ミキサーを使ったレシピ22選|時短!簡単!おかず、ジュース、お菓子、ポタージュスープなど人気レシピ集

時短がかなうミキサーは、忙しいママの味方!おかず、お菓子、ポタージュスープや、かぼちゃ、りんごなどを使ったレシピを、幼児誌『ベビーブック』『めばえ』(小学館)に掲載された中から、22品厳選しました!いずれも簡単にできるレシピばかりです♪

おかず|ミキサー使用レシピ

【1】2色のディップ

生のカット野菜がごちそうに!

◆材料

(4人分)
【ツナみそディップ】
ツナ缶(油漬け) 1個(140g)

【A】
マヨネーズ、合わせみそ 各大さじ2
無調整豆乳 50ml(牛乳でも可)

黒こしょう 少々

【小松菜ディップ】
小松菜 1/2束(約100g)
オリーブオイル 100ml
殻をむいたピーナッツ 30g(バターピーナッツでも可)
薄口しょう油 大さじ1と2/3

◆作り方

【ツナみそディップ】
【1】ツナは缶を傾けて、少し油を切る。
【2】【1】と【A】をフードプロセッサー※にかけ、仕上げに黒こしょうを振りかける。

【小松菜ディップ】
【1】小松菜はサッとゆでて流水で熱を取り、長さ3cmに切る。
【2】すべての材料をフードプロセッサー※にかける。
※フードプロセッサーがない場合は、小型ミキサーやすり鉢を利用するか、包丁でみじん切りにして素材感あるディップにしても可。

教えてくれたのは


minokamo 長尾明子さん

料理家・写真家。出身地の岐阜県美濃加茂市から名前を取った「minokamo」は、料理提案・提供時の活動名。季節や土地の食材、素材を活かしたおいしい料理、写真家としてのセンスが光るおしゃれな料理が人気で、出張料理やメディアの撮影など幅広く活躍。

『めばえ』2018年4月号

ジュース|ミキサー使用レシピ

【1】甘酒ホットスムージー

アミノ酸や食物繊維、ビタミン類をバランス良く含む栄養の宝庫!

◆材料

(3人分)
みかん 中2個
れんこん 100g
甘酒(アルコールを含まないもの) 200ml
しょうが 1片
牛乳 100ml

◆作り方

【1】みかん、れんこんは皮をむく。
【2】【1】、甘酒、しょうが、牛乳をミキサーにかけてなめらかにし、鍋に移して中火で温め、器に注ぐ。

教えてくれたのは


牛尾理恵さん

うしおりえ/料理研究家。フードコーディネーター。栄養士の資格ももつ。病院での食事指導、料理研究家の助手、料理専門の制作会社を経て独立。おいしく、作りやすく、体にやさしい家庭料理が人気。

『めばえ』2018年2月号

スープ|ミキサー使用レシピ

【1】ほうれん草のポタージュ

楽しくおいしいクリスマスデコに子どもたちも大喜び!

◆材料

(4人分)
玉ねぎの薄切り 1/2個分
ほうれん草 1束(200g)
バター 20g
顆粒コンソメ 小さじ2
牛乳 300ml
塩、こしょう 各少々
サンドイッチ用食パン、生クリーム 各適量

◆作り方

【1】ほうれん草は塩ゆでして根元を切り落とす。3cm長さに切って、固くしぼる。
【2】鍋にバターを中火で熱し、玉ねぎを入れてしんなりするまで炒め、①を加えてさっと炒める。水100ml(分量外)、コンソメを加えてひと煮立ちさせ、粗熱が取れたらミキサーなどで細かくつぶす。
【3】【2】に牛乳を加えて温め、塩、こしょうで味を調え、器に注ぐ。
【4】食パンを好みの型で抜いてトーストし、【3】に浮かべる。周りに生クリームをたらす。

