豆乳レシピ40選|子どもも喜ぶ!デザート&お菓子、スープ、パスタ、鍋などの簡単&人気レシピ集

豆乳使用のスープレシピ

【1】豆腐と豆乳のスープ

味付けはシンプルに、塩、こしょうのみ。トロトロ食感で胃にもやさしいスープです。

◆材料

(大人2人+子ども1人分)
絹ごし豆腐 1丁(300g)
豆乳 500ml
粗塩 小さじ1/4
粗びきこしょう 少々

◆作り方

【1】鍋に豆腐を入れて軽くつぶし、豆乳を注ぐ。中火で煮立たせたあと、さらに弱火で10分煮る。粗塩とこしょうで味を調える。

教えてくれたのは


ウー・ウェンさん

北京生まれ。1990年に来日。北京家庭料理が評判となり、料理家に。東京と北京でクッキングサロンを主宰。

『めばえ』2017年6月号

【2】豆乳とほうれん草の長芋スープ

朝のビタミン&ミネラル補給に最適!ネバトロ食感の長芋は、スープでも満足感があって栄養満点!

◆材料

(大人2人+子ども1人分)
ほうれん草 200g
長芋 150g
豆乳 600ml
粗塩 小さじ1/4
粗びきこしょう 少々

◆作り方

【1】ほうれん草はゆでて水にさらし、水気を切る。5mmの長さに切って、水気を絞り、切っておく。
【2】長芋は皮を除いて、すりおろす。
【3】鍋に豆乳を入れて中火で煮立たせたら、【1】 を入れ、さらに弱火で5分煮る。
【4】【3】に【2】を流し入れて煮立たせ、粗塩とこしょうで味を整える。

教えてくれたのは


ウー・ウェンさん

北京生まれ。1990年に来日。北京家庭料理が評判となり、料理家に。東京と北京でクッキングサロンを主宰。

『めばえ』2017年6月号

【3】鮭と大根の石狩風みそ汁

じゃがいもやバターも加えて栄養たっぷり!時間がないときは、具沢山のみそ汁があればおなかも大満足!

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
大根 長さ8cmの半分(100g)
にんじん 長さ6cmの半分(20g)
玉ねぎ 1/8個
じゃがいも 1/2個
生鮭 1と1/2切れ

【A】
だし汁 2と1/4カップ
酒 大さじ1
みりん 大さじ1

【B】
みそ 大さじ2強
バター 小さじ1
豆乳 大さじ2

◆作り方

【1】大根、にんじんは長いままピーラーで薄くむく。玉ねぎは半分に切って薄切りに、じゃがいもは小さめの一口大に切る。
【2】鮭は皮と骨を除き、一口大に切る。
【3】鍋に【A】と玉ねぎ、じゃがいもを入れて熱し、沸騰したら大根、にんじんを加え、ふたをして弱火で煮る。野菜がやわらかくなったら【2】と【B】を加えて混ぜて、ひと煮する。
*だし汁は、できれば昆布だしがおすすめ。

教えてくれたのは


阪下千恵さん

栄養士。2人の女の子のママ。家族のために作り続けてきたという、おいしくて、栄養バランスもいいレシピが人気。

『ベビーブック』2012年1月号

【4】かぼちゃとにんじんのポタージュ

かぼちゃとにんじんを合わせた、テーブルも華やぐポタージュ。牛乳を豆乳にし、とろみは片栗粉でつけます。

◆材料

(大人3人分)
かぼちゃ 1/8個(200g)
にんじん 大1/2本(100g)
玉ねぎ 小1/2個(80g)
油(またはオリーブ油) 大さじ1
水 2と1/2カップ
豆乳 1/2カップ
塩 小さじ2/3~
こしょう 少々

【A】
水 小さじ2
片栗粉 小さじ2
※分量の大人1人分は子ども2人分に相当します。

◆作り方

【1】かぼちゃはところどころ皮をむき、3cm角に切る。にんじんは5mm厚さの半月切りに、玉ねぎは短い薄切りにする。
【2】鍋に油を中火で熱して【1】を3~4分炒め、水の半量と塩を加えて煮立て、ふたをして弱火で8~10分煮る。
【3】火から下ろしてマッシャー(またはフォーク)でよくつぶし、残りの水と豆乳、こしょうを加えて火にかける。煮立ったら中火にして混ぜながら2~3分煮、混ぜ合わせた【A】を回し入れてとろみをつける。
*ゆでたオクラを散らしても。

