ドラえもん、バウパト、ポケモンの景品をゲット! 「おうちで! UFOキャッチャー®︎」【雑誌『幼稚園』6・7月号付録】

こんにちは! 5歳(年長)の息子と、8歳(小学2年生)の娘がいるKeppyです。『幼稚園』6・7月号の付録は、ドラえもん、バウパト、ポケモンの紙製の景品をゲットできる「おうちで! UFOキャッチャー®︎」! 先月号の予告を見たときから、「来月号にはこれが付くんだって~」と息子がずっと楽しみにしていたので、今回もレビューさせていただけてとてもうれしいです♪

5歳の息子は「早く付録を作ろう!」と朝の6時半から大興奮!

『幼稚園』を見た瞬間から、「えっ、これ本当に遊べるの!? やったー!」と息子は大興奮。

手渡したのが夜だったこともあり、「組み立ては明日の朝ね」と約束して寝たところ、翌朝は6時半から「ねぇ、早く作ろうよ〜!」と大はしゃぎ。いつもは朝のテレビを見る時間でしたが、どうしても待ちきれなかったようです。

まずは30分ほどかけてパーツを外し、その後、お姉ちゃんを送り出したり、お弁当を作ったりしてから作業を再開しました。

簡単な景品パーツなどは子どもにも組み立ててもらいました。息子は「これじゃ、景品が立たないな…」と呟いたかと思うと、表紙の写真を見て、「そっか、下がこうなると立つんだ!」ともう一つ部品が必要なことに気づいた様子。「紙を組み立てると立体になる」と自分なりに理解し、遊びながら立体感覚を鍛えられているように感じました。

そして幼稚園へ行く9時に、なんとか完成! 透明のプラスチック窓を付けると本物そっくりで「おぉー!」とうれしそうにしていました。

組み立て時間は合計1時間弱といったところでしょうか。親子で一緒に作る時間も、わいわいと楽しかったです。

本物さながらの絶妙な難しさに親子で夢中に!

「続きは帰ってきてから遊ぼうね」と送り出して息子は幼稚園へ。私が迎えに行くと、いつもの寄り道もせず「今日はUFOキャッチャーやる!」と、まっすぐ帰宅しました。

シンプルな操作なので、すぐにコツをつかんで一人で楽しんでいました。小学校から帰ってきたお姉ちゃんも加わり、「ママも来て〜!」と家族みんなで遊ぶ時間になりました。

「制限時間内に何個取れるか」「狙った景品を取れるか」など、子どもたちなりにルールを考えて遊んでいて、その発想力もさすが。

景品が倒れたり、奥にあると届かなかったりと、本物のUFOキャッチャー®︎のような絶妙な難しさもあり、「ドラえもんが取れない〜!」「ピカチュウを取るのが難しい!」と大盛り上がりでした。

また、「次貸して!」「いいよ」と譲り合ったり、「今の惜しかったね~。こうすれば取れるんじゃない?」と会話したりしながら遊んでいる様子を見て、コミュニケーションも広がる付録だなあと感じました。

実際には押せないのですが、「1番、横! ピッ!」「2番、奥!」と言いながらボタンの操作もしていて、微笑ましかったです。

パパが帰宅するとすぐに「見て見て!」と自慢していました。パパも「これ、紙でできているの?!」と驚きのリアクション。「UFOキャッチャー®︎の作りが分かって面白い付録だねぇ」と感心していました。

本誌にはUFOキャッチャー®︎の裏話も掲載されていて、「40周年なんだ!」と親の私もびっくり。店員さんの景品の置き方のコツなども紹介されていて、「これ“ドカ盛り”っていう置き方らしいよ!」と、付録遊びと合わせてさらに楽しめました。

翌日以降は、自分のおもちゃ箱に入っていたおもちゃを入れて「これは取れるかな?」と実験までするように。単発のゲームのような遊び方もできるので、「ごはんの前に一回だけやらせて!」と言ってスキマ時間に楽しむこともできました!

ポケモンの「ひらがな・すうじ おふろポスター」でお風呂が学びタイムに大変身!

そして、もう一つの付録は、ポケットモンスターの「ひらがな・すうじ おふろポスター」! 最近文字に興味津々の5歳息子には、まさにぴったりの内容でした。

早速浴室に貼ってからは、毎日のお風呂時間がちょっとした学びタイムに。

自分や家族の名前の文字を探してみたり、ポケモンの名前を一生懸命読んで、「これは○○っていうんだよ!」と教えてくれたりしていました。

自宅には、お姉ちゃんのために買った浴室用のひらがなポスターもありましたが、そこに書いてあった「りんご」「うし」などの一般的な単語には、息子はあまり興味を示しませんでした。

でも、このポスターには大人気キャラのポケモンが描いてあり、食いつきが全然違いました!「好きなキャラクターと一緒だと、やはり楽しいんだな」とキャラクターの持つパワーを再認識した気分です。書き順も分かりやすく色付きで示してあるので、浴室の壁の水滴の上に文字を書くなど、親子のコミュニケーションもたくさん増えました!

乗り物やしりとりなどで、自然と文字に触れられる

本誌の知育ページも充実していて、乗り物やしりとりなど、子どもが夢中になる内容がたくさん。気づけば書き込みをしながら集中して読んでいました。

5歳の子でも自発的に取り組める内容で、「遊びながら学べる」がぎゅっと詰まった一冊だと感じました。キャラクターがたくさん登場するので、本を読む時間そのものが楽しいようです。自然と文字に触れる機会が増えているのも、親的にうれしいポイントです。

家族みんなで盛り上がれるUFOキャッチャー®︎に、楽しく文字に触れられるポケモンのおふろポスター。魅力いっぱいの『幼稚園』6・7月号、ぜひチェックしてみてください♪

発売中 特別価格1590円(税込)

2026年6・7月号は『SEGA®︎』とコラボした「おうちで! UFOキャッチャー®︎」です。おうちで何度もUFOキャッチャー®︎が楽しめます。アームで景品をキャッチしてゲットしましょう! 
また、ポケモンたちとひらがなとすうじがおけいこできる「ポケットモンスター ひらがな・すうじ おふろポスター」も付いてきます!
最新キャラクター情報はもちろん、楽しく学べる知育記事も充実!『幼稚園』6・7月号をぜひご覧ください!

イラスト・文・写真/Keppy Instagram

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