ぷにぷに触感! プードルのシールを作ろう
ホイップデコ素材を絞って描いたら、かわいいプードルのシールができあがり! ぷにぷにのさわり心地を楽しめる、SNSで話題のシールをご紹介します。
描くパーツの形を工夫したり、デコレーションに好きなものを選んだりして、オリジナルのホイップアニマルを作ることもできますよ!
用意するもの
・クリアファイル
・ホイップデコ素材
・アイシング用コルネ(模様を描くための小さな絞り袋)または OPPシート(10cm四方にカットする)
※OPPシートはハリのあるプラスチックフィルム。封筒や雑貨を包装しているOPPシートを使ってもOKです。
・絵の具(黒・赤)
・ネイルパーツ(あれば)
使うもの
・つまようじ
・ペットボトルのふた 2個
ホイップデコ素材でプードルのお顔を作ろう
1. ホイップデコ素材を用意します。今回は100円ショップで購入した「ホイップクリームのり」を使いました。
100円ショップの、手芸・ハンドメイドコーナー等で見付けることができます。

2. まず、クリアファイルの上にホイップのりでプードルのお顔を描きます。ホイップのりの先端に付属の絞り口を装着して、ゆっくりと、ぐるっと丸を描きましょう。

3. お顔の左右に、耳を描きます。

4. お顔と耳の上に、トップのモコモコの毛を描きます。

5. はみ出したり、形を調整したりしたいところをつまようじで整えます。

お顔のパーツを描こう
1. アイシング用コルネ(模様を描くための小さな絞り袋)が無い場合は、OPPシートで簡単に作れます。
10cm四方にカットしたOPPシートを半分にカットし、2つの三角形を作ります。

2. 三角形の長い辺を下にして置きます。

3. 左下の頂点を、上の頂点に合わせるようにめくります。

4. 右下の頂点もめくります。

5. ろうとのような形になるので、先端を隙間が無いように細く絞り、テープでとめます。これでコルネの完成。残った三角形も、同様にコルネにしましょう。

6. お顔のパーツ用の色付きホイップを作ります。ペットボトルのふたに、ホイップのりと絵の具を適量入れ、つまようじでよく混ぜて、黒と赤のホイップのりを作りましょう。

7. つまようじで、コルネの先に黒と赤のホイップのりを詰めます。

8. お顔のパーツを描きます。コルネの先端を1-2mmほどカットして、色付きホイップが出るようにします。

9. 少しずつ黒の色付きホイップを絞り出して、プードルの目鼻を描きます。

10. 赤の色付きホイップを絞り出して、プードルの舌を描きます。

11. そのままでもかわいいですが、ネイルパーツでデコれば、おしゃれなプードルに。このまま2~3日乾かし、裏側まで固まっていたら完成です!
素材によっては、裏側に程よい粘着力が残るので、そのままシールとして使うことができます。粘着力がない場合は、「しーるん」などECサイトで購入できるシールのもとを塗るか、小さくカットした両面テープを貼りましょう。

12. ぷにぷに触感の、プードルシールのできあがり!
いろいろな髪型のプードルはもちろん、クマやうさぎなど、工夫次第で様々な動物を作ることができますよ。

制作のポイント
ホイップデコ素材は様々な商品が販売されています。100円ショップや店舗で見当たらない場合は、ECサイトで「ホイップデコ」「デコホイップ」などのワードで検索すると、見付けることができますよ。
【連載:あそび作家/工作アーティストに教わる 素敵クラフト】
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記事監修
慶應義塾大学総合政策学部卒業。リクルートライフスタイルにて企画職として勤務し、広告制作・講座運営に関わる。その経験を活かし、身近な素材から子どもも大人も夢中になれるあそびや工作を生み出し伝える活動を行っている。「つくる・えがく×内面探究」をテーマに、自分らしさを表現できる体験や、感性に触れる時間を大切にしている。保育・教育系の雑誌やWeb連載・親子向けワークショップなど幅広く活動中。2児の母。
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