【0歳~年齢別】おすすめ携帯おもちゃ12選|写真やメールもできる本格派まで

子どもが大好きな「携帯のおもちゃ」。大人のまねっこが大好きな子どもにオススメです。ここでは、実際に写真が撮れたりアプリが入っていたりするような本格派からシンプルなものまで、年齢別におすすめの携帯のおもちゃをご紹介していきます。

子どもは携帯電話に興味津々!

大人が使っている携帯電話に、子どもは興味津々です!とはいえ大人の携帯電話やスマートフォンを、小さい子どもに使わせるわけにもいきませんよね。
そこで、携帯に興味を持ち始めた子どもにおすすめなのが、携帯型のおもちゃです。実際に写真が撮れたりアプリが入っていたりするような本格派もあれば、赤ちゃんでも遊べるシンプルなものもあります。今回は年齢別におすすめの携帯のおもちゃをご紹介しますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

おもちゃの携帯の種類

携帯のおもちゃは、主にスマートフォン型とガラケー型の2種類に分けることができます。
スマートフォン型のおもちゃは、タッチパネルタイプになっていたりと、本格的な作りのものが多いです。最近はガラケーよりスマートフォンの方が主流ですから、大人が持っているスマートフォンを触ってみたいという子どもにも良いですね。
ガラケー型の携帯のおもちゃはスマートフォンタイプのものよりは、やや種類が少ない傾向にあります。ガラケータイプはシンプルなタイプのものが多いので、低年齢の子が遊ぶのに適しているでしょう。

おもちゃの携帯の選び方

次に、おもちゃの携帯の選び方を簡単に解説します。楽しく遊べるように、子どもに合ったおもちゃを選びたいですね。

子どもの年齢に合ったものを選ぶ

おもちゃは、携帯のおもちゃに限らず、子どもの年齢に合ったものを選択することが大事です。子どもの現在の年齢よりも対象年齢が低すぎるおもちゃだと物足りなさを感じてしまいますし、反対に対象年齢が高すぎるおもちゃだと難しくて使いこなせなかったりします。子どもの年齢と発達段階に合ったおもちゃを、選ぶようにしてください。

機能もしっかり確認

携帯のおもちゃと言っても、ボタンを押すと音が鳴るようなシンプルなタイプのものもあれば、アプリ機能が搭載されており本物のスマートフォンのように遊べるものまで、様々です。どのような機能があるのかも、購入前にしっかり確認しておくと、失敗が少ないですよ。

【0歳~】赤ちゃんにおすすめのおもちゃの携帯

まずは0歳~1歳くらいの赤ちゃんにおすすめの、携帯のおもちゃをご紹介します。

アンパンマン でんわだいすき! はじめてスマートフォン


商品名の通り、初めてのスマートフォンのおもちゃにぴったりの商品です。人気キャラクターであるアンパンマンのおもちゃで、月齢6カ月以上から遊ぶことができます。
本体のボタンを押すと音楽や効果音、キャラクターのおしゃべりなどが流れるようになっており、小さい子どもの興味を引きやすいです。本体を傾けると、画面の絵が変化するところも楽しいです。

「気に入っていて、どこへ行く時も持っていっていた」(30代・兵庫県・子ども1人)
「いろんなボタンを押してとても楽しそうに遊んでいました。」(40代・東京都・子ども2人)

フィッシャープライス にこにこ! ラーニング おしゃべりバイリンガル・スマートフォン


月齢6カ月から遊ぶことができる、英語と日本語のおしゃべりや歌が収録されているおもちゃです。遊びながら英語に親しむことができるので、知育玩具としての役割も担ってくれるでしょう。数の学習もできますよ。
デザインが本物のスマートフォンみたいなところも特徴。大人のスマートフォンを触りたがる子どもも、きっと自分用のスマートフォンに大喜びするはずです!

ワンワンとうーたん ワンワンのけいたいでんわ


ガラケータイプの折り畳み型携帯おもちゃは、折りたたんでコンパクトな状態にできるので、一緒にお出かけもしやすいです。
ボタンを押すとライトが光ったりキャラクターがおしゃべりをしたりシャッター音が鳴ったりする、楽しいギミックが搭載されているおもちゃで、1歳半ごろから遊ぶことができますよ。

「わんわんが大好きだったため選んだのですが、もしもしーとわんわんに言われたら携帯電話を耳に当ててもしもしーと返事したり、ボタンを押しまくって楽しんでいました。」(40代・兵庫県・子ども1人)
「音が出るのが楽しくてよく使って遊んでた。」(30代・鳥取県・子ども3人)

おでかけスマートホン


ストラップ付なので、首から提げて一緒にお出かけをすることができます。月齢6カ月から遊べるおもちゃです。ボタンは12個あり、それぞれのボタンを押すとシャッター音にプッシュ音、メロディ、動物の鳴き声……等々が鳴るようになっています。
ちなみにこちらのおもちゃは電話を使うときのように耳に当てて音声を聴くことが想定されているため、音はやや小さいです。うるさくないので時間や場所を気にすることなく、遊ばせることができますよ。