教えてくれたのは


中村陽子さん

料理研究家。味はもちろん、見た目の美しさ、楽しさにもこだわったオリジナル料理が人気。キャラクターやモチーフデのセンスにも定評がある。一男一女のママ。

『めばえ』2019年1月号

【2】冷製コーンカレースープ

定番のコーンスープを生のとうもろこしで。甘さの中のカレー風味が食欲をそそり、おかずとしても成立します。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
とうもろこし 2本
玉ねぎ 1/2個
サラダ油 小さじ1

【A】
カレー粉 小さじ1/2
顆粒スープの素 小さじ1/2
塩 小さじ1/2
水 1カップ

牛乳 1と1/2カップ
※カレー粉は商品によって辛さが違うので、お好みの分量に調整してください。

◆作り方

【1】とうもろこしは包丁で実を削る。玉ねぎは薄切りにする。
【2】鍋にサラダ油を中火で熱し、玉ねぎを炒め、しんなりしたらとうもろこしを加えて炒める。【A】を加えてふたをし、弱めの中火で7分ほど煮る。
【3】牛乳を加えて火を止め、ミキサーなどで撹拌する。粗熱をとって冷蔵庫で30分ほど冷やす。

教えてくれたのは


みないきぬこさん

女子栄養大学を卒業後、料理研究家のアシスタントを経て2007年独立。料理家、フードコーディネーターとして料理雑誌や広告、メニュー開発など、幅広い分野で活躍中。女の子のママ。

『めばえ』2015年7月号

【3】ほうれん草とお米のポタージュ

キレイな見た目は好きへの第一歩!緑のお野菜が苦手でも、かわいくアレンジすることで子供たちも興味津々に!

◆材料

(大人2人+子ども1人分)
ほうれん草 1袋
長ネギ 1本
オリーブオイル 適量
ご飯 茶わん1杯分
水 200ml

【A】
鶏ガラスープの素 大さじ1
みそ 小さじ1

豆乳 200ml

◆作り方

【1】ほうれん草は塩ゆでして水気を絞り、根元を除く(除いた根元は取っておく)。長ネギは斜め薄切りにする。
【2】鍋にオリーブオイルをなじませ、長ネギがしんなりするまで中火で炒め、ほうれん草とご飯、水を加えてハンドミキサーで混ぜる(ハンドミキサーがなければミキサーに移して混ぜてから鍋に戻す)。
【3】【2】に【A】と豆乳を加えて混ぜ、ひと煮立ちさせてから器に注ぐ。取っておいたほうれん草の根元部分を飾り、好みで生クリーム(分量外)を落とす。

教えてくれたのは


井澤由美子さん

いざわゆみこ/料理家。調理師、国際中医薬膳師、中医師の免許をもち、健やかな体作りをサポートする食レシピを多数考案。旬の食材の効能と素材の味を生かした料理に定評があり、発酵食と身近な薬膳を組み合わせた独自のメソッドが人気。テレビの料理番組、雑誌、書籍、カタログなど幅広く活躍。

『めばえ』2017年3月号

【4】ツナ入りキャロットポタージュ

にんじんとツナのポタージュ。ツナと食パンも加わり食べ応え十分な一皿。パンの耳につけて食べてもおいしい!

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
にんじん 1本
玉ねぎ 1/2個
ツナ(水煮缶詰) 大さじ2
食パン(8枚切り) 3枚
バター 10g

【A】
水 1と1/2カップ
顆粒スープの素 小さじ1

牛乳 2カップ
塩 少々

◆作り方

【1】にんじんは皮をむいて、いちょう切りにし、玉ねぎは薄切りする。
【2】食パンは耳を切り、白い部分を2~3cm角に切る。
【3】鍋にバターを熱して【1】を炒め、【A】を加えてふたをし、野菜がやわらかくなるまで弱火で煮る。食パンの白い部分とツナを加えて2~3分煮る。
【4】火から下ろして粗熱をとり、ミキサーにかける。鍋に戻して牛乳を加え、ひと煮立ちしたら、塩で味を調える。食パンの耳は軽くトーストして添えても。
※にんじんの一部を刻んで電子レンジで加熱し、浮かべても。大人は仕上げにこしょうをふってもおいしい。

