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ベストセラーとなった前巻から6年、著者渾身の第2弾が登場!
小学館の図鑑NEO×HugKumが主催している「自由研究コンクール」の1部門でもある「自学ノート」。見開き1枚に、自分の「好き」や「気になること」を、イラストや写真も使いながらギュギュッと詰め込んだノートです。

2020年に刊行した『小学生の究極の自学ノート図鑑』(小学館)は、おかげさまで多くの方に手にとっていただき、「自学ノート」づくりのバイブル本となりました。
本作『小学生の究極の自学ノート図鑑2』では、より一層「自学ノート」づくりの参考になるように、「バランス型」「イラスト重視」など構成タイプ別に紹介しています。「自学ノート」を20,000点以上見続けてきた森川先生だからこそお伝えできる、作成のコツやサポート法もたっぷりと掲載!

おすすめポイントを詳しく紹介していきます。
おすすめポイント1:「自学ノート」のタイプがひと目でわかる

子どもたちの「自学ノート」を『バランスタイプ』『イラストタイプ』をはじめ、『情報』『デザイン』『体験』『オリジナル』など、さまざまなタイプに分けて紹介。どんなテーマを選び、どのように調べ、どう見開き2ページにまとめるのか…これらが具体的に見えるため、「何から始めればいいかわからない」という子どもにも、すぐに真似したくなる入口が見つかります。
◾️『バランスタイプ』イラスト・文字・情報の比率が同じくらい!
◾️『イラストタイプ』しっかり大きく、濃く描いてインパクト大に!
◾️『情報タイプ』文字情報をこれでもか! と詰め込む
◾️『デザインタイプ』立体ギミック、ゲーム仕立て…アイデアが光る
◾️『体験タイプ』観察、調査、作成…やってみて、感じてまとめよう!
◾️『オリジナルタイプ』自分にしか、自分たちにしか書けない唯一無二の作品に!
おすすめポイント2:「まとめる力」が自然に育つ

「自学ノート」づくりは、ただ調べたことを書き写すだけではありません。テーマを決め、調べ方を考え、集めた情報を整理し、自分の言葉で再構成する――その一連のプロセスそのものが、子どもの「考える力」「まとめる力」を伸ばします。本書は、完成例を見るだけでなく、学びが形になるまでの道筋をイメージできるのが大きな魅力です。
「自学ノート」学習指導要領の3本柱をカバー!
◾️知識および知能
◾️思考力・判断力・表現力など
◾️学びに向かう力、人間性など
おすすめポイント3:勉強が「遊び」に変わるヒントがある

身近な疑問を掘り下げたり、観察したことを絵や図で表したり、自分だけの視点でページをつくったり。「自学ノート」には、子どもが「おもしろい!」と感じたことを学びに変える力があります。机に向かう時間を、単なる宿題ではなく、自分の発見を楽しむ時間に変えてくれます。
おすすめポイント4:保護者・教師向けの解説も充実

子どもにどう声をかければいいのか、どのように評価すればよいのか――自学ノートを見守る大人にとっての悩みにも、本書はしっかり応えてくれます。別冊の解説編では、作成の手順、評価方法のアイデア、Q&Aなどを掲載。家庭学習のサポートにも、学校での自学指導にも活用しやすい内容です。
こんな人におすすめ!
■子どもの自主学習を楽しく続けさせたい保護者
■「自学ノート」の指導や評価に悩んでいる先生
■夏休みの自由研究や家庭学習のヒントを探している人
■子どもの「知りたい」「やってみたい」を伸ばしたい人
子どもの「好き」や「興味」が、これでもか! と詰められている「自学ノート」。うちの子にもやってほしい、うちの学級でもやってみたい、けれど、どう作っていけばいいかわからない…そんなときにぜひ手にとってほしい一冊です。感動する力作の数々は参考になることまちがいなし。森川先生流、採点方法や評価のポイントもこっそり教えます。
2026年7月9日(木)発売! 予約受付中
◆ますます注目を集める「自学」!
前作『小学生の究極の自学ノート図鑑』刊行から6年、「自学」の重要度が増しています。取り組むテーマを考え、追及の方法を模索し、行動し、見開き2ページに再構成する…この一連の行為の中に、さまざまな「学び」が生まれます。
本書では「自学」の達人である著者が多くの「自学ノート」を厳選し、構成タイプ別に紹介。イラストをメインにするのか、情報量で勝負するのか、バランス型でいくのか…オールカラーの図鑑形式で掲載しており、視覚的にパッと「自学ノート」のタイプを参考にできます。また、保護者・教師向けの解説別冊では、作成の手順、評価方法のアイデア、Q&Aなどを掲載。学校でも家庭でも、子どもも大人も読んでほしい、「自学」のための図鑑です。
書籍掲載作品も! 自由研究コンクール2025年結果はこちら
◆2026年の応募要項は7月1日公開予定です。ぜひご応募ください。
構成/HugKum編集部