜也さんの顔フィルム〟で包まれたレタスを販売し、購買を促進するとともに、『レタス瞬間消滅レシピ』を提案。レタスの消費拡大を図ります。

上記の写真は、発表会が開催された「銀座NAGANO」1階で設けられていた、「買ってくレタス」の野菜売り場です。インパクト抜群で、一瞬で目を引きますよね。

↑藤原竜也さんの顔のフィルムに包まれたレタス(左)と、フィルムの裏面(右)。

フィルムに包まれたレタスの裏側を見ると、この施策に込められたメッセージと共に、二次元コードから味の素が開発した『レタス瞬間消滅レシピ』サイトへアクセスすることができます。

※このレタスが販売されるのは、会見の会場となった「銀座NAGANO」(7月21日)のほか、スーパー平和堂の一部のアル・プラザ(7月25日)、コモディイイダの一部(7月27日、もしくは28日)となります。詳細はこちらからご確認ください。

『レタス瞬間消滅レシピ』で、オイスターソース活用のバリエーションが広がる!!

発表会で公開された『レタス瞬間消滅レシピ』。上段左から右に「レタスのガーリックグリル」、「オイオイ!冷やしレタス系茶漬け」、「レタス餃子」。下段左から右に「パンパンレタスサンド」、「シャキうま!冷やしオイスターまぜそば」、「レタスを食べるオイスター豚しゃぶ」。

『レタス瞬間消滅レシピ』サイトに公開されているメニューは、どれも「Cook Do®」オイスターソースを活用したもので、レタスをさまざまな食べ方で楽しむことができます。

「オイオイ!冷やしレタス茶漬け」

発表会では「オイオイ!冷やしレタス茶漬け」を試食しましたが、レタスの千切りを山盛りにしたお茶づけにかけるだしは、「Cook Do®」オイスターソースを水で薄めただけなのに旨みとコクがしっかりとあって、あとを引くおいしさ。レタスの上にトッピングした削り節、梅干しとの相性もよく、夏場、食欲のないときはもちろん、個人的には二日酔いの朝ごはんにも適しているのではないかと思いました。

茹でレタスにオイスターソースをかけるだけでも、もりもりレタスが食べられる!

「瞬間消滅レタス」

『レタス瞬間消滅レシピ』の究極は、サッと茹でたレタスに、「Cook Do®」オイスターソースと「AJINOMOTOごま油好きの純正ごま油」で作ったたれを、ひとかけするだけの超カンタンメニュー、その名も「瞬間消滅レタス」です。作り方はとてもシンプルですが、卓上の調味料を使って、酸味や辛みなどを加えてアレンジをすることで、そのときどきでお好みの味わいが楽しめます。

『レタス瞬間消滅レシピ』サイトには、ほかにも、さまざまな味わいのメニューが掲載されていて、どれも簡単に作れて、シャキシャキしたレタスの食感と風味が存分に楽しめます。オイスターソースの活用方法の幅広さにも驚くと思います。ぜひ、この機会にチェックしてみてください。

「Cook Do®」オイスターソース×JA全農長野コラボ企画
夏のレタスを食べてー!!『レタス瞬間消滅レシピ』集は>>こちら

レシピサイトはこちらから

この夏は、オイスターソースでレタスのフードロスを削減してみませんか?!

↑発表会に登壇したJA全農長野 生産販売部 部長の小林博さん(写真左)と、味の素株式会社 コンシューマーフーズ事業部 ソースグループの佐々木絵梨さん。

発表会は、今回の取り組みを共同で行ったJA全農長野の小林博さんと味の素の佐々木絵梨さんが語った、次のようなメッセージで締め括られました。

小林さん「今回の取り組みで、より多くの人に長野レタスを楽しんでいただけたらうれしいです。レタスはサラダ以外にもおいしく食べられることを知って、最後まで食べきっていただけることを願っています」

佐々木さん「レタスのフードロスが、この取り組みで少しでも削減できることを願っています。また、それと同時に、オイスターソースの使い道がたくさんあることを多くの方に知っていただけたらと思います」

レタス農家でもある小林博さんによれば、近年の気候変動に伴い、レタス農家は、日々、工夫を積み重ねながら栽培に取り組んでいるとのこと。新鮮でおいしいレタスを私たち消費者に届けるため、毎日午前1時~2時から畑で収穫をして、10時には箱詰めを終了。その後、全国へ出荷しているそうです。そんな生産者の方たちが手間暇かけて栽培されたレタスです。

この夏は『レタス瞬間消滅レシピ』で、フードロスの削減に親子で取り組んでみてはいかがでしょう。オイスターソースの活用方法も広がって料理の腕もアップしますよ。

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この記事を書いたのは

山津京子 エディター&ライター

大学卒業後、出版社勤務を経てフリーランスに。主に子育て、食・旅・美術関連の取材記事を担当。これまで手がけた小学館での単行本には、『ひとり親でも子どもは健全に育ちます』(佐々木正美:著)、『自分の番を生きるということ』(佐々木正美:著、相田みつを:書)、『池波正太郎の愛した味』(佐藤隆介:著)、『楽しく脳活 クイズで学ぶ浮世絵入門』(監修:藤澤紫)などがある。

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