教えてくれたのは


青木恭子さん

2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。現在は、雑誌やWEBなどで活躍中。小田真規子主宰のスタジオナッツ所属。

『めばえ』2014年12月号

【5】高野豆腐のクルトン入り冬のポタージュスープ

ほっこり甘い♡かぼちゃ&さつまいもベースのポタージュは、カリッと焼いた高野豆腐のクルトンが食感のポイント!

◆材料

(2~3人分)
かぼちゃ 1/6個
さつま芋 1/2本
玉ねぎ 1/4個
水 200ml
牛乳(または豆乳) 200ml
塩 小さじ1/3
こしょう 少々
高野豆腐 1枚(約18g)

【A】
バター 10g
油 大さじ3

◆作り方

【1】かぼちゃは種と皮を除いてザク切りに。さつま芋は乱切りにして水にさらしておく。玉ねぎは横に1cm幅に切る。
【2】鍋に【1】と水を入れて火にかけ、煮立ったらフタをして具材がやわらかくなるまで中火で15分ほど蒸し煮にする(水気がなくなりそうなときは、焦がさないように水を適量足す)。
【3】【2】をフォークでつぶして牛乳を加え温め、塩、こしょうで調味する。
【4】高野豆腐は60℃の湯に浸して戻し、絞って水気をしっかり取り、1cm角に切る。
【5】フライパンに【A】を入れて中火で熱し、【4】をカリッとなるまで揚げ焼きにする。
【6】器に【3】を注ぎ入れ、【5】を散らす。

教えてくれたのは


藤井 恵さん

ふじいめぐみ/料理研究家、管理栄養士。女子栄養大学在学中から料理アシスタントを務め、料理家の道へ。25~30歳の5年間育児休業するも、復帰後、メディア各種、イベント、講演会など、幅広く活躍。「キユーピー3分クッキング」(日本テレビ系)の講師としても人気。

『めばえ』2017年1月号

【6】ほうれん草とお米のポタージュ

キレイな見た目は好きへの第一歩!緑の野菜が苦手でも、かわいくアレンジすることで子供たちも興味津々に!

◆材料

(大人2人+子ども1人分)
ほうれん草 1袋
長ネギ 1本
オリーブオイル 適量
ご飯 茶わん1杯分
水 200ml

【A】
鶏ガラスープの素 大さじ1
みそ 小さじ1

豆乳 200ml

◆作り方

【1】ほうれん草は塩ゆでして水気を絞り、根元を除く(除いた根元は取っておく)。長ネギは斜め薄切りにする。
【2】鍋にオリーブオイルをなじませ、長ネギがしんなりするまで中火で炒め、ほうれん草とご飯、水を加えてハンドミキサーで混ぜる(ハンドミキサーがなければミキサーに移して混ぜてから鍋に戻す)。
【3】【2】に【A】と豆乳を加えて混ぜ、ひと煮立ちさせてから器に注ぐ。取っておいたほうれん草の根元部分を飾り、好みで生クリーム(分量外)を落とす。

教えてくれたのは


井澤由美子さん

いざわゆみこ/料理家。調理師、国際中医薬膳師、中医師の免許をもち、健やかな体作りをサポートする食レシピを多数考案。旬の食材の効能と素材の味を生かした料理に定評があり、発酵食と身近な薬膳を組み合わせた独自のメソッドが人気。テレビの料理番組、雑誌、書籍、カタログなど幅広く活躍。

『めばえ』2017年3月号

【7】かぼちゃのポタージュ

こっくり甘いかぼちゃのポタージュは、豆乳を使ってやさしい味わいに。朝食の栄養補給にもぴったり!

