お年玉はインパクト勝負!? もらったことを忘れさせない“変わりポチ袋”でお正月の人気をさらおう!

HugKum読者の方は自分のお子さんはもちろん、親戚のお子さんにもお年玉を渡す機会がありますよね?そんな時に、せっかくあげたのに全く覚えていてもらえないなんて寂しすぎますよね。そこで今度のお正月は、ちょっと凝ったポチ袋を選んで、子どもたちへ印象付けてみませんか?

お年玉のポチ袋、どうしよう

お年玉を渡すなら、喜んでもらいたい!

ポチ袋というと、お札が折って入るサイズの小さな封筒を想像すると思います。定番で言えば、お子さんに人気のキャラクターがプリントされたものが、スーパーのレジ横などよく目に入るところに置かれていますよね。

ですが、今年はこんなアイディアポチ袋はいかがですか?

金額、イクラか気になりますよね?

ダジャレポチ袋/日本ホールマーク

お寿司の絵柄にちなんだダジャレをさりげなく盛り込んだ、クスッと笑えるポチ袋。お年玉って、毎回いくら入っているのかドキドキ開封しましたよね。

黒い袋に金色のキラキラした箔が押されているのもポイント。非日常の豪華さを感じられます。「のし」の代わりにお茶なのも面白い!!

ご紹介した「イクラ入ってるかな?」柄はお寿司のモチーフでお正月にもぴったり。他にも3つのダジャレポチ袋をラインナップ。袋のメッセージ(だじゃれ)に合わせて使ってみるのもおすすめです。

布製の柔らかなポチ袋

ふくふくポチ袋/マルアイ

ふくふくぽち袋は、見た目のインパクト大! 柔らかで少し毛が長いふわふわ布製ポチ袋なのです。バリエーションはシマエナガとハムスターの2種類です。

背中側を見ると面ファスナーがついていて、お年玉でお渡しするお札は四つ折りで5枚程度とたっぷり入ります。

小さなお子さんにはお金ではなく、お気に入りのお菓子などを入れて渡すと喜んでくれそうですね。

もらった後も生かせるかわいい袋

面ファスナーがしっかり縫い付けられていて、蓋がしっかりと閉じるようになっているので、お財布を持っていない年齢のお子さんにはそのままお年玉を入れるミニ財布として使えます。

それだけでなく個包装になっているキャンディなどを入れるための袋としても使えます。お出かけのときにお菓子を入れるのにもピッタリ!

また、もっと小さなお子さんには、綿を詰めてミニマスコットとしてもいいかもしれません。その場合は面ファスナーを閉じた状態で、さらに裏面のポケットを糸で閉じるようにすると誤飲などの心配がなく、安心ではないでしょうか? 上の写真でも、面ファスナーを閉めた状態で、まつり縫いをしてしっかりと閉じています。

お金ではなく、新年の行事として楽しんでほしい

お子さんにとってほしいものを買うことのできるお年玉は、お正月のメインイベントではないでしょうか? 少なくとも筆者が子どもの頃は、もらったお年玉で何を買おうかとワクワクしたものです。今大人になり、渡す側になって思うのは、単に“お金”をあげるだけでではなく、できるだけワクワクする気持ちも届けたいということです。

今回ご紹介したポチ袋は、もらったらどちらも思わず笑顔になりそうです。選ぶときの参考にしてくださいね。

ダジャレポチ袋 「イクラ入ってるかな」についてはこちら
ふくふくポチ袋についてはこちら

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この記事を書いたのは

ふじいなおみ 文房具プレゼンター

文房具の情報を声と文章で伝える、文房具プレゼンターとして活動。ラジオパーソナリティとして、パートナーの他故壁氏と共に制作する「30分間文房具の話だけをする」ラジオ番組「他故となおみのブンボーグ大作戦!」ほか、他番組へのゲスト出演も。

子育て経験とラジオ番組制作・出演を通して学んだ知識をベースに、文房具ライターとしても活動中。2025年9月には「支援が必要な子からちょっと不器用な子まで 子どもの困ったを解決するハッピー文房具図鑑」(学事出版)を刊行

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