【入館券プレゼント】メディアで話題! INAXライブミュージアムで「光るどろだんごづくり」に挑戦! 美しすぎる便器も?! ノスタルジックな常滑の焼き物を巡る旅

SNSやテレビで話題となり、大人気の愛知県常滑市にある「INAXライブミュージアム」の「光るどろだんごづくり」に挑戦!美しすぎる便器や世界最古のタイルの展示も。また、日本六古窯である「常滑焼」の窯が残るノスタルジックな「やきもの散歩道」へ。アニメや映画の舞台に登場し聖地巡礼としても注目のスポットです。「土管坂」など親子で楽しめる焼き物を巡る旅を紹介します!

「光るどろだんごづくり」ができる「INAXライブミュージアム」ってどんなところ?

「世界のタイル博物館」の入り口。

「INAXライブミュージアム」は、日本を代表する焼き物の産地の、常滑で培われてきた土とものづくりの文化を、見て・触れて・体験しながら学べる文化施設です。ミュージアムは、焼き物で有名な愛知県の常滑市にあります。最寄りの常滑駅は、名古屋駅から特急で30分ほど。「中部国際空港 セントレア」から名古屋駅の経由駅でもあり、都内からも関西方面からのアクセスも良好。

館内は、「窯のある広場・資料館」「世界のタイル博物館」「トイレの文化館」「建築陶器のはじまり館」「土・どろんこ館」「陶楽工房」「やきもの工房」の7つに分かれています。

まずは「窯のある広場・資料館」へ

「INAXライブミュージアム」のランドマークの「窯のある広場・資料館」。

れんがを積み上げた高さ22メートルの煙突が印象的なのが「窯のある広場・資料館」です。ミュージアムのランドマークとして、保全工事を経た今もなお、創建当時と変わらない姿でどっしりとそびえています。

工場では、常滑でも最大級の3尺土管(内径が約90cm)を主に生産していたとのことです。建物の中には大きなれんがづくりの窯があり、内部では土と炎がつくり出した独特の空気が感じられます。

プロジェクションマッピングによる迫力のある窯の火入れの再現。

また、「資料館」では、両面焚倒焔式角窯(りょうめんだきとうえんしきかくがま)を中心に、土管製造にまつわる資料を展示。木造の小屋組みや、太い梁、漆喰の壁など、建築としての見どころも満載です。

美しすぎる便器?! 「日本のトイレ文化への誘い」

「日本のトイレ文化への誘い 」に展示されている陶磁器製の染付便器。

身近な道具でありながら、なかなか語られないトイレの文化や道具。一方で、世界でも突出して発展し、日本が誇る文化の一つがトイレではないでしょうか? ミュージアムの中でも、最も注目の展示の一つが、新設された「日本のトイレ文化への誘い -千羽コレクションより-」でしょう 。常設展として紹介されている「トイレの文化館」へ誘う内容で、美しく染付が施された古便器の逸品を見ることができます。

「日本のトイレ文化への誘い」に展示されている陶磁器製の染付便器。

明治時代から昭和時代初めにかけて愛知・瀬戸でつくられた陶磁器製の染付便器のうち、選りすぐりの17(大便器8、小便器9)点を展示。正面だけではなく、背面や金隠しの内側などにまで描かれている美しい絵柄が見ものです。常滑まで足を運ぶ価値のある、他ではなかなか見ることのできない、美しい便器をじっくり鑑賞してみてください。

トイレがずらり、「トイレの文化館」

「トイレの文化館」で展示されている陶磁器の小便器。外国では花を生けたり、傘入れに使われたりすることもあるそう。

「日本のトイレ文化への誘い」の展示からそのままつながる「トイレの文化館」ではより詳しくトイレの歴史や文化について学ぶことができます。木製から陶磁器製へ、汲み取りから水洗化へ、和風から洋風へと変化した日本のトイレ。各時代を代表する約50点の実物と豊富な資料でたどることができます。

江戸時代の樋箱(ひばこ)

日本のトイレの原型である江戸時代の樋箱(ひばこ)。

江戸時代の樋箱(ひばこ)を当時の絵図面を基に復元。下の引き出しに灰や砂、杉の葉などを入れて畳敷きの部屋に設え、鳥居のような形の「衣(きぬ)隠し」を背に、着物の裾が汚れないように引っ掛けて用を足します。

水洗トイレの登場!

