
現役小学校教諭
沼田晶弘先生
東京学芸大学附属大泉小学校現役教諭。東京学芸大学教育学部卒業後、インディアナ州立ボールステイト大学大学院で学び、アメリカ・インディアナ州マンシー市名誉市民賞を受賞。アメリカの教育現場についても精通。小学校での英語教育に関しての取材多数。
目次
視座の転換による視野の広がり。英語を通して”新しい資産”が加わる!!
英語で鍛えられる非認知能力の一つとして、新しい言語を学ぶことで、視野が広がり、新たな視点を得られることがあるかなと思います。僕は海外に留学した最初の頃、英語をしゃべろうとすると気合が入って、ワントーン声が上がっていたんですよ。外国語を学ぶことでの気持ちや思考の変化、日本語では躊躇する発言や行動が、英語を通すことによって自信を持ってできるケースがあると思います。この自信ってかなり代用可能じゃないですか。どこかで得た自信は他領域でも使えるので、自己肯定感が磨かれるかなと思います。
また、英語のレッスンは会話が中心で歌や挨拶の練習もしますよね。それはコミュニケーションの練習になったり、発声のトレーニングにもなるのかなと。なかなか声を張る練習ってできないので。
好きこそものの上手なれ! “好き”は強力な非認知的エネルギー!!
子どもに英語を学ばせるにあたり、どの程度習えば英語が身につくのかという疑問があるかと思いますが、それは「英語に浸かる経験をどれだけするか」というところにかかってきます。それには言語環境に継続的に浸る経験が不可欠で、週に1回のレッスンだけですぐに身につくものではないかと思います。でも、英語教室に通うことは「なんか英語って楽しい」と思ってもらう、子どもの好きという気持ちを育てるということが第1段階で、その”好き” こそ大事な非認知能力だと思います。
その他の勉強も同じで、僕もよく「勉強法を教えてください」と言われるんですけど、好きになったら勉強法なんてなんでもいいんですよね。何かを好きになると、やる気が出るし、自分の意思で頑張って取り組むとやっぱりうまくいきやすくて、自信にもつながる。”好き” から始まると、すごくいい循環が生まれると思うんです。
あとは、メリットとして、学校や家庭以外での関わりが持てるという点もあるかなと思います。コミュニケーション能力だけでなく、一緒にいる相手の表情を読み取ったり、褒められたときに喜んだり、そういう練習にもなるので。非認知能力というのは一人でいたら確実に育たないので、習い事でいろんな人と出会えるのは、大きなポイントだと思います。
ヤマハ英語教室なら英語力+ “こんな力”も身につく!!
ヤマハ英語教室の特長の一つはグループレッスン。先生やお友だちとさまざまなアクティビティーを行い、英語でコミュニケーションする力を育てていきます。4技能5領域(※)の「使える英語」をしっかりと学び、英語が話せた、伝わったという成功体験を積み重ねていくので、英語力と共に自信や意欲などの非認知能力も伸びていきます。
※ 「聞く」「話す【やりとり】【発表】」「読む」「書く」のこと。

英語力
4 つのスキルで伸ばす!
理解力が高まり、自発性も増しだす小学1 年生の今こそ英語を本格的に始めるチャンス! 英語の基礎となる「聞く」「話す」「読む」「書く」の4 つのスキルを身につけて、小学3 年生から始まる「外国語活動」の授業も苦手意識なくスタートできます。

コミュニケーション能力
お友だちとゲームや会話を楽しみながらスキルアップ!
みんなでチャンツのリズムに合わせて単語を言ったり、カードを使ったゲームで語彙を増やしていきます。みんなで一つのことに取り組むことでコミュニケーション能力だけでなく、順番を守ったり、お友だちの話をしっかり聞くなど、協調性や社会性も身につきます。

テキストに出てきたパーティーのシーンをカードを使って再現!普段のお友だちとの会話にも使える英語を学んでいきます。
自己肯定感・やり抜く力
達成感が自信につながる!
テーマにそって、英語でおしゃべり! 自分のことをみんなに伝える力が身につき、伝わった達成感から次へのモチベーションアップにつながります。

やる気・意欲
「わかる」から楽しい!
テキストには、レッスンで学んだ単語や表現が繰り返し出てきます。先生が読み聞かせるストーリーから知っている言葉が出てくると自信がつき、英語がもっと好きになります。

おうち学習用の音声&動画教材も!
レッスンで学んだ「知っている英語」が出てくるので、無理なく取り組め、記憶にも残りやすくなります。

無料体験レッスン&見学受付中!

実際にレッスンを体験いただけます。お申し込みは公式ホームページから!
ヤマハ英語教室 公式サイト協力/(株)ヤマハミュージックジャパン
撮影/大橋 賢 モデル/宇澤亜美菜、石川翔湊、和田蒼真 構成/石橋はるか