【マスク】はWithコロナ時代の入学必需品!子どものマスク選び「ここが困った」をリサーチ

小学校に入学して初めての学校生活。子どもたちやママ・パパはどんなことに「困った!」経験をしているのでしょうか。今回は、コロナ禍で変わった学校生活のなかでも、気になるマスクの問題について詳しく教えてもらいました。

学校でのマスク生活、大丈夫?

園では必須ではなかったマスク。小学校では全員着用のルールを設けている学校が多く、ほとんどの子が学校内では一日中マスクをつけて過ごす生活に変わります。変化に適応すべく、まずはマスクについてリサーチしました。

現役小学生では、マスクをいやがる子は少なく、つけるのが当たり前に

小学生の子どもを持つママ・パパに聞いたところ、約8割のお子さんが学校でのマスクの着用が習慣化して、いやがることなくつけていることがわかります。

小学生のマスク生活、悩みで多いのは「マスク選び」「肌荒れ」「息苦しさ」「マスクが湿る」

マスクが当たり前になっている子どもたち。マスクで困った点やお悩みを聞いてみると、主に4つの問題が多く寄せられました。

①マスク選びに一苦労…!

サイズの合うお気に入りのマスクが必要

・子供用マスクでもメーカーによってサイズがまちまちで、子供の顔に合わない事がよくある(女性)

マスクの着用感にこだわるので、つけてくれるマスクとしてくれないマスクがある(女性)

・学校にいるほとんどの時間マスクを着用しているため、少しでも快適なものをと選んで本人が気に入ったマスクをつけているが、値段が高すぎる (女性)

②マスクの湿り気問題

子どものマスクが湿りやすいのはなぜ?

・不織布のマスクが体育やくしゃみでマスクがすぐに濡れてしまう(男性)

・不織布だと登校中に息で湿ってしまうから、登校時と学校でつけるマスクが必要(女性)

・マスクを噛んでしまい、マスクが噛みちぎれてしまったり、噛んだヨダレでびちょびちょになっていたりする(女性)

・自然と顎に下がってしまう。 息子がベロベロ舐めたり遊んでいて唾や汗でびしゃびしゃになり、学校で捨てられないから困る(女性)

③息苦しさが心配

夏場は暑さで熱中症も心配…

・通学で歩く距離が長いので、暑い時が苦しくなったり困るそう(女性)

・夏の登下校中は暑いので、顔を真っ赤にして帰ってくることがあり熱中症にならないかとても心配している(女性)

・夏場など暑いので、確かな効果があり、涼しくて品質も信頼のおけるマスクがあったらなぁと思います(女性)

④肌荒れトラブルも

肌荒れを起こしてしまう子も多い

・長男は発達障がいがあり敏感、次男はアトピーでガーゼマスクでも肌が負けて口周りが荒れてしまい、毎日2人とも辛そうです(女性)

・マスクを舐めてしまい、顎がかぶれました(女性)

・肌荒れやマスク型に日焼けをしてしまう。 耳の紐で耳が切れたり、 耳の後ろが荒れる (女性)

予備マスクを持っていた方がいい理由は…

他にも「忘れる、落とす、でしょっちゅうなくしてしまう」(男性)という意見や、 「鼻血が出てしまったときマスクの替えがなく、汚れたまま帰ってきた。それ以来、予備のマスクをランドセルに入れるようにしている」(女性)など、予備のマスクを持っていた方がいいとのアドバイスもありました。

今や、学校生活にも欠かせないものとなったマスク。先輩ママパパの意見を参考に、お子さんに合ったものを探してみてください。

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文・構成/HugKum編集部

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