初期の水洗のトイレ。

今日の仕組みに近い水洗トイレは、18世紀末、イギリスで発明されました。下水道整備とともに発展し、今日の基本的な構造と形がつくりあげられた19世紀末までの変遷が紹介されています。

タイル好きにはたまらない「世界のタイル博物館」

「世界のタイル博物館」のタイルの源流とされる約5,500年前の古代メソポタミアの神域壁面を飾った「クレイペグ(粘土釘)」を再現した壁。

「トイレの文化館」の次に楽しみにしていたのが、「世界のタイル博物館」。

イスラームの鮮やかなペルシアンブルーのタイルとイギリスの象嵌タイルの復元品による美しいエントランスアーチをくぐると約5,500年前の古代メソポタミアの神域壁面を飾った「クレイペグ(粘土釘)」を再現した壁が現れます。約5万本のクレイペグを当時と同じように手づくりした壁で、古代にタイムスリップしたような不思議な世界に惹きこまれていきます。

幻想的なイスラームのタイル張りドーム天井。朝から夜をイメージして、光が変わるので、時間帯による美しいタイルの様子を鑑賞できます。

そして、部屋は続き、エジプトの世界最古のタイルを再現した部屋やイスラームのタイル張りドーム天井、オランダやイギリスの部屋など時空と空間を旅するような素敵な体験ができます。

世界最古のタイル?! 貴重なタイルコレクションの展示も!

世界最古のタイルと考えられている古代エジプトのタイル。数千年のときを経ても美しいターコイズ色を保っているのが驚きです。

1階は再現したタイルになりますが、2階には本物のタイルのコレクションが並びます。コレクションはなんと約7000点! コレクションのうち6000点はタイル研究家の山本正之さんが、中近東、ヨーロッパ、中国、日本など世界約35ヶ国から収集し、寄贈したものです。

古代オリエントから始まり、イスラーム文化が世界に広まった7~15世紀、東インド会社などが活躍した16~18世紀の東西文化融合の時代、華やかで確かな技術で展開された、産業革命後のイギリス19~20世紀初頭と、タイルが誕生し発達していく過程を知ることができます。

大人気の「光るどろだんごつくり」に挑戦!

「光るどろだんごづくり」のワークショップで作った「地球」。本当に宝石のような球体を作ることができます。

ミュージアムでは、見学だけではなく、実際に体験できる様々なワークショップも開催されています。今回、「土・どろんこ館」では、SNSやテレビにも取り上げられて、大人気の「光るどろだんごづくり」を体験しました。

人気の秘密はミュージアムの「光るどろだんごつくり」は、砂場などで作る「どろだんご」と材料や工程が全く違うからなんです! やきもの用の粘土を使うことで、表面がツルツルとなめらかで、まるでガラスや宝石のような光沢感がある点が特徴です。

本当に光るのか…? どろだんごづくりに挑戦!

まずは、どろだんごを完全な球体に近づけるために、ステンレスカップで削って道具で形を整えていきます。この時点では真っ黒い泥で全く、光る様子はありません。

着色した「宇宙だんご」の「地球」。まだ、光っていません。

次は、どろだんごに好きな色を塗っていきます。

現在、「INAXライブミュージアム20周年記念イベント」として「宇宙だんご」が同時開催中。今回、挑戦したのは、いちばん人気の夏のテーマ「小さな地球をつくろう」です。(※2026年8月末で終了)。美しい海や雲が表現できる「こんいろ」・「トスカブルー」・「しろ」の3種類の限定色を選ぶことができます。基本の5色(黒・赤・ベージュ・水色・緑)と自由に組み合わせて、小さな地球を表現します。