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
かぼちゃ 1/8個
玉ねぎ 1/4個
サラダ油 大さじ1
水 1カップ
豆乳 1と1/2カップ
塩 小さじ1/2
※かぼちゃ1/8個は皮と種を除いた状態で150gが目安です。

◆作り方

【1】かぼちゃは皮と種を除いて、ざく切りにする。玉ねぎは横に1cm幅に切る(繊維を断ち切る)。
【2】鍋にサラダ油を熱して【1】を炒め、全体に油が回ったら水を加え、ふたをして7~8分煮て、火から下ろす。
【3】粗熱がとれたらミキサーにかけ、鍋に戻して豆乳を加え、温まったら塩で調味する。

教えてくれたのは


藤井 恵さん

簡単に作れて、栄養バランスがよく、おいしさのセンスが光るレシピが人気。藤井家の毎日のごはんを綴ったブログも参考になります。

『ベビーブック』2012年11月号

【8】豆乳チャウダー

牛乳を豆乳に替え、旬の白菜をたっぷりと!あさりやベーコンの旨味が染み出た具沢山スープで、体もポカポカに♪

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
ベーコン 1枚
あさり(むき身) 50g
白菜 1枚
じゃがいも 大1/2個
サラダ油 大さじ1
小麦粉 大さじ2
水 1カップ
塩 小さじ1/2~
こしょう 少々
豆乳 1カップ

◆作り方

【1】ベーコンは1cm幅に切り、あさりはサッと洗う。
【2】白菜は2.5cm角に切る。じゃがいもは1.5cm角に切り、水にさらして、水けをきる。
【3】鍋にサラダ油を中火で熱し、じゃがいもを2分炒め、小麦粉をふり入れて弱火にし、焦がさないように2分炒める。
【4】【3】に水を加えて中火で煮立て、【1】、白菜、塩、こしょうを加えて弱火で4分煮る。豆乳を加えて沸騰させないように温める。
*沸騰すると分離しますが、味は変わりません。お好みで、ミニトマトの角切りを散らしても。

教えてくれたのは


青木恭子さん

小田真規子主宰のスタジオナッツ所属。2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。現在は、雑誌やWEBなどで活躍。

『ベビーブック』2014年3月号

【9】和風クラムチャウダー

洋食のクラムチャウダーを和風にアレンジ!大きなはまぐりを贅沢に入れれば、お祝いメニューの一品にも◎。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
はまぐり 200g
玉ねぎ 1/2個(50g)
じゃがいも 小1個(100g)
にんじん 1/2本(50g)
冷凍グリンピース 大さじ3
水 1カップ
豆乳 1カップ
バター 10g
みそ 小さじ2

◆作り方

下準備:はまぐりは海水程度の塩水にひと晩つけて砂出しする。
【1】玉ねぎはみじん切りにする。じゃがいもは1cm角に、にんじんは5mm角に切る。はまぐりはこすり合わせ るように洗って水けをきる。
【2】鍋にバターを熱し、玉ねぎ、じゃ がいも、にんじんを入れて炒める。玉ねぎがしんなりとしたら、はまぐり、水を加え、ふたをして蒸し煮する。はまぐりの口が開いたら取 り出し、冷凍グリンピースを加え、じ ゃがいもが柔らかくなるまで10分ほど煮る。味見してみそを加え(量ははまぐりの塩けに合わせて調節)、豆乳を加え、温まったら火を止める。

※幼児は貝の身を噛み切れないので、だしが出たら取り出し、盛りつけに飾る。

教えてくれたのは


八木佳奈さん

雑誌、広告などで料理撮影スタイリングや料理製作を手がける。二人の女の子のママでもあり、子どもが喜ぶ、簡単でかわいいレシピが人気。

『ベビーブック』2017年3月号

豆乳使用のパスタレシピ

【1】かぼちゃヴィシソワーズパスタ

かぼちゃをしっかり潰してのばし、こっくり冷たいソースに。パスタによく絡めて召し上がれ!

