「子どもの位置情報は知りたいけれど、スマートフォンは持たせたくない…」親心に応える「BoTトーク」の日常と災害時の安心【3名様にプレゼント】

「いま、どこにいる?」「無事?」——もしも大きな地震が起きたら、あなたは子どもとすぐに連絡が取れますか?
東日本大震災からまもなく15年。いまもなお、日本は高い震災リスクにさらされています。
そんな親の不安に、ひとつの答えが生まれました。ビーサイズ株式会社が展開する国内No.1の子ども見守りGPS「BoTトーク」。2025年2月、業界初となる「あんしんディスプレイ」を搭載した最新モデルが登場し、親子の安心をもっと身近に、もっと確かなものにしてくれます。

8割の家庭が災害時「子どもの無事を確認できない」恐れ

国内No.1子ども見守りGPS「BoTトーク」を展開するビーサイズ株式会社が、全国の小学生の子どもを持つ保護者約1,200人に実施した「子どもの防災対策に関する意識調査」。そこから浮かび上がったのは、平日は平均9時間以上も子どもと離れて過ごしているにも関わらず、災害時の連絡手段を準備できている家庭がわずか21.3%という衝撃の事実でした。

さらに、家庭の約7割が「家族の合流場所の確認」や「避難経路の共有」をできていないことも明らかに。学校にいるときに災害が起きた場合、「学校からどのような形で連絡が来るのかを知らない」保護者は半数を超えています。

つまり、多くの親子が”離れている時間”の危機に対して、ほぼ無防備なまま日常を送っているのです。

熊本地震が変えた「親子のつながり方」

一方で、希望を感じさせるデータもあります。

熊本地震を経験した九州地方では、震災を機に「子どもとのコミュニケーション」を増やした家庭が全国平均より約10%も高い結果に。被災体験が、家族の絆を見直すきっかけになっていることがわかります。

災害危機管理アドバイザーの和田隆昌氏はこう語っています。

「小さなお子さんの安全確保は、保護者にとって最も重要な責務の一つです。

特に災害時において、子どもは『災害弱者』として最も被害を受けやすい存在。平常時からの備えと意識が何より大切なのです」

平常時も災害時も、”親子が安心して繋がれる手段”が求められています。

スマートフォンじゃない、でも”声が届く”。GPS端末という新しい選択

「でも、小学生にスマートフォンを持たせるのはちょっと……」

そんな保護者の迷いに、ひとつの答えを示すのが「BoTトーク」です。

調査によれば、子どもが日常的に使うコミュニケーションツール(スマートフォンや子ども用携帯)を持たせていない保護者は約6割。一方で、子どもの安否確認・見守り手段としてGPS端末を持たせている保護者は85%にのぼります。

「位置情報は知りたいけれど、スマートフォンの弊害は避けたい」という親心が見えますね。

【体験レポート】9歳・怜奈ちゃんが語る「BoTトークのある毎日」

塾や習いごとで大忙しの怜奈ちゃん(9歳)に、BoTを実際に試してもらいました。

「今ちょうど学校出たところ」「ねえねえ、傘持って帰ってきた?」——そんな何気ないやりとりが、音声メッセージで届きます。

ママのスマートフォンには、怜奈ちゃんがいる場所がリアルタイムで表示されます。地図上に、移動経路が青い点で示されるので、遠く離れていても、今どこで何をしているかが”見える”安心感があります。(上記画像参照)

公でBoTトークの画面を確認する怜奈ちゃん

保護者からの音声メッセージには、送信者のアイコンと時刻が表示されるから、「何分前のメッセージか」も一目瞭然。誤解やすれ違いもありません。

怜奈ちゃんが手に持つピンクのBoTトーク。そこには「あんしんディスプレイ」が搭載されています。

業界初「あんしんディスプレイ」で子どもの自立を後押し

2025年2月に発売された最新モデル(シリーズ第5世代)は、業界初の「あんしんディスプレイ」を搭載。時計表示・バッテリー残量・送信者アイコン・メッセージの時刻——これらが一画面で確認できるようになりました。

でも、ゲームもSNSも動画も、一切ありません。あくまで”見守りに特化した“安心なディスプレイ”です。「自分のものは自分で管理する」——その小さな成功体験が、子どもの自立心を育むそう。

平常時の”見守り”が、災害時の”命綱”になる

BoTトークは、子どもの行動履歴からAIが学習し、各ご家庭それぞれにパーソナライズされた見守りを実現。位置情報だけでなく、音声メッセージで双方向にやりとりができるから、トラブルの際のSOSはもちろん、日常の連絡も家族間で取り合えます。

電車内や静かなオフィスでも大丈夫。子どもの声はアプリで“音声+テキスト”で確認でき、親の入力したテキストは、BoTが自動で音声に変換して子どもに届けてくれるから、場所を選ばずコミュニケーションが続きます。

学校にも外出先にも”いつも一緒”。日常の見守りが、そのまま災害時の命綱にもなります。

今なら本体価格4,800円、月額480円から

BoTトークの本体価格は4,800円(税込5,280円)。月額は「GPSプラン(480円・税込528円)」または音声メッセージ機能がついた「GPS&トークプラン(680円・税込748円)」から選べます。プランはアプリ内でいつでも簡単に切り替え可能です。

充電頻度はバッテリー優先モードで最大1ヶ月以上、位置更新も1〜3分間隔と高精度。生活防水・防塵・耐衝撃で、日本製の安心品質です。

詳しくは公式サイトへ>>

「BoTトーク」を3名様にプレゼント

今回記事で紹介した「BoTトーク」を抽選で3名様にプレゼントします。シリコンケースの色は好きな色を選んでくださいね。

【製品情報】
製品名:BoTトーク(シリーズ第5世代)あんしんディスプレイ搭載モデル
本体価格:4,800円(税込5,280円)
月額:GPSプラン480円(税込528円)/GPS&トークプラン680円(税込748円)

↓↓↓↓↓ご応募はこちらから↓↓↓↓↓

※抽選の結果、当選された方には「BoTトーク」をプレゼントします。※月額の回線料金はお客様ご負担になります。
※こちらのプレゼントに応募される場合、事前に発送先となる個人情報の入力と、アンケートへの回答が必要となります(応募時に賞品送付先のご登録フォームとアンケートフォームのご案内があります)。

■応募締切日:12月21日(日)23:59まで

■抽選方法:応募締切の翌月以降、HugKum編集部にて抽選を行います。
■発送方法:日本郵便・ヤマト運輸・佐川急便などの配送業者より発送させていただきます。配送希望日時はご指定いただけません。
■個人情報および特定個人情報の適正な取り扱いに関する基本方針:こちらをご覧ください。

<注意事項>
※当選の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。落選の方へのご連絡はいたしておりませんので、ご了承ください。
※応募はお1人様、 1賞品につき1回とさせていただきます。
※お届け先住所をご登録いただけなかった場合や、ご登録内容に誤り等があった場合には、抽選対象から除外させていただきます。
※抽選に当選された場合、賞品は応募締切の翌月以降の発送となります。
※賞品の発送は日本国内に限らせていただきます。

【調査概要】
「子どもの防災対策に関する意識調査」
調査対象:全国の20代〜50代の小学生の子どもを持つ保護者約1,200人
調査実施:ビーサイズ株式会社
調査時期:2025年8月
フルレポート: https://x.gd/eejBj

文・構成/HugKum編集部

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