色を塗り終えた時点では、全く光っておらず、色のついた、ただの「どろだんご」という感じです。

瓶の口を使い形を整えます。

本当に光るのかなと半信半疑になりながら、瓶の口でさらに傷や凹凸をなおし、完全な球体に近づけていきます。そして、ある道具で表面をなでるだけで、急にピカピカに?! ここで、会場の皆さんからも「おお!!」という歓声が上がりました。

会場でも十分にピカピカになるのですが、持ち帰って2週間ひたすらなでるとさらに光沢が増すとのこと。泥からできているとは信じられない、宝石のような球体が本当にできます! 大人も子どもも夢中になる「光るどろだんごづくり」、ぜひ、体験してみてくださいね。

「光るどろだんごづくり」の情報

9月からは新しいテーマになり、通常の季節の「光るどろだんご」と同時開催中の「宇宙だんご」は9月は太陽、10月は木星になります。週末や休日の予約はすぐに埋まってしまうので、早めのウェブ予約をオススメします。

「光るどろだんごづくり」
料金:1200円/個(税込)
時間:10時~、13時~、15時~ (要ウェブ予約)

「宇宙だんご」年間スケジュール:
9月 太陽、10月 木星、11月 土星、12月 天王星、1月 海王星、2-3月 銀河(※スケジュール変更する場合があります。詳細は予約サイトをご確認ください。)

>>>「光るどろだんごづくり」についてはこちらから

予約不要のカラフルなタイルのワークショップも!

タイルを貼り付けるだけで簡単に素敵なコースターができます。

「光るどろだんごづくり」は基本ウェブ予約制(空きがあれば当日も可)ですが、「陶楽工房」では、予約なしでできるタイルを使ったワークショップもあります。フォトフレームやクリップ、コースターにカラフルなモザイクタイルを接着剤で貼り付け、オリジナルの作品に仕上げます。娘は、コースターを作りました。

接着剤で貼り付けるだけなので、小さなお子さんでも楽しめて、ふらっと訪れても参加しやすいのがうれしいですね。

  • タイルを使ったワークショップ
  • 料金:1,000円(税込) フォトフレーム、クリップ、コースター、マグネットなどから1セット

>>>タイルのワークショップについてはこちらから

20周年イベントも開催

20周年特別企画の「土の遊園地」のイメージ。「INAXライブミュージアム」提供。

「INAXライブミュージアム」は、2026年10月にグランドオープン20周年を迎えます。通常のワークショップ以外にも、テーマ「ライブ! ライブ! ライブ! ―この博物館は生きている」を掲げ、年間を通じて、五感を使って学び、楽しめるイベントや、日本の住まいと土にまつわる企画展などを展開していくとのこと。特に、目玉のイベントとして、20周年特別企画の愛知産業大学との産学連携活動の「土の遊園地」が 10月に限定オープン。イベント参加の募集を始めていますので、ウェブサイトをチェックしてみてくださいね。

>>>20周年イベントについてはこちらから

「常滑焼」の文化を学べる「とこなめ陶の森」へ

「常滑焼」は愛知県常滑市周辺で作られている、約1000年の歴史をもつ日本六古窯のひとつ。平安末期に知多半島で壺や甕といった貯蔵容器に始まり、明治以降には土管や衛生陶器、タイルなどの近代工業製品も多く生産されました。

そんな「常滑焼」について学べる、「資料館」「陶芸研究所」「研修工房」の3施設からなる「とこなめ陶の森」にも訪れました。今回は、「資料館」と「陶芸研究所」を見学しました。

子どもも楽しめる工夫がたくさん! 「資料館」

陶磁器というと素人にはハードルが高く、小難しいイメージがありますが、「資料館」では、体験や触れることのできる展示も多く、お子さんも楽しく学べる工夫がたくさん。

急須を組み立てるパズルの展示。

バラバラのパーツの急須を組み立てるパズルの展示もありました。組み合わせは100通り以上で、好きなデザインで急須を作ることができます。動作を体感することで、見るだけではわからないことに気が付くかも!? 「常滑焼」の面白さを再発見できる展示です。