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
パスタ(乾) 250g
かぼちゃ 1/4個(正味260g)

【A】
豆乳 1カップ
顆粒スープの素 小さじ1
塩 少々

ソーセージ 3本
玉ねぎ 1/2個
赤パプリカ 1/2個
ズッキーニ 1本

【B】
オリーブ油 大さじ1/2
塩 少々

◆作り方

【1】かぼちゃは種を除き、ラップをかけて電子レンジで7分加熱する。粗熱がとれたら皮を除き、ボウルに入れてつぶす。【A】を加えて溶きのばす。
【2】玉ねぎ、パプリカ、ズッキーニは1.5cm角に切る。ソーセージは小口切りにする。
【3】耐熱ボウルに【2】と【B】を合わせ、ラップをかけて電子レンジで3分加熱する。混ぜてさらに1分30秒加熱する。【1】に加えて粗熱をとり、冷蔵庫で30分ほど冷やす。
【4】パスタは半分に折って表示より1分ほど長くゆで、冷水にとって水けをきる。【3】をからめて器に盛る。

教えてくれたのは


みないきぬこさん

女子栄養大学を卒業後、料理研究家のアシスタントを経て2007年独立。料理家、フードコーディネーターとして幅広い分野で活躍中。女の子のママ。

『めばえ』2014年8月号

【2】たらこクリームスパゲティ
(卵・乳製品なし)

子供が好きなたらこパスタ。生クリームの替わりに大豆の風味が効いた豆乳ホイップを使って、マイルドな味わいに。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
たらこ 2腹(約60g)
豆乳ホイップ 大さじ4
スパゲティ 240g
塩 適量
オリーブ油 大さじ1
刻みのり 少々

◆作り方

【1】たらこは薄皮を除いて、豆乳ホイップと混ぜる。
【2】スパゲティは塩を入れた湯で袋の表示時間通りにゆでる。ゆで汁大さじ2~3を残して、ざるにとり、オリーブ油をからめる。
【3】【1】とゆで汁、【2】を混ぜて手早く盛り、刻みのりを散らす。

◆ポイント

豆乳ホイップに注目!
乳製品の代わりに大豆を使ったホイップで、マイルドな風味。

教えてくれたのは


阪下千恵さん

栄養士。2人の女の子のママ。「複数の食物アレルギーがある長女のために、家族みんなで食べておいしい料理作りを試行錯誤してきました。その中から、ずっと作り続けている、わが家で人気のレシピを紹介します」

『ベビーブック』2011年4月号

【3】えびときのこのカレー風味パスタ

幼児用のカレールーを少量使って風味アップ!豆乳&メイプルシロップがほのかに甘く、エビとよく合います。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
えび  1パック(15尾)
しめじ 1パック
ミニトマト 6個
にんにく 1/2かけ
オリーブ油 大さじ2

【A】
豆乳 1カップ
カレールー(幼児用) 1/2?1かけ
メープルシロップ 少々

スパゲッティ 240g

◆作り方

【1】えびは殻をむいて尾を除く。しめじは石突きを除いてほぐし、ミニトマトは半分に切る。にんにくはみじん切りにする。
【2】フライパンにオリーブ油とにんにくを入れて熱し、香りが出たらえびとしめじを加えて炒める。えびに火が通ったら【A】とミニトマトを加えて沸騰させない程度に煮る。
【3】スパゲッティをゆでて水けをきり、【2】に加えて混ぜる。

教えてくれたのは


井澤由美子さん

料理家。旬の食材を使い、食べ合わせによって体への相乗効果を大切にしたレシピが人気。NHK『きょうの料理』や広告、書籍、雑誌などで活躍中。一児の母。

『ベビーブック』2014年1月号

【4】鮭のクリームパスタ

パパッと作りたいときは、調理時間を短縮できる早ゆでパスタがおすすめ!主役の鮭はそぼろを使えばテクなしで味もきまって簡単です。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
鮭そぼろ 1/2カップ(50g)
ショートパスタ(早ゆで) 150g
マッシュルーム 1パック
ミニトマト 4~5個
ゆでたほうれん草 1/2カップ(50g)
バター 大さじ1
豆乳(または牛乳) 1カップ

◆作り方

【1】パスタは塩(分量外/湯1リットルに小さじ2が目安)を入れた湯で、袋の表示時間どおりにゆでる。
【2】マッシュルームは薄切りにする。ミニトマトは四つ割りにする。
【3】フライパンにバターを熱して溶かし、マッシュルームを入れて中火で炒め、鮭そぼろ、豆乳を加えて4~5分煮る。【1】とミニトマト、ほうれん草を加えてあえ、塩(分量外)で味を調える。

