「中学受験のカギを握るのは算数!」フォトン算数クラブの塾長・武井信達氏が語るこだわりと御三家・早慶中以上の高い合格実績を出し続ける理由

PR /フォトン算数クラブ

「御三家・早慶中以上に80%以上が進学」という驚異的な実績を16年連続で達成している受験算数専門塾「フォトン算数クラブ」。人気が高まり入塾倍率が約5倍にまで達するなか、より多くの学びの機会を届けるため、オンライン教室も展開しています。合わせて、オンライン教室では進学コースも新設するなど、さらなる進化を遂げています。今回は、フォトン算数クラブ塾長の武井信達氏に、その実績の秘密と新たな展開について話を伺いました。

算数にこだわり続けて18年、揺るがない指導力と実績

――まず、フォトン算数クラブについて教えていただけますか?

武井:弊社は都内で創業18年の受験算数専門塾です。16年連続で御三家・早慶中以上に塾生の80%以上を進学させており、信頼と実績の塾として認知されています。そのため入塾倍率がおよそ5倍になるなど、入りたくてもなかなか入れない塾になってしまいました。

フォトン算数クラブの実績は、業界内でも突出しています。早稲田大学高等学院中学部または早稲田実業学校中等部の偏差値以上の中学校を「御三家・早慶レベル以上」と定義し、そのレベルの学校への進学率が80%を超えるという驚異的な数字を16年間保ち続けています。

武井:また長年にわたり、通塾が難しい遠方にお住まいの方からも入塾に関する強い要望をいただいておりました。そのため、多くの方に受講いただけるように2021年にオンライン教室を開講しました。全て塾長の私が責任を持って登壇しており、大変好評を得ております。

——フォトン算数オンライン教室の2025年度の合格実績について教えてください。

武井:2025年度、フォトン算数オンライン教室として初めての卒業生を送り出すことができました。中学受験をした第1期生11名(男子7名、女子4名)のうち、64%が御三家・早慶レベル以上に進学しました。筑波大学附属駒場、開成、麻布、聖光学院といったトップ校への合格者を出せたことは大きな喜びです。

特筆すべきは、オンライン教室では対面教室と異なり入塾テストを設けていないにもかかわらず、このような結果を出せたことです。フォトンメソッドがオンライン学習でも十分に通用することが実証されたと自負しています。

——模試での成績はいかがですか?

武井:大手塾模試での算数1位獲得者数は、2022年には10名、2023年には27名、そして2024年には34名と着実に増加しています。また、2025年度算数オリンピックでもキッズBEE大会では12名のメダリスト、ジュニア算数オリンピックではファイナリスト4名、算数オリンピックファイナル大会でも入賞者1名を輩出しました。

——フォトン算数オンライン教室の特長のひとつである「差がつく飛び級クラス」について教えてください。

武井:私たちが最も重視しているのが、この『飛び級システム』です。中学受験算数において、6年生の夏までに実力を伸ばすことが極めて重要です。なぜなら6年生の夏以降は皆同様に忙しく、その時点から頑張っても差がつかないからです。

そこで私たちは、比較的時間に余裕のある低学年のうちから、1学年先の内容に取り組む『飛び級システム』を導入しています。2年生から飛び級クラスに入れば、通常の塾より1年分先に学習することができます。これはフォトンだけの特別なプログラムです。

私はよく言うのですが、『普通の人』が『普通のこと』をやっても『普通の結果』になるだけです。しかし、『普通の人』でも、『人と違うこと』をすれば『人と違う結果』になります。だからこそ、早い段階での先行学習が、他の子どもたちとの差をつける大きな鍵となるのです。

——武井さんが常々、「中学受験の鍵を握るのは算数」とおっしゃるのはなぜですか?

武井:中学受験において、算数は最も『差がつきやすい科目』です。実際に聖光学院中学校の2025年度入試を分析すると、合格者平均点と受験者平均点の差が最も大きいのは算数でした。算数では31.1点もの差があり、国語の16.5点、理科の9.8点、社会の9.1点と比較しても、その差は歴然としています。

また、算数は暗記科目ではないため、早期からの積み上げが最も有効な科目でもあります。「できた!」という経験が自信につながりやすい科目でもあるので、算数で高い実力をつければ、他教科にも良い影響を与えます。そのため、私たちは算数に特化した教育を提供し、優位な受験をサポートしているんです。