棺桶として使われた甕を再現した展示。

開けてびっくり! 人骨(レプリカ)が入っている大甕もありました。実際に手で触れたり、開けてみたりできる展示もあり、甕の歴史や役割をわかりやすく、学ぶことができます。

子どもも大人もクスッと楽しい恐竜の形をした焼き物のディスペンサー置き。

恐竜の形をした焼き物のディスペンサー置きなど、ユーモアあふれる展示も。かわいいワンちゃんの焼き物などもあるので、探してみてくださいね。

「常滑焼」の急須の元祖の二代伊奈長三作の作品は必見!

二代伊奈長三作の「赤泥糸巻急須」・江戸時代後期~末期(19世紀)

「常滑焼」を代表する技法の「朱泥焼」。その元となった「火色焼(藻掛け)」の開発をした二代伊奈長三作の貴重な作品も展示されています。急須といえば、この朱色をイメージする方も多いと思いますが、その元祖の作品は必見です!

紫のタイルが美しい登録有形文化財の「陶芸研究所」

紫色のカラータイルが美しい「陶芸研究所」。建設当時は斬新なデザインだったそう。

また、「とこなめ陶の森」の敷地内にある、「陶芸研究所」は、伊奈製陶株式会社(現LIXIL)の創立者、故伊奈長三郎氏が常滑陶芸の興隆を願い、同氏の尽力により、開設されました。

建物は、日本近代建築の巨匠であり、茶室研究でも知られる建築家・堀口捨己(ほりぐち すてみ)氏による設計で、「とこなめ陶の森陶芸研究所本館および正門」自体も国の登録有形文化財です。

紫色のモザイクタイルやガラス窓が大変美しい建物で建築好きには必見です。館内には堀口氏の設計の茶室もあります。

小物から大物の焼き物が展示できる展示室にも堀口氏の様々な工夫があります。

展示室には、平安時代末期から鎌倉時代の古常滑の大甕から、江戸時代以降現代までの名工が作った作品の数々を展示しています。展示室自体にも自然光を取り入れるなどの茶室や茶器に精通した堀口氏ならではの様々な工夫があります。小さいながらも、焼き物に対する情熱を感じる展示室なので、建物自体の鑑賞も楽しみながら、焼き物を学ぶことができます。

>>>「とこなめ陶の森」についてはちらから

ノスタルジックな「やきもの散歩道」へ

映画のロケ地にも使われた煙突の見える街並み。

「INAXライブミュージアム」や「資料館」でたっぷり、焼き物の文化を学んだあとは、常滑市内の「やきもの散歩道」へ。

「やきもの散歩道」とは昭和初期ごろ最も栄えた窯業エリア一帯を指し、煙突や窯、工場など、古い趣ある建物や風景を見ることができます。現在でも多くの作家や職人が住み、また、やきもの店や雑貨店などが点在しています。

最近は、素敵なギャラリーやカフェも増え、おしゃれな観光スポットとしても見どころがたくさん。また、映画の「20世紀少年」やアニメの「泣きたい私は猫をかぶる」の舞台にもなり、聖地巡礼地としても注目を集めています。

廃材が魅せる街「土管坂」

写真スポットとしても人気の「土管坂」。

常滑の風景といえば「土管坂」。坂道にある左右の壁は、明治期の土管と昭和初期の焼酎瓶で覆われ、道も土管の焼成時に使用した捨て輪の焼台「ケサワ」が滑らず、歩きやすいように、敷き詰められています。

登窯・陶榮窯(のぼりがま ・とうえいがま)

やきもの散歩道にある現存する登窯としては最大級の登窯。

1887年(明治20年)頃に築かれた窯で、1974年(昭和49年)まで使用され、日本で現存する登窯としては最大級です。傾斜角約17度、8つの焼成窯、高さの異なる10本の煙突が特徴です。1982年(昭和57年)に国の重要有形民俗文化財に指定され、2007年(平成19年)には近代化産業遺産にも認定されました。

>>>やきもの散歩道についてはこちらから

常滑市登窯広場 展示工房館

「展示工房館」は、「やきもの散歩道Aコース」のちょうど中間地点、登窯広場内にあります。登窯や館内の両面焚倒焰式角窯が見ものです。休憩・授乳スペースもあるので、お散歩の休憩がてら立ち寄るのもオススメします。

アニメのシーンに登場したあのオブジェも!