◆ポイント

ご飯のともにも、おかずにも万能な鮭そぼろの作り方。

■材料
(作りやすい分量)

甘塩鮭 3切れ
しょうが汁 大さじ1/2
白すりごま 大さじ2

■作り方
【1】耐熱皿に鮭を並べ、しょうが汁をかけ、ラップをかけずに電子レンジで3分加熱する。
【2】皮と骨を取り除いてほぐし、ごまを混ぜる。

鮭は太い部分と細い部分を組み合わせて並べ、加熱する。骨をていねいに取ってあげて。

教えてくれたのは


ほりえさわこさん

祖母の故・堀江泰子先生、母のひろ子先生と3代にわたって料理研究家。明るいお人柄と、ラクしておいしく作るアイディア豊富なレシピが人気。幼い姪っ子から祖父まで、みんないっしょに食卓を囲んでいる。

『ベビーブック』2017年12月号

豆乳使用の鍋レシピ

【1】きのこと豆の豆乳鍋

きのこと豆の甘みがベストマッチ!ウインナーは飾り切りにして、子供が喜ぶ楽しいお鍋に♪

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
ソーセージ 1袋(6本)
豆の水煮(缶詰) 1缶(380g)
マッシュルーム 1パック(5~6個)
しいたけ 3個
にんじん 1/2本
玉ねぎ(小) 1個

【A】
バター 大さじ1
サラダ油 大さじ1

【B】
豆乳 200cc
水 500cc
鶏ガラスープの素 大さじ1
塩・こしょう 各少々

パスタ(早ゆでタイプ) 40g

◆作り方

【1】マッシュルームとしいたけは5mm厚さ、ソーセージは斜め切りにしてハート形を作ったり、タコを作る。玉ねぎは粗みじん切り、にんじんは輪切りにして花形で抜く。
【2】鍋に【A】を熱して玉ねぎとにんじんを炒め、玉ねぎが透明になったらマッシュルームとしいたけを加えて炒める。しんなりしたら【B】を加え、ふたをして10分ほど煮、ソーセージと豆を加えて煮る。

◆ポイント

いろいろなきのこのだしと豆の甘みが、とてもよく合います。
豆はひよこ豆などお好きなもので。

子供用の主食は、早ゆでパスタが◎。

教えてくれたのは


井澤由美子さん

旬の食材の効能と素材の味を生かしたシンプルな料理が人気。食育にも力を注いでいる。一女の母。

『めばえ』2016年2月号

【2】レタスの豆乳鍋オートミール入り

栄養価の高いオートミールをお鍋に!うまみたっぷりで、だしいらずの豆乳鍋は、野菜がモリモリ食べられます。

◆材料

(大人2人+子ども1人分)
オートミール 30g
水 200ml
豆乳 600ml
レタス 1/2個
粗塩 小さじ1/4
粗びきこしょう 少々

◆作り方

【1】鍋にオートミールと水を入れて20分おき、豆乳を注ぐ。中火で煮立たせたあと、さらに弱火で5分煮込む。
【2】レタスの半分は大きめにちぎり、残り半分は千切りにする。その両方を【1】に入れて、中火でさっと煮て、粗塩とこしょうで味を調える。
※オートミールがなければ、押し麦などで代用可。

教えてくれたのは


ウー・ウェンさん

北京生まれ。1990年に来日。北京家庭料理が評判となり、料理家に。東京と北京でクッキングサロンを主宰。

『めばえ』2017年6月号

【3】鶏ひき団子の豆乳鍋

ごま+ みそ+ 豆乳でしっかりコクのある味つけに。お肉と野菜がたっぷり摂れる豆乳鍋は、ママにも子供にもうれしい栄養満点メニュー!

