ハイハイ期のおもちゃ選びを解説!ママ目線で選んだ9つのおすすめとは?

ハイハイする子供の画像

ママ達が選ぶハイハイ期のおもちゃ

赤ちゃんはハイハイをする時期になってくると、指先が段々と器用になってきます。様々なモノを触ったりなめたりして、感触を楽しむようになり行動範囲も広がってきますよね。そんなとき、家の中にあるあらゆるモノにいたずらをして困っているパパママ達は、ハイハイ期の赤ちゃんが自由に触り、なめて感触を楽しめるおもちゃを探しているはず。

今回は、ハイハイ期のあかちゃんに適したおもちゃの選び方やおすすめのおもちゃを紹介します。

赤ちゃんのハイハイ期おもちゃの選び方

ハイハイ期の赤ちゃんにおもちゃを選ぶ時には、大切なポイントが4つあります。赤ちゃんが喜ぶ“しかけ”が沢山あるおもちゃも良いですが、まずは安全面を第一に考えて選ぶようにしましょう。

(1)対象年齢が一致している

手先が器用になってくるハイハイ期の赤ちゃんに、様々な動きや“しかけ”があって楽しいおもちゃを与えたいというパパママも多いでしょう。しかし、対象年齢にそぐわないおもちゃはおすすめできません。対象年齢からかけ離れているおもちゃの中には細かいパーツがあり、誤飲する可能性があるからです。赤ちゃんが口を開けたときの大きさは直径39mmと言われており、対象年齢から外れているおもちゃは赤ちゃん誤飲防止に適合していません。

また、赤ちゃんがおもちゃの操作がうまくできずに機嫌が悪くなってしまうこともあります。ハイハイ期の赤ちゃんにおもちゃを選ぶ時には必ず対象年齢を確認するようにしましょう。

(2)おもちゃの塗料に注目

ハイハイ期の赤ちゃんは、好奇心が旺盛です。手にしたものを触ったり口に入れるなどをして感触を確かめることが多々あります。おもちゃを選ぶ時には、おもちゃの安全基準をクリアしている「STマーク」が付いているか事前に確認すると良いでしょう。STマークが付いているおもちゃは、人体に影響が出ることがない塗料を使用しています。赤ちゃんがおもちゃをなめて塗料がはがれてしまっても安心です。

(3)動くおもちゃ

おもちゃの「動き」に興味がひかれるハイハイ期の赤ちゃんも多いです。ハイハイしたての赤ちゃんは、動いていくおもちゃと追いかけっこを楽しみながら、ハイハイも上達していくでしょう。また、ハイハイがまだの赤ちゃんも動くおもちゃを触りたいという欲求からハイハイにつながる可能性もあります。

(4)触って楽しめるおもちゃ

ハイハイ期の赤ちゃんは手先が器用になり、モノを叩いたり触るなどして楽しめるようになってきます。触ると音が鳴るなどの“しかけ”があるおもちゃはハイハイ期の赤ちゃんにぴったり。指先の発達を促進するメリーや布絵本がぴったりです。

ハイハイ期のおもちゃ ゆらゆら編

★おすすめポイント
ハイハイ期の赤ちゃんは、指先がぐっと器用になるので、物をつかむ、引っ張る、押すなどができるおもちゃが良いでしょう。また、物の違いも見分けられるようになるので、いろいろな色や形、手触りのもの、また動いたり、光・音が出るような「変化が楽しめるおもちゃ」をおすすめします。

べビラボ アンパンマン 2wayおでかけメリー

アンパンマンのぬいぐるみや鏡が付いているメリー。アンパンマンが乗っているブランコはパリパリ音がして楽しめたり、鏡付きなので映っている自分の顔を見て遊べます。2wayタイプのクリップが付いているため、ベビーカーや車など様々な箇所に取り付け可能。洗えるので、清潔に保つことができるのもうれしいポイントです。

hapler ベビーカー ベッド 挟むだけ


メリーの両端に付いているクリップは、ベビーカーやチャイルドシートなどに簡単に取り付けられて便利! 色鮮やかなクマや鳥、ライオンのキャラクターがぶら下がっているメリーが、赤ちゃんの興味を引くことでしょう。キャラクターを揺らすと鈴の音が鳴ったり、鳥の下には歯固めが付いており、歯が生え始めてきたハイハイ期の赤ちゃん向けの工夫もあります。また、水洗い可能なので清潔に保てる点もgood!