教えてくれたのは


ほりえさちこさん

栄養士、フードコーディネーター、飾り巻き寿司インストラクター1 級。男の子のママ。育児経験を生かした簡単で栄養バランスのとれた料理やかわいいレシピが人気。

『ベビーブック』2011年3月号

【5】緑野菜と白身魚のポタージュ

ほうれん草とブロッコリーの緑のスープにたらとブロッコリーを入れて、ビタミンCやミネラルがたっぷりな一品に!寒い冬にホッとあたたまるスープです。緑野菜が苦手な子供にもオススメ。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
【A】
ほうれん草 1/2袋
ブロッコリー 1株
アスパラガス 3本

白身魚(生たらなど) 1切れ

【B】
顆粒スープの素 小さじ1と1/2
生クリーム 1/2カップ
牛乳 1と1/2カップ

塩 少々

◆作り方

【1】【A】はそれぞれ下ゆでし、アスパラガスは2~3cmの長さに切る。白身魚はゆでて、骨と皮を除いてほぐし、ゆで汁1カップはとっておく。
【2】ほうれん草とブロッコリーを、魚のゆで汁とあわせてミキサーにかける。
【3】【2】を鍋に入れ、【B】を加えてひと煮立ちさせ、塩で味を調える。
【4】器に盛り、アスパラガスと白身魚を混ぜてのせる。
※大人は仕上げにこしょうをふってもおいしい。

◆ポイント

ミキサーがない場合は…

【1】素材をやわらかく煮たあと、熱いうちに、お玉の背でつぶします。お玉の代わりに、すりこぎやフォークを使ってもOK。

【2】さらに、なめらかにするには、作り終わった最後に、ざるでこし、ざるに残った分をへらでつぶします。

教えてくれたのは


ほりえさちこさん

栄養士、フードコーディネーター、飾り巻き寿司インストラクター1 級。男の子のママ。育児経験を生かした簡単で栄養バランスのとれた料理やかわいいレシピが人気。

『ベビーブック』2011年3月号

【6】そら豆とベーコンのポタージュ

冷凍食材を使ったお手軽ポタージュ。ご飯を加えてとろっとまろやかに仕上げました。ベーコンの塩気がアクセント!

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
冷凍そら豆 40個
ベーコン 3枚

【A】
水 1と1/2カップ
顆粒スープの素 小さじ1
ご飯 茶碗小盛り1杯(120g)

牛乳 2カップ
塩 少々

◆作り方

【1】冷凍そら豆は皮をむき、ベーコンは細切りにする。
【2】鍋に【A】と【1】を入れて5分ほど煮る。
【3】火を止めて粗熱をとり、ミキサーにかける。鍋に戻して牛乳を加え、ひと煮立ちしたら、塩で味を調える。
※【2】のそら豆とベーコンの一部を刻んで浮き実にしても。大人は仕上げにこしょうをふってもおいしい。

教えてくれたのは


ほりえさちこさん

栄養士、フードコーディネーター、飾り巻き寿司インストラクター1 級。男の子のママ。育児経験を生かした簡単で栄養バランスのとれた料理やかわいいレシピが人気。

『ベビーブック』2011年3月号

【7】キャベツとじゃがいものポタージュ

定番具材にキャベツを加えていつものポタージュをちょっぴりイメチェン! 仕上げのコーンフレークが食感のポイントに。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
キャベツ 3枚
じゃがいも 3個
玉ねぎ 1/2個
ベーコン 2枚
オリーブ油 大さじ1

【A】
水 2カップ
顆粒スープの素 小さじ1

牛乳 2カップ
塩 少々
コーンフレーク 適量

◆作り方

【1】キャベツはざく切りにし、じゃがいもは皮をむいて乱切りにする。玉ねぎは薄切り、ベーコンはみじん切りにする。
【2】オリーブ油を熱して【1】を炒め、【A】を加えてふたをし、野菜がやわらかくなるまで弱火で煮る。
【3】火を止めて粗熱をとり、ミキサーにかける。鍋に戻して牛乳を加え、ひと煮立ちしたら、塩で味を調える。
【4】器に盛り、コーンフレークをのせる。
※大人は仕上げにこしょうをふってもおいしい。