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
【A】
鶏ひき肉 200g
長ねぎ(みじん切り) 5cm分
しょうが(すりおろし) 小さじ1/3
パン粉 1/4カップ
塩 小さじ1/4強

白菜 1/4個
小松菜 2株
大根 1/4本
にんじん 1/3本
油揚げ 1枚
コーン(缶詰) 1/2カップ
マロニー 50g
豆乳 1カップ

【B】
みそ 大さじ2
しょうゆ 大さじ2
練りごま 大さじ1
砂糖 大さじ1
だし汁(昆布+かつお) 2カップ

◆作り方

【1】【A】はよく混ぜ合わせてこね、10等分にして一口大に丸める。
【2】白菜は4cm幅のざく切りに、小松菜は5cm長さに切る。大根、にんじんはピーラーを使って縦に薄切りにする。油揚げはサッと湯通しして、1cm幅に切る。
【3】【B】に少しずつ豆乳を加えてのばし、だし汁と一緒に鍋に入れて火にかける。沸騰したら、【2】、【1】、コーン、マロニーを入れて煮る。

教えてくれたのは


阪下千恵さん

料理研究家、栄養士。二人の女の子のママ。家族のために作り続けてきたおいしくて、栄養バランスのいいレシピが人気。

『ベビーブック』2014年12月号

【4】豆腐つくねの豆乳鍋

豆腐を混ぜ合わせて、加熱してもふんわり柔らかいつくねに。締めにはうどんがおすすめ!

◆材料

(大人2~3人分)
木綿豆腐 1丁
鶏ひき肉 150g

【A】
しょうがのすりおろし 1/2かけ
長ねぎのみじん切り 10cm分
塩 小さじ1/2
片栗粉 大さじ2

【B】
だし汁 2カップ
豆乳 2カップ
塩 小さじ1
みりん 小さじ2
しょうゆ 小さじ1

えのきだけ 1袋
水菜 150g
冷凍うどん 2玉

◆作り方

【1】豆腐はふきんに包んで重石をしっかりし、20分おいて水けをきる。ひき肉と合わせてよく混ぜ、【A】を加えてさらに練り混ぜる。
【2】えのきだけはほぐして半分に切り、 水菜は5~6cm長さに切る。
【3】鍋に【B】を入れて煮立て、【1】を一口大に丸めて入れ、3~4分たって煮えてきたら、【2】を入れる。

*大方食べ終わったら、大人用の締めにうどんを加える。

◆ポイント

子ども用には、煮立ったら、鍋の端にうど んを加えて柔らかめに煮て、取り分けるのがおすすめ。う どんは短く切っても。

教えてくれたのは


藤井恵さん

簡単に作れて、栄養バランスがよく、おいしさのセンスが光るレシピが人気。藤井家の毎日のごはんを綴ったブログも参考になります。

『ベビーブック』2016年12月号

【5】鮭とコーンの豆乳鍋

バターでちょっと洋風にアレンジした豆乳鍋は、野菜たっぷりで栄養満点!子供はマカロニを入れて、具沢山スープに。

◆材料

(大人3~4人分)
甘塩鮭 3~4切れ
豆腐 1丁
かぼちゃ 1/4個
キャベツ 1/4~1/2個
玉ねぎ 1個
コーン(缶詰) 100g
バター 30g
小麦粉 大さじ2

【A】
めんつゆ(3倍濃縮) 80ml
水 3カップ
豆乳 2カップ

◆作り方

【1】 鮭と豆腐、かぼちゃは大きめの一口大に、玉ねぎはくし形に切り、キャベツはざく切りにする。
【2】 鍋にバターを熱し、鮭の両面を焼いて取り出す。玉ねぎを入れ、小麦粉を全体にまぶし、【A】とかぼ
ちゃ、キャベツを加えて煮る。
【3】 火が通ってきたら、鮭を戻し入れ、豆腐とコーンを加えて煮る。

◆ポイント

子どもは「スープマカロニ」で。

先にマカロニをゆでておく。子ども分を器に盛り、汁と具を取り分けて、粉チーズをふる。

教えてくれたのは


ほりえさちこさん

栄養士、フードコーディネーター、飾り巻き寿司インストラクター1級。男の子のママ。育児経験を生かした簡単で栄養バランスのとれた料理やかわいいレシピが人気。

『ベビーブック』2018年2月号

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