柴田正明作氏の大きなオブジェの「時空」

展示工房館の前にある広場には、アニメ映画「泣きたい私は猫をかぶる」の作中に登場する大きなオブジェもあります。写真スポットとしても人気なので、ぜひ、訪れたら撮影を楽しんでくださいね。

>>>「常滑市登窯広場 展示工房館」ついてはこちらから

唯一の「つぼ焼き芋の甕」の製造元の「前川製陶所」

急須作りの見学の様子。

急須や茶器をお探しなら、ぜひ立ち寄ってほしいのが「前川製陶所」です。大正初期から続く歴史ある「常滑焼」の窯元で「大物ヨリコ造り」という伝統技法を守っています。

近年ブームとなっている、つぼ焼き芋に欠かせない巨大な「やきいも甕」は3代目の前川賢吾さんが「大物ヨリコ造り」を用いて、ほぼ唯一の職人として作っており、全国の焼き芋店を支えていました。

現在は、4代目の前川淳蔵さんが窯を継いでおり、「大物ヨリコ造り」の技を引き継ぎつつ、茶器や食器などの焼き物を作っています。「前川製陶所」では、前川さんの急須作りの実演も見学することができます。なめらかな手さばきで、あっという間に出来上がり、熟練した技を間近で見ることができます。

お気に入りの急須が見つかるかも!

工房に並ぶ前川さんの常滑を代表する「朱泥焼」の急須。

また、工房では直接前川さんから急須を購入することができます。市内のお土産店などでも購入することができますが、工房では様々な種類の作品を見ることができます。前川さんから直接アドバイスを受けながら、お気に入りの作品を選ぶことができるので、直接工房に足を運ぶことをオススメします。

筆者もようやく探し求めていた、茶器に出合うことができました。「朱泥焼」の急須で入れたお茶はまろやかで、おいしく、白泥の湯呑みは、お茶の色が映え、薄くて、口当たりがよく、一生の宝物になりそうです。

前川さんの茶器で頂くお茶。

見学の後は、前川さんの工房で一休み。前川さん、ご本人にお茶を入れてもらい、お茶の楽しみを教えてもらいながら、さらにその茶器でお茶を飲めるのは、至福のひと時です。*お茶のテイスティングは、取材のため、特別に体験させていただきました。

工房の見学は予約制となりますが、一般の方も体験できますので、「前川製陶所」にお問い合わせの上、訪れてみてくださいね。

>>>「前川製陶所」についてはこちらから

素敵なお土産が見つかるも?

せっかく、焼き物の街に来たのですから、何かお気に入りのものを見つけたいのですよね。素敵な焼き物からクスッと笑えるユニークなお土産をご紹介!

トイレの形の最中?! 「トイレの最中(さいちゅう/もなか)

トイレの形をした「もなか」の「トイレの最中(さいちゅう/もなか)」

「LIXIL 榎戸工場」と常滑の老舗和菓子店の「大蔵餅」とのコラボによるトイレの形をした「もなか」の「トイレの最中(さいちゅう)」です。ご自身で、トイレ形状のもなか皮に餡子を詰めてお楽しみください。ユニークな和菓子で話題になること間違いなし?!