教えてくれたのは


ほりえさちこさん

栄養士、フードコーディネーター、飾り巻き寿司インストラクター1 級。男の子のママ。育児経験を生かした簡単で栄養バランスのとれた料理やかわいいレシピが人気。

『ベビーブック』2011年3月号

【8】赤野菜のパスタ入りポタージュ

にんじん、赤ピーマン、トマトの色が鮮やかで、食欲をそそります。口にするとほどよいトマトの酸味、ベーコンのうま味がおいしく、パスタも入っているのでしっかりした食べごたえのポタージュです。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
にんじん 1/2本
赤ピーマン 2個(パプリカなら1/2個)
ベーコン 3枚
オリーブ油 大さじ1

【A】
トマト(缶詰) 2カップ
水 2カップ

顆粒スープの素 小さじ1
ショートパスタ 80g
塩 少々

◆作り方

【1】にんじんは皮をむいていちょう切り、赤ピーマンはヘタと種を除いて細切り、ベーコンも細切りにする。
【2】鍋にオリーブ油を熱して【1】を炒め、油が回ったら【A】を加えてふたをし、野菜がやわらかくなるまで弱火で煮る。
【3】火を止めて粗熱をとり、ミキサーにかけて鍋に戻す。
【4】パスタをゆでて、【3】に加えて軽く煮、塩で味を調える。

教えてくれたのは


ほりえさちこさん

栄養士、フードコーディネーター、飾り巻き寿司インストラクター1 級。男の子のママ。育児経験を生かした簡単で栄養バランスのとれた料理やかわいいレシピが人気。

『ベビーブック』2011年3月号

【9】さつまいもポタージュ

ほんのり甘みがあってクリーミー。とろみがあるので体が温まります。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
さつまいも 小1本(200g)
玉ねぎ 1/4個
水 1と1/2カップ
牛乳 1カップ
塩 小さじ1/2
こしょう 少々

◆作り方

【1】さつまいもは皮をむいて1.5cm厚さの輪切りにし、水にさらす。玉ねぎは5mm厚さに切る。
【2】鍋に【1】と水を入れて強火にかけ、煮立ったら中火にし、ふたを少しずらしてかけ、15~20分煮る。火から下ろして冷ます。
【3】粗熱がとれたらミキサー(またはフードプロセッサー)にかけて滑らかにする。
【4】鍋に戻し、牛乳を加えて火にかけ、煮立ってきたら塩、こしょうで調味する。

教えてくれたのは


藤井 恵さん

22歳で結婚し、二女を出産後、30歳で料理の世界に復帰。簡単でおいしく、栄養バランスのいいレシピが人気。藤井家の毎日のごはんを綴ったブログも参考になります。

『ベビーブック』2011年11月号

【10】さつまいものスープ

クルトンは池に浮かぶ鳥のイメージ。やさしい味わいが子供に好評!

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
さつまいも 小2本(正味180g)
玉ねぎ 1/2個
バター 10g

【A】
水 2カップ
顆粒スープの素 大さじ1/2

牛乳 1と1/2カップ
塩・食パン 各適量

◆作り方

【1】さつまいもは皮をむいて薄切りにし、玉ねぎも薄切りにする。
【2】鍋にバターを熱して【1】を炒め、【A】を加えて煮る。火が通ったらミキサーでかきまぜ、鍋に戻す。
【3】牛乳を加えて軽く煮、塩で味を調える。
【4】パンは麺棒などで薄くのばし、好きな型で抜いてトーストし、【3】にのせる。

教えてくれたのは


ほりえさちこさん

料理コーディネーター。キャラクター料理や子ども向け料理など、見た目が楽しく、かわいく、かつ、おいしくてヘルシーなレシピが人気。

『ベビーブック』2013年6月号

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