子どもの1年間の絵を飾って保管もできるフレームホルダー。保管ケースも容量たっぷり! 【sumafy フレームホルダー/ライオン事務器】

春休みを迎え新学期に向けて片づけをしたいところですが、子どもが持ち帰った図工の作品をどうするか、悩むところですよね…。筆者は娘の気持ちを考えると、自信を持って描けた作品は「リビングに飾ってあげたい」と思いますし、それ以外でも制作した時の気持ちを考えると無下に扱うのは避けたいと、毎年この時期になると思います。この春、その気持ちに応えてくれる新商品が発売になりました。

作品や賞状をしまって飾れる!

フレーム+ケース

今回ご紹介するライオン事務器の「sumafy フレームホルダー」は、フレーム付きの収納ケースです。ホックを開くと片面はポケット付きのフレーム。もう片方はケースになっています。A4判、A3判の2種類のサイズがあります。

A4判はこんな方におすすめしたい!

A4判とは、コピー用紙や学校のお便りなどで使われる標準的なサイズです。知人で小学校で図工を専門に教えている先生に聞くと、学校の図工の時間では使わないサイズとのことですが、未就園児のお子さんがお家にある裏紙へお絵描きしたり、幼稚園や保育園で作った折り紙作品をコラージュのようにA4の用紙に貼ったりしたものなどを、飾るまたは保管するという使い方もできます。

また、100円ショップではA4サイズの色付き用紙や画用紙も販売されているので、ご自宅で描かれた絵の掲示や収納にもぴったりです。

A3判はこんな方におすすめしたい!


A3判はA4判の倍のサイズです。ご自宅ではあまり触れる機会のないサイズではないでしょうか?

このサイズをおすすめしたいのは、「八つ切」という画用紙特有のサイズの作品を保管・飾りたいときです。

この春小学5年生になる娘が4年生の1年間で実際に制作した作品のうち、半分以上は八つ切の画用紙でした(上の写真も八つ切です)。八つ切はA3より若干小さく、フレームに入れると若干余白ができてしまうのですが、ケースにもしっかり入れることができ、問題なく使えます。

使い方

作品を保管する

底にあるホックを開けて商品を180度に開くと中央に作品を入れるケースの入口が見えます。厚口画用紙24枚程度、おおよそA3判 1,000g /A4判 500g を入れることができます。
※枚数や質量はケース部分の適正収容枚数・質量です

内寸法は24mmで学校の図工の時間に描く絵ならば、1〜2年分は入るのではないでしょうか?

ちなみにコピー用紙はもっと薄い紙なので、お絵描きが大好きでたくさん描かれるお子さんでもかなり対応ができそうな容量です。

作品をフレームにセットする

ホックを開けて、商品を180度に開きます。飾るときには透明なプラスチックの窓がある方に作品を差し込みます。

楕円を1/4にしたような前面ポケット

フレームの手前には楕円を1/4にしたような前面ポケット(上写真青で囲っている部分)が付いているので、作品をそこに挟み、蓋を閉じてホックを留めます。なお、前面ポケットがカーブした形になっているので、多少厚みのある作品でも入れられますし、出し入れもしやすいという効果があります。

窓はそれぞれA3判・A4判より少し小さめですが、A3判の商品の窓は八つ切画用紙よりも少し大きくなっています。
筆者が試した際に、作品の位置をきれいに決めて飾りたいときには前面ポケットを使ってマスキングテープで固定するのも一つの方法だと思いました。

作品を壁に飾る

縦にも横にしても設置できるように、壁に作品を吊るすための三角吊りカンが付いています。プッシュピンを壁に刺して、そこに引っ掛けるように壁に設置します。

フレームにデコレーションをするのも素敵

色はどちらのサイズも、ご家庭の壁紙やインテリアにもなじみやすい「ライトグレー」と「ベージュ」の2色展開。フレームはとても落ち着いているので、お子さんと一緒にシールやマスキングテープなどを使ってデコレーションするのもおすすめです。

もちろん、保管専用として作品をケースに入れて本棚などで保管することも可能です。

作品の裏に、何年生(何歳)のときの作品なのかを記載しておくと、振り返ったときにより思い出と結びつくかと思います。

お子さんの作品の整理はこの商品にお任せです!

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この記事を書いたのは

ふじいなおみ 文房具プレゼンター

文房具の情報を声と文章で伝える、文房具プレゼンターとして活動。ラジオパーソナリティとして、パートナーの他故壁氏と共に制作する「30分間文房具の話だけをする」ラジオ番組「他故となおみのブンボーグ大作戦!」ほか、他番組へのゲスト出演も。

子育て経験とラジオ番組制作・出演を通して学んだ知識をベースに、文房具ライターとしても活動中。2025年9月には、文房具の特徴を商品ごとに解説した本「支援が必要な子からちょっと不器用な子まで 子どもの困ったを解決するハッピー文房具図鑑」(学事出版)を刊行。

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