メロディいっぱい! みまもりセンサーメリー


赤ちゃんの泣き声に反応して自動で動く「見守りセンサー機能付き」メリー。ベビーベッドにぶら下げて、かわいいキャラクターを目で見て楽しませるだけではなく、メロディー12種類+胎内の音を再現した安心音付き。また、キャラクター部分は取り外せるので「ラトル」としても楽しめます。柔らかい素材な上、葉っぱには、カサカサ音がする“しかけ”もあり、音を楽しみながら楽しめます。

ハイハイ期のおもちゃ えほん編

★おすすめポイント
ハイハイ期の赤ちゃんは、表情が豊かになり、呼びかけをすると声を上げて応える時期。一緒に遊んであげると喜びを感じ、心も成長します。ファーストブックにぴったりの布絵本おもちゃは、絵だけなので親子でたくさんコミュニケーションを取れるおすすめのおもちゃです。

フィッシャープライス めくってモー!おでかけ布えほん


かわいい動物たちが印象的な布絵本。様々な“しかけ”付きなので、まだ絵本に興味がないハイハイ期の赤ちゃんでも楽しめるおもちゃです。例えば、牛を振ると音が鳴ったり、部分部分で手触りが違うなど、何度もめくりたくなる工夫がされています。また、文字がないので、赤ちゃんのペースに合わせて、絵を見ながら動物の名前を教えたり、パパママがストーリーを作って読み聞かせるなど楽しめる絵本になっています。

ベビラボ アンパンマン 脳を育む おでかけ布えほん


アンパンマンをモチーフとした色鮮やかな布絵本。アンパンマンを振ると鈴の音が鳴ったり、草の部分をめくると「チーズ」が出てくるなど楽しい“しかけ”が盛りだくさん。布絵本にはリングが付いているので、落とすことなくベビーカーにぶら下げて外出ができます。丸洗い可能なので、汚してしまっても清潔に保てます。

くまのプーさん 布あそびえほん


くまのプーさんを題材としている布絵本。各ページから赤ちゃんが大好きなパリパリ音やシャラシャラ音がするので、飽きることなく楽しく布絵本を楽しめます。この布絵本に文字は書かれていないので、赤ちゃんにキャラクターの名前を教えたり、キャラクターが何をしているのか親子の会話も楽しめます。

ハイハイを促進するおもちゃ

★おすすめポイント
ハイハイ期の赤ちゃんは行動範囲が広がり、さまざまな物に興味津々。成長には個人差が大きいため、8カ月でハイハイをしなくても問題はないのですが、ハイハイを促進してくれるおもちゃは、より運動能力をアップさせてくれることでしょう。

ディズニー はじめて英語 ミッキーマウス いっしょにおいでよ!


振動を与えると不規則な動きをしながら、「音楽」が流れたり、「おしゃべり」をするおもちゃ。不思議な動きをするミッキーマウスのおもちゃは、ハイハイを促すことができるでしょう。また、日本語はもちろんのこと、「英語」の曲やおしゃべりをする機能も搭載しているので、幼少期からの英語教育に力を入れたい家庭にぴったり。

ユーキッド はいはいを促進 とことこかたつむり ミュージックおもちゃ


欧米諸国の実力派ブラント「Yookidoo(ユーキッド)」が発売した、かたつむり型のハイハイ促進おもちゃ。かたつむりのしっぽを押すと、ガラガラ音を立てながら、トコトコと動き出します。ゆっくり進んでいくので、ハイハイをする赤ちゃんは追いかけていくことでしょう。また、かたつむりのパーツは分解でき、「積み木遊び」も可能。日本の食品衛生法にに準じた塗料を使用しているので、赤ちゃんがパーツをなめても安心なところも嬉しいポイントです。

アンパンマン ハイハイでおいかけっこ


アンパンマンのハイハイ促進おもちゃ。アンパンマンの足に付いているリングをひっぱり背中を押すと、“シュー”という音を立てながらアンパンマンが逃げていきます。また、アンパンマンが持っているボールは、くるくる回る楽しい“しかけ”付き。大好きなアンパンマンを追いかけていくうちに、自然とハイハイも上手になるでしょう。対象年齢は8か月から。

赤ちゃんのハイハイ期おもちゃは種類がいっぱい

上記で紹介したおもちゃ以外にも、転がして遊べる‟車のおもちゃ”や‟ラトル”など、ハイハイ期の赤ちゃんが楽しめるおもちゃはたくさんあります。
また、ハイハイ期の赤ちゃんへのプレゼントは、指先を上手に使える触って楽しいおもちゃが良いでしょう。お子さんの心も成長するので、一緒に遊んで楽しみましょう。

文・構成/HugKum編集部

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