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新容量220mlサイズが登場! 「イソジン®クリアうがい薬」

イソジン®クリアうがい薬 M/A(220mL:マイルドミント風味/アップル風味)
オープン価格
効能・効果:口腔内およびのどの殺菌・消毒・洗浄、口臭の除去
・小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
・妊娠中や授乳中の使用は、基本的には問題ないとされていますが、念のために医師や薬剤師に相談のうえ、お使いください。
【POINT】 のどの菌によく効くCPC配合
CPCとは殺菌成分の「セチルピリジニウム塩化物水和物」のこと。のどに炎症を起こすバイ菌を直接撃退し、さらに口臭の原因菌も殺菌します。
【POINT】透明で洗面台や服を汚さない
CPCは透明。うがいの際に、服や洗面台が汚れる心配がありません。うがいの後に口を水でゆすぐ必要もありません。
【POINT】苦みの少ない2フレーバー
茶色のイソジンに配合されているポビドンヨードのような独特の匂いや味がありません。ミントやりんごのフレーバーで、お子様が服用しやすい風味です。
大人も改めてチェック★ 正しいうがいに挑戦!
【準備】うがい液を作る
「イソジン®クリアうがい薬」のフタがコップに変身。コップの線まで水を入れて、液を1回プッシュするだけで1回分のうがい液のできあがりです。

スタート【1】強めにくちゅくちゅ!
さいしょに口の中でくちゅくちゅを3回してから吐き出します。口に含む量は少なくてOK。泡立てた液が口の中全体にいきわたるようにイメージします。

【2】上を向いてガラガラ!
つぎは上を向いてガラガラうがい。慣れていない子は「あー」と声を出しながらやると液を飲み込みにくいです。息が続かないときは途中で休んでもOK。

【3】15秒たったらペッ!
頭の中で「♪もしもしカメよ」の曲の1番を歌うと約15秒。うがい液を吐き出して終わりです。


のどに違和感を感じたら…「茶色のイソジン」!

イソジン®うがい薬
ポビドンヨード配合のどのウイルスや細菌を殺菌、消毒。
みんなに教えたくなる知っトクmemo
うがいの語源は鵜飼い?
鳥の鵜に魚を飲みこませ、吐き出させる漁法に由来するという説があります。
11月5・6日は「いいうがいの日!」
「いいガラガラ」の語呂合わせで今年、記念日として制定されました。
《編集部が聞いてみた!》家族のふれあいが育む「うがい習慣」で、感染症を予防!
子どもは大人をまねして生活習慣を身につけていきます。親子で過ごす時間が増える夏休み、この機会に、家族みんなでうがいを習慣にしてみませんか?
小1は、病気にかかりやすいステージ
義務教育によって、同じ年齢の子どもたちがいっせいに学校に通い始める小学1年生は、感染症の病気をもらいやすくなるステージです。
感染症も今は季節外れのものが多くなっています。例えば、夏季に流行るプール熱(咽頭結膜熱)は、今年はすでに5月から患者が増えていますし、寒い時期のイメージがあるインフルエンザが、真夏に流行ることもあります。はしか(麻疹)も、今年は過去最高ではないかといわれているぐらい流行していますね。
受け取るウイルスの量がカギ
感染症の発症は、感染者から受け取るウイルスの量と、自分の免疫力。この2つの要素が重要になります。感染しても、免疫力によっては発症しない人も多いです。
空気感染をするはしか(麻疹)は、感染力が大変に強く、ワクチンやN95という特殊で高性能なマスクでしか防げません。なかにはワクチンが定着しづらい人もいます。このようなウイルスの場合、予防はかなり難しいのですが、それでも、たった一つのウイルスで発症するということは、なかなかありません。重要なのは、受け取ってしまうウイルスの〝量”にあります。
洗い流して潤す、うがいのメリット
ウイルスは鼻や口から体内に侵入しますが、入りかけの段階でうがいをすれば、物理的にある程度の量を外に洗い流せます。侵入してしまったウイルスも、胃に入れば超強酸である胃酸がとかしてくれます。
問題は、喉に留まってしまうことです。乾燥した喉にはウイルスが留まりやすく、そこでウイルスが元気になってしまいます。
感染症以外にも、虫歯や歯周病にも同じことがいえます。口腔内の中途半端な乾燥は、虫歯菌の活動を活発にします。口の中を潤す効果もあるうがいは、虫歯予防にもつながるといえるでしょう。起床直後のうがいは、外からのウイルスや菌への対策というよりも、口の中の乾燥対策の意味合いが大きいです。
家族のふれあいと「ついで」の意識で習慣化
うがいは、舌や喉の発達、その感覚がちゃんとつかめるかも関係しています。幼児よりは小1くらいから始めるのがよいでしょう。まだうがいの動作ができない子は、水を口に含んでクチュクチュすることから始めましょう。口の中を潤し洗い流して、最後に吐き出す練習です。 子どもは、お父さんお母さんの姿をまねするもの。ですから、家族みんなでうがいができるといちばんいいですね。家庭内にウイルスを持ちこまない意味もありますが、家族とのふれあいが、子どもがうがいの習慣を身につけるきっかけになるように思います。

習慣化が大切なので「一日10回、この時間に必ずやりましょう」などと決めるよりも、生活の要所要所で取り入れるのが現実的です。
例えば朝起きて、寝ぼけていたとしても、顔を洗うついでならうがいをしやすい。朝食後に歯磨きをするとき、洗面台を使うついでにうがいもする。外出後のうがいに加えて、「ついでにうがい」という意識が植え付けられると、無理なく長く続けられると思います。
日本において、うがいのバックグラウンドは「口をゆすぐ」という平安時代からある行為です。うがいは水がきれいで豊富にある日本だからこそできる、ある意味すごく恵まれた衛生習慣なんですね。
『小学一年生』9-10月号別冊 JP-2026-06-0002 協力&監修/iNova Pharmaceuticals Japan株式会社 撮影/細川葉子 イラスト/末益ひろこ モデル/篠原由俐斗&ママ 構成/坊野五月