フォトン算数オンラインHPより

——フォトン算数オンライン教室の「学習システム」について具体的に教えてください。

武井:私たちの学習システムは、『授業回』と『宿題回』が一体となった効率的なものです。授業回では、はじめに前回の学習内容を確認するためのテストを行い、合格すると新しい単元の説明に進みます。その後、例題や問に取り組み、考え方を確認しながら自力で解けるように練習します。宿題回では、授業回で学習した内容の演習に加え、復習として過去に学習した単元の問題にも取り組みます。

一連の流れは以下のようになっています。

  1. かくにんテスト:前回の授業内容の理解度を確認
  2. せつめい:新しい単元の丁寧な説明
  3. れい:例題で理解を深める
  4. とい:例題で学習した解き方を使って自力で解く
  5. 宿題回:授業の演習問題と過去の問題を適切なタイミングで出題
    ※ノートに自分の手を動かして能動的に解いていきます。
フォトン算数オンラインHPより

特に重要なのは、1つの単元につき適切なタイミングで5回以上も繰り返し学習する点です。科学的な忘却曲線に基づいて復習のタイミングを設定しているので、効率的に知識を定着させることができます。ご家庭で復習のタイミングを気にすることなく、学習を進めるだけで自然と力がつくシステムを構築しています。

——保護者向けのサポートも充実していると伺いました。

武井:はい、私たちは保護者の皆様にも安心してお子さまの学習を見守っていただけるよう、保護者用システム『マイフォトン』を提供しています。このシステムでは、お子さまの全ての解答や解くまでにかかった時間、受講の進捗状況などを確認できます。問題文画像や解説動画も何度でも見ることができますので、ご家庭での学習サポートにも役立てていただけます。

また、月に1回以上の応援メッセージ動画配信や、年1回の対面イベント『集う会』も実施し、生徒や保護者の皆様とのコミュニケーションを大切にしています。

——オンライン教室ならではの特長はありますか?

武井:オンライン教室の最大の特長は、地理的制約がなく、日本全国はもちろん海外からでも受講いただける点です。また、時間の制約も少なく、お子さまのペースで学習を進められます。

必要なのはiPad(第8世代以上推奨)、安定したインターネット環境、筆記用具、ノートといった基本的な学習環境だけです。できたらプリンターもあると便利です。習い事や他塾との両立も容易で、『平日は他塾やスポーツ系の習い事もあり、なかなか決まった時間に勉強するのが難しい中、週末を中心に進めることができて助かっています』といったご感想もいただいています。

また、入塾テストがないため、どなたでも受講いただけます。中学受験を目指すお子さまはもちろん、内部進学生や中学受験をしないお子さまにも算数力強化のために活用いただけます。

受験しない子どもたちへ、オンライン教室では進学コースを新設

――2026年度からの新コースも新設されたんですよね?

武井:2026年より中学受験をされない方向けの進学コースもご用意しました。これは、受験のためだけでなく、将来の学習の基礎となる算数・数学の力を身につけたい子どもたちにも門戸を広げたいと思って始めたコースです。カリキュラムは中学数学以降につながる重要単元のみを厳選して再構成し、中学受験をしない子どもたちにも、質の高い算数教育を受けられる機会を提供します。

「中学受験はしないけれど、中学・高校へ行っても数学で困りたくない。」「中学受験をする人たちに差をつけられたくない。」「中学受験はしないけれど、高品質の算数教育を受けたい。」という方はぜひ『進学コース』を選んでください。

妥協なき指導で子どもたちの未来を拓く

私たちは、『最高の算数教育を提供する』というビジョンのもと、日々、教育の質の向上に取り組んでおります。

中学受験は簡単なものではありません。しかし、正しい戦略と効果的な学習方法があれば、『普通の子』でも難関校に合格することは十分に可能です。私たちは飛び級システムと算数強化により、お子さまの可能性を最大限に引き出します。

ぜひフォトン算数オンライン教室で、算数の面白さを体験し、確かな力を身につけてください!

  • 【お問い合わせ先】
  • フォトン算数オンライン教室
  • TEL: 03-6435-3856
  • 受付時間: 平日10:00~18:30
    対象:新年長~新小学6年生
  • コース:中学受験コース、進学コース(2026年開始)

フォトン算数オンライン教室

お話を伺ったのは

武井 信達 フォトン算数クラブ塾長

慶應義塾大学大学院理工学研究科修了(同大学卒業)。中学受験指導に携わり、現在は算数指導歴30年以上。2007年にフォトン算数クラブを一人で創業。「普通の子」でも「人と違うこと」をすれば「人と違う結果」が出るという信念のもと、独自の「算数強化の飛び級システム」を開発。難関中学に高い合格実績を誇る教育メソッドを確立し、多くの生徒を難関校合格へと導いてきた。

文/HugKum編集部