目次
キャラクター誕生は“隣の人を笑わせたい”というエピソードから
「にゃんこ」の誕生は、社内デザイナーが同僚を笑わせるために描いたキャラクターが原点。「隣の人を笑わせたい」という思いが『にゃんこ大戦争』を生み出した『ポノス』の根幹なのだそう。

白黒のシンプルな線画のキャラクターだからこそ、子どもが見ても認識しやすく、かわいくて愛着が湧きやすいんですね。愛くるしい「にゃんこ」もいれば、明らかに笑いのツボを刺激してくるキモカワ「にゃんこ」まで、個性豊かな「にゃんこ」がいるところも魅力。ブランドの核となるキャラクターには、細やかな設定がされているのが普通ですが、あえて“にゃんこらしさ”を言語化することはしていないそう。
また、さまざまなコラボレーションも実現! 人気コラボは幾度となくコラボレーションが繰り返され、国内外から人気を集めています。

ポノスっぽさを感じる絵本『さるかに合戦』も人気!
絵本の画像 『さるかに合戦 ビバ!KONTON!』
「にゃんこ」の絵本も出版されており、みんなが知っている「さるかに合戦」とは全く違うストーリー。友情やそこに生まれる絆、多様性の時代に個性を大切にするということなど、面白いのに深い内容が魅力。

イラストからは想像できない深い意味も込められています。
物事の捉え方はそれぞれの自由。この絵本を読んで感じることも、またそれぞれ違いが出て面白そう。
ゲームはアプリだけじゃなくNintendo Switchでも楽しめる!
『にゃんこ大戦争』(ゲーム)は2012年にスマートフォン向けのアプリゲームとして誕生しましたが、より幅広い層に楽しんでもらえるよう、2018年からNintendo Switch版『ふたりで!にゃんこ大戦争』として、対戦モードや協力プレイが追加されました。

スマホのゲームだと課金が心配という親御さんでも、Nintendo Switch版ならばそういう心配もいりません。また、他にもスマートフォン向けマッチ3パズルゲーム『パズルで豊作!にゃんこ村』(無料・ゲーム内アイテム課金)も登場!
「にゃんこ」の人気は日本だけじゃない
『にゃんこ大戦争』は、現在166か国で配信されており、累計ダウンロード構成比は日本語版約30%、英語版約50%強、韓国語版約12%、中国語(繁体字)版約7%と海外比率もとても高いゲーム。

英語版10周年を記念して行われた、犯人探しゲームを展開したプロモーションが大成功を収め、英語圏での人気が爆進中!
アジアでもじわじわと人気が高まっています。
台湾には「にゃんこ」グッズを扱うお店が!
「にゃんこ」グッズは、なんと 年間約800種類をリリース! その豊富なキャラクターグッズは、主に公式オンラインショップ「にゃんこ大商店」や全国ポップアップストアで販売中。

ライセンス商品の一番くじは即日完売となるほど、ゲームだけでなくグッズも大人気。
しかも、今年から台湾では「にゃんこ」グッズを扱うお店ができたり、今年の2月には飲料や食料メーカーとのコラボレーションも展開。アジアでの人気も高まっています。

BGMが楽譜に! 今年の夏は野球場でも「にゃんこ」の曲が聴けるかも!?
なんと、『にゃんこ大戦争』のバトルBGMの楽譜も完成! 大阪桐蔭高校吹奏楽部による演奏動画もチェックしてみてください。8月31日まで、楽譜が無料でダウンロードできるそう。野球応援バージョンのバトルBGMがかっこいい〜!
この夏は「にゃんこサマーフェスティバル」開催!
スマートフォン向けゲームアプリ『にゃんこ大戦争』のゲーム内イベント「ねこのなつやすみ」の開催を記念して、「にゃんこサマーフェスティバル」を開催予定! 会場では、子どもから大人まで幅広い世代が夏祭り気分を味わえる体験型コンテンツが展開されます。

「にゃんこサマーフェスティバル」では、夏祭り気分を味わえる縁日イベントが登場! にゃんこ仕様のうちわの配布を始め「射的」や「ヨーヨー釣り」などの屋台に、会場の中心には、にゃんこたちが乗った高さ約 2.5m の大きな櫓(やぐら)を設置。会場で流れている『にゃんこ大戦争』のお祭り風オリジナル BGMにも注目してみてくださいね。
このほか、『にゃんこ大戦争』だけでなく、『パズルで豊作!にゃんこ村』や「にゃんこ大商店」のWeb マンガ『ネコテン』のにゃんこたちも大集合。
モール内を巡ってスタンプを集めるスタンプラリー企画もあり、すべてのスタンプを集めると、豪華景品が当たる福引ができるチャンスも! ぜひリアルイベントにも参加してみてくださいね。
こちらの記事もおすすめ
この記事を書いたのは
教育学部を卒業し、幼稚園・小学校教諭免許を取得するも、教師は母の希望だったため教師にはならず。自分自身の経験から、子どもは矯正せずにありのまま育てるのが一番だと思っている。勉強は嫌いだけど、学ぶことは楽しいと大人になって気づく。趣味は腸活と音楽を聴くこと。最近は子どもの影響で城・神社、世界遺産巡りにハマっている。