【2~3歳】おすすめのおもちゃの携帯

次に2歳~3歳くらいの年齢の子どもにおすすめの、携帯のおもちゃをご紹介します。

アンパンマン 液晶アニメつきメロディケータイ


ガラケータイプのアンパンマンのおもちゃです。どこか懐かしさを感じさせるデザインですね。数字のボタンを押すと「ピポパポ」と音が鳴ったり、通話ボタンを押すとアンパンマンのおしゃべりが聞けたりする機能があるので、まるで本物の電話みたいに遊べます。ごっこ遊びにも使えそうですね。対象年齢は3歳前後となっています。

「機器に対するリテラシーがついて楽しかった」(40代・福岡県・子ども3人)

アンパンマン 3モードでにこにこスマートフォン


3歳から遊べる、アンパンマンのスマートフォン型のおもちゃです。「テレフォンモード」「えんそうモード」「なかまたちモード」の3つのモードがあり、色々な遊び方ができるのが魅力です。画面をスライド操作することでモードの変更ができるところも、本物のスマートフォンさながらです。大人が持っているスマートフォンに興味津々な子どもにおすすめのおもちゃの一つです。

アンパンマンからでんわだよ! メロディスマートフォン


液晶画面付きスマートフォン型の携帯おもちゃで、定番の電話遊びだけでなく、数の簡単な計算やじゃんけん遊びなどができる機能もついています。楽しく遊びながら学習ができるおもちゃは、一つあると良いですよね。対象年齢は3歳以上です。

「かなり気に入って毎日遊びました」(40代・沖縄県・子ども2人)
「もしもし~と電話の真似をして楽しそうにしている」(20代・兵庫県・子ども2人)

ペンちゃんタッチパネル スマートフォン型


タッチパネルタイプのスマートフォン型携帯おもちゃ。指でボタンを押すとシャッター音がしたりメロディが鳴ったりします。じゃんけん遊びや、音階ボタンを使った簡単な演奏、数字ボタンを使ったもぐらたたきゲームなど、いろいろな遊び方ができるのがいいですね!対象年齢は3歳以上となっています。

「初めは長男に買ってあげていたのですが、二歳年下の弟も欲しがり、結局取り合いになるので、2台持っています。 お出掛けする時にもズボンのポケットに入れて持っていったりと大人がしているのと同じようなことを真似して遊んでいます。」(30代・神奈川県・子ども3人)

【4歳~】リアル・本格的なおもちゃの携帯

最後に、4歳以上の子どもにおすすめの、本格的なタイプの携帯のおもちゃをご紹介します。

ディズニー キャラクター Magical Pod マジカルポッド


ディズニーキャラクターのおもちゃは、幅広い年齢の子どもに人気です。こちらは本物のスマートフォンのようなタイプの携帯のおもちゃで、対象年齢は6歳以上となっています。カメラ機能がついており実際に撮影もできるので、カメラおもちゃの役割も担ってくれます。撮影した写真はフレームやスタンプでのデコレーションも可能です。ゲームや占いなど複数のアプリが入っているので、飽きずに遊ぶことができそう!

「興味を持って遊んでいた」(30代・東京都・子ども2人)
「楽しそうだった」(40代・京都府・子ども1人)

ジュエルペット ジュエルポッドダイアモンドプレミアム ピンク


子どもに人気の「ジュエルペット」の携帯のおもちゃ。かわいいデザインが特徴で、特に女の子に大人気です!本物のスマートフォンのようにタッチパネルで操作が可能なところもポイント。また写真を撮影したり、撮った写真をデコレーションしたり、ミニゲームで遊んだり、カレンダーや時計として使ったり……と、機能が充実しているのも嬉しいです。対象年齢は6歳以上となっています。

Me pod (ミーポッド) キュートパープル


楽しいアプリが33個も入っている、子ども用のスマートフォン型おもちゃです。Mepod同士なら撮影した写真を送りあったりすることができるそうなので、兄弟姉妹や友達が同じものを持っていたら、一緒に楽しく遊ぶことができますね!対象年齢は6歳以上です。

カーズ3 ふってアクション! スマートフォンドライブ


「カーズ3」のスマートフォン型携帯おもちゃ。カーズが好きな子どもに人気です。赤と黒を基調としたカラーリングもかっこいいですね。
カーレース遊びやカメラ機能、ミニゲームなど、楽しい機能が複数搭載されているところも嬉しいポイントです。

子どもは大人の真似がだーいすき!

子どもは大人の真似をするのが大好きなので、大人が持っているスマートフォンなどの携帯にも興味を示すものです。携帯タイプのおもちゃは、そんな大人の持ち物を触りたい年ごろの子どもにぴったりなので、ぜひお気に入りの物を選んで楽しんでみてくださいね!

 

文・構成/HugKum編集部

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