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バッグを広げると、海と草原の広いマップが登場

マップは横約76cm、縦約35cmという広さで、別売りの動物フィギュア「アニア」を複数置くことができます。動物が大好きなそらくん、早速マップを広げて遊んでみました。

草原の方にはトンネルのある丘があり、山パーツ、りんご、ツタ、すべりだいをセット可能。いろいろと遊びの幅が広がって楽しい!
また、こちらは目の不自由な人も一緒に遊べる「共遊玩具」で、陸と海で手触りが異なる点も特徴。陸はつるつるしていて、海の方がザラザラとした質感になっています。
大充実しているサウンド。シマウマなど、聴く機会が少ない動物の鳴き声も
サウンド機能も見逃せません。 動物の鳴き声9種類、遊びが広がるセリフ6種類、童謡曲3種類、ほか電源スイッチON時とえさ場ボタン合わせて、なんと20種類ものサウンドがあるんです。

動物の鳴き声は、おなじみのライオンやゾウのほか、シマウマ、キリン、ペンギンなどあまり聴いたことがない動物のものも。「キリンの鳴き声ってこんな感じなんだ!」とそらくんも興味津々。
さらに、遊びの幅を広げてくれるのが「セリフ」のサウンド。たとえば、森のボタンを押すと「ライオンがくる! 洞窟へかくれよう!」など、ランダムで流れます。ごっこ遊びが盛り上がりますね。
早速、アニアを配置! りんごのえさ場やすべり台など、遊べるパーツがたくさん

りんごは高い位置にあるので、キリンさんが大活躍。りんごを木から落としてえさ場に転がしたら、取り合い発生!? 注目ポイントは、えさ場にもサウンドボタンがあること。こちらを押すと「ムシャムシャ」「ごくごく」などの音が出て、リアリティが増して楽しいですよ。

動物同士のかくれんぼごっこで、ツタの後ろや洞窟の中に隠れる…なんて遊びもできるし、すべりだいを使って海の方に行っても楽しいですね。


「おかたづけできる点がうれしいです!」たたむとバッグ型になって、持ち運びも可

新しいおもちゃを迎えるにあたって悩ましいのが、収納場所。あのフィギュアどこだっけ? なんてことも…。ですが、この「おかたづけ動物王国マップ」なら心配無用! マップは折りたたんでバッグ型になるのですが、そこにALサイズのアニアを最大5体、一緒に収納できるんです。
バッグには取っ手がついているから、子どもの手でも持ち運びが簡単。マップがバッグに変身するなんて、おかたづけも遊びの一環として楽しめそうです♪

「ここが動いて、ここも音がなって…と、夢中で遊んでいました!」Hugラボ・花園さん
はじめてアニアを手に取り、手足や顔などいろいろな部位が動く造形に大興奮でした。「おかたづけ動物王国マップ」では、すべりだいを滑らせたり、洞窟に隠れたり、歌を流して歌ったり…夢中で遊んでいました。「ここ動くんだよ! こんな音がなるよ!」と発見したことをうれしそうに話していて、とても気に入っているようです。
遊び終わったら、フィギュアも一緒に収納してバッグに入れることができ、簡単かつコンパクトに収納できるのがとても良かったです! おもちゃの置き場所は常に悩みの種なので、大助かりです。
「アニア サウンドいっぱい! おかたづけ動物王国マップ」発売中

子どもの想像力が広がる上に、おかたづけもできるうれしい仕様! タカラトミーから、4,994円(税込み)で発売中です。
※セット内容以外は別売です。
※フィギュアは入っておりません。
※単4アルカリ乾電池2本使用(電池は別売です)
※写真および写真の軌跡はイメージです。実際の商品とは多少異なる場合があります。
※イラスト内のサウンドの文字表記はイメージです。またサウンドはサウンドユニットから流れます。
※写真の商品は全て2026年7月時点で発売中のものです。予告なしに仕様変更、または販売を終了する場合があります。
「アニア 小学館の図鑑NEO ミニ図鑑付き」(全3種)で一緒に遊ぼう!
「おかたづけ動物王国マップ」と合わせて遊びたいフィギュアセットも3種登場。なんとこちら、オリジナルのミニ図鑑付き! 小学館の図鑑NEO編集部が新たに制作したもので、セットのアニアをはじめ、楽しい生物の情報やイラストがたくさん載っているんです。
手にしやすい大きさで、すべてひらがな解説なので、子どもがひとりで読める点もうれしい。こちらも要チェックです!


・アニア 小学館の図鑑NEO 大むかしの生物 ミニ図鑑付き 2,970円(税込み)
・アニア 小学館の図鑑NEO 恐竜 ミニ図鑑付き 2,970円(税込み)
・アニア 小学館の図鑑NEO 動物 ミニ図鑑付き 2,970円(税込み)
遊びを通じて、動物への興味を膨らまそう
動物の鳴き声や、遊びの幅が広がるセリフサウンドを通じて、ますます動物への興味関心が深まりそう。さらに、おかたづけの習慣づけも!
酷暑でなかなか外遊びできない日など、ぜひ親子で楽しんでみてください。
©小学館・小田隆
「タカラトミー賞」も! 「自由研究コンクール」今年も開催
文・構成/HugKum編集部