>>>「トイレの最中」についてはこちらから

自宅で作れる「光るどろだんごキット」

「INAXライブミュージアム」の「光るどろだんごづくり」が自宅でも楽しめるキットです。球型に成形された粘土の球、色付け用の化粧どろのほか、形を整えたりぴかぴかに磨いたりするためのツールも一式セットになっています。

>>>「光るどろだんごキット」についてはこちらから

お洒落な器なら「HOUSE OF 12(ハウス・オブ・トゥエルブ)」

常滑の人気作家の吉川千香子氏の作品。

「やきもの散歩道」にある 「HOUSE OF 12(ハウス・オブ・トゥエルブ)」 は、開放的な土間スペースが特徴の常滑の作家が作った陶器や器を中心に展示・販売しているアートギャラリーです。常滑の人気の陶芸家の吉川千香子氏の作品など、個展以外は「HOUSE OF 12」でしか手に入らない作品なども並びます。

>>>「HOUSE OF 12」についてはこちらから

お土産を買うなら「常滑市陶磁器会館」

「常滑市陶磁器会館」の中の常滑のお土産が買えるショップ。

「常滑市陶磁器会館」では、常滑焼の展示即売や、地元の特産品である「招き猫サブレ」などの人気のお土産を購入できます。館内にある「とこなめ観光案内所」は、滑市内の観光スポットやグルメ情報、体験、イベント情報などを案内しているので立ち寄ってみてくださいね。

>>>「常滑市陶磁器会館」についてはこちらから

「INAXライブミュージアム」の入館券を4名様にプレゼント!

子どもと焼き物の旅は、少し年齢的にも渋いかなと思ったのですが、子どもが楽しめるスポットも多く、親子で学びの多い、実際に歩いてみないとわからない魅力にあふれた街でした。

華やかな美術品ではないけれど、人々の生活を支える日用品。だからこそ、より身近に感じることができ、日本のものづくりの痕跡を追うことのできる、ノスタルジックな旅となりました。

そんな「常滑焼」の街にある「INAXライブミュージアム」の入館券、1組4名様分をプレゼントします!

  • 【チケット詳細】
  • 対象:1組4名様分
  • 有効期限:2027年3月30日、除外日なし
  • 休館日:水曜日(1月6日、1月13日、祝日は開館)、12月26日~1月4日
  • 招待内容:1組4名様
  • 所在地 :〒479-8586 愛知県常滑市奥栄町1丁目130
  • アクセス :常滑駅から徒歩25分、タクシー5分、無料駐車場あり

当選者には、入館券をお送りします。有料の体験は別途料金がかかります。

「INAXライブミュージアム」の公式HPはこちら>>

↓↓↓↓↓ご応募はこちらから↓↓↓↓↓

※抽選の結果、当選された方には「INAXライブミュージアム」の入館券(1組4名様分)をプレゼントします。
※こちらのプレゼントに応募される場合、事前に発送先となる個人情報の入力と、アンケートへの回答が必要となります(応募時に賞品送付先ご登録フォームとアンケートフォームのご案内があります)。

■応募締切日:9月29日(火)23:59まで

■抽選方法:応募締切の翌月以降、HugKum編集部にて抽選を行います。

■発送方法:HugKumよりメールで予約専用フォームをお送りします。(迷惑メールに振り分けられることが多いので、その期間中は受信ボックスおよび迷惑フォルダのチェックをお願いします。)

■個人情報および特定個人情報の適正な取り扱いに関する基本方針:こちらをご覧ください。

<注意事項>
※当選の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。落選の方へのご連絡はいたしておりません、ご了承ください。
※応募はお1人様、 1賞品につき1回とさせていただきます。
※お届け先住所をご登録いただけなかった場合や、ご登録内容に誤り等があった場合には、抽選対象から除外させていただきます。
※抽選に当選された場合、賞品は応募締切の翌月以降の発送となります。
※賞品の発送は日本国内に限らせていただきます。

この記事を書いたのは

Rina Ota ライター

海外通信社を経てバイリンガルのライター、フォトグラファー。お出かけライターとして旅行関連が得意。SDGs、防災、フェムテックなど誰かの助けになる情報も発信中。二児のママとしても子育てに奮闘中。

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