1歳~3歳ママ1,000人に聞いた「昨日、子どもは何時に寝た?」、1位は驚きの遅め時間!?

健康な毎日を送るために欠かせない「睡眠」。
特にお子さんは、「睡眠」が成長において大きな役割を担っておりとても大事ですよね。

小学館の知育雑誌『ベビーブック』では、1歳~3歳の保護者の方1000人に「お子さんの睡眠」についてアンケートを実施。
1000人にいただいた回答をまとめたところ、「睡眠」についての様々な結果が!!

 

 

お子さんの平均的な起床時間は?

最初に「お子さんの平均的な起床時間」について聞いてみました。

早起きは三文の得!?起床時間は6時半から7時にかけてが最も多い

1歳~3歳のお子さんの起床時間で一番多かったのは、6時半から7時で全ての年齢の約3割を占めていました。

次に多かったのが6時から6時半の間で、一番多かった時間と合わせるとほぼ半数のお子さんが、6時から7時の間に起床している結果になりました。

3番目に多い時間帯は、1歳は5時半から6時、2歳は7時から7時半、3歳は7時半から8時と年を重ねるごとに起床時間も遅くなっています。

成長するにつれて少しずつ朝の準備に時間がかからなくなっていくのでしょうか。
それでも全ての年齢で9割以上のお子さんが8時までには、起床しているようです。

幼い頃から早起きの習慣を身につけるのも大事ですよね。

早起きをするために工夫しているご意見を聞いたところ、「毎日同じ時間に起きて生活リズムを整える」や「朝はカーテンを開ける・朝日が入るようにする」などのご意見が多く同じように起こしている方もいるのではないでしょうか。
その他にも「朝から好きな曲を流す」や「毎朝の楽しみを作っておく」などお子さんが楽しみながら早起きできる工夫をしている方もいました。
お子さんがしっかりと早起きできるように工夫するのも大事ですね。

 

お子さんの平均的な就寝時間は?

次に「お子さんの平均的な就寝時間」について聞いてみました。

1歳~3歳のお子さんの就寝時間で一番多かったのは、20時半から21時の間で、次に多かったのが、21時から21時半となりました。
こちらもほぼ半数のお子さんが20時半から21時半の間に就寝していますね。

3番目に多い時間帯は、1歳が20時から20時半、2歳・3歳が21時半から22時となっています。
年齢別の傾向としても1歳から3歳になるにつれて徐々に就寝時間が遅くなっているようです。
しかし、全ての年齢で9割以上のお子さんが22時までには、就寝しており夜更かしをしているお子さん少数でした。

また、早寝をするために工夫しているご意見を聞いたところ、「日中にしっかり遊ばせる・身体をよく動かして疲れさせる」や「部屋を暗くする・電気を消す」などのご意見が多かったです。

その他のご意見では「寝る前に本を読む」や「子どもと一緒に寝る」などお子さんをリラックスさせる工夫もありました。
お子さんがしっかりと就寝できるように環境を整えてあげたいですね。

起床時間と就寝時間の結果は…

起床時間と就寝時間の結果は、年齢による多少の差はあってもほとんどのお子さんが「8時までに起床、22時までに就寝」としっかり睡眠をとっているようです。

お子さんの睡眠時間は?

続いて、お子様の昼寝も合わせた睡眠時間について調査をしてみました。

1歳と2歳の睡眠時間で1番多かったのは11時間から12時間、3歳は9時間~10時間となりました。

10時間以上睡眠している割合は、1歳90.2%・2歳81.5%・3歳58.7%となっており、「寝る子は育つ」は間違いありませんね。

 

お子さんだけではなく大人にとっても大事な「睡眠」。
お子さんと共に家族みんなでしっかりと睡眠をとり、より良い生活を過ごせるように心がけたいですね。

 

調査・文/ケイピイ企画 東家範幸 写真/山本彩乃

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