「地下 丸の内改札内エリア」ってどんなところ?
今回リニューアルしたのは旧「丸の内坂エリア」。JR東京駅の改札内・地下1階、丸の内地下中央口改札と丸の内地下南口改札が最寄りで、動輪の広場の近くです。
コンセプトは「“FAV ZAKA” Favorite MARUNOUCHIZAKA」。スイーツと雑貨に分かれていた売り場をひとつにまとめ、4つのゾーンに分けて回りやすくしました。新ブランド10ショップを含む全26ショップのうち、13ショップは東京駅でしか出合えないブランドです。
店舗に併設した厨房でつくるできたてスイーツや、青山のアートセンター「スパイラル」プロデュースの壁面アート「ART WALL」もあり、ちょっとしたおでかけ気分を味わえます。

子どもが喜ぶ! 普段づかいできるおやつ&お土産【6選】
帰省の新幹線の中で食べるおやつ、仕事帰りに駅で買うことができる手軽なお土産など、子ども向けのものをピックアップしてみました。
ヒトツブカンロ|店舗面積が約2倍以上に! ミニサイズの缶や新食感グミの限定商品
今回おすすめしたいのは、フラッグシップストアであるグランスタ東京店でしか買えないもの。旅の起点となる東京駅らしい、人気商品のミニサイズが登場しています。
手のひらサイズの缶入りの「はなたびグミッツェル」は、ヒトツブカンロ人気No.1「グミッツェル」をプチサイズよりさらに小さくしたもの。味はピーチ味とグレープフルーツ味、ソーダ味の3種アソートになっています。缶のデザインは“旅”をテーマに日本の四季の花々をイメージしていて、子どもとの旅の合間のちょい食べにもおすすめです。

もふふわ食感のmofuwaのプチサイズよりもさらに小さくした「そらたびmofuwa」。日本の旅の風景を描いたパッケージ入りで、グレープフルーツ味。子どもはもちろん、年配の方にも、新しい食体験をプレゼントできそう。

たまご専門 本巣ヱ|インパクト大のたまごパン&できたてシュークリーム
京都・丹後半島で明治元年から続く老舗旅館「炭平」から生まれた、たまご菓子の専門店です。ぜひ食べていただきたいのが、たっぷりの卵と米粉や米酢、酒粕など身体にやさしい素材のみで作られた「たまごパン」。東京駅限定版には焼き印付きで、「東京で買ってきてくれたよ!」ともらった人が思わず写真を撮ってSNS投稿したくなるインパクト。

限定の「濃厚カスタードシュー」は、香ばしいシュー生地にカスタードと生クリームをたっぷり。店内の厨房でつくっているので、できたてならではのおいしさを味わえます。絵本の登場人物のようにずっしり重いシュークリームを味わう体験をプレゼントしてみませんか。

バター菓子専科 虎子堂|キャラクター「とらのこ」がかわいい新ブランド
バターをテーマにした和洋折衷のお菓子の新ブランドで、アイコンキャラクター「とらのこ」は、Suicaのペンギンの作者として知られる坂崎千春さんが描きました。限定の「とらもっち」は、もっちりした生地でバターたっぷりの具をはさんだスイーツバーガー。あんバター、キャラメル餅、もろこしバターの3種類があります。

※販売は11:00〜と17:00〜の2回。当面の間、購入整理券が必要です。
The Little BAKERY Tokyo|東京駅限定のドーナツ2種
原宿で人気のベーカリーが、商業施設に初出店。東京駅限定のドーナツは、ココアクッキーとミルクチョコをトッピングしたチョコレートドーナツと、竹炭を練りこんだ黒い生地に宇治抹茶のグレーズをかけた抹茶ドーナツの2種類。黒いドーナツは見た目のインパクトも大きく、お土産にぴったり!

Marche Bloom|お花屋さんみたいなクッキー専門店
花を贈るようにお菓子を贈る、がテーマの焼き菓子専門店です。限定のクッキー缶は1種類。花畑をイメージした「フラワーガーデン」はいちごやブルーベリー、ピスタチオなどの味、ユリの花瓶をデザインした「リリーベース」はアールグレイやマスカットなどの味が楽しめます。


KIJITORA|すべてグルテンフリーのお菓子
こちらは小麦の代わりに米や玄米、大豆などを使ったグルテンフリーのお菓子の専門店。限定品は、丹波大納言小豆にアーモンドバターを合わせた最中と、ピスタチオバターを合わせた最中のセット「アーモンドバター最中+ピスタチオバター最中(2個セット)」 1,209円。小麦を控えている家族へのお土産選びにも心強い存在です。

お仕事帰りに自分へのごぼうびを! 大人の毎日に彩りを加えてくれるスイーツ【4選】
東京駅近隣は最新のオフィスビルがある一方で重要文化財に指定されているものもあり、新旧交じりあい落ち着いた雰囲気を作っています。そんな街に似合うアイテムたちが、駅ナカにそろっています。
フォートナム・アンド・メイソン|日本初のテイクアウトショップ
英国王室御用達の紅茶ブランドが、日本で初めてのテイクアウトショップを東京駅に開きました。限定のミルクティーは、アッサムとケニアの茶葉を合わせたアイリッシュブレックファスト。ほっとひと息つきたいときにおすすめです。

Chocolaterie & Pâtisserie ROND-POINT souvenir|新感覚のフォンダンショコラ
ショコラティエ・田中丸博文さんによる新ブランド。限定の「バベル」は、軽いチョコレートビスキュイの中に、なめらかなガナッシュとみずみずしいクリームを閉じ込めたフォンダンショコラです。子どもが寝たあとの、自分だけのおやつ時間におすすめ。

Butter Milk Lab.|ミルクとバターが主役のお菓子
世田谷・三宿の「ラ・テール洋菓子店」が手がける、ミルクとバターを主役にしたお菓子の専門店です。限定の「ラ・クリーム」は、生クリームとマスカルポーネのクリームを、もちっとした生地でサンドしています。


中川政七商店|旅する鹿のグランスタ東京限定刺繍アイテム
奈良で創業300余年の老舗が手がける生活雑貨のお店です。グランスタ東京店限定で、鹿と旅行バッグの刺繍が入ったエコバッグ、靴下、タオルハンカチが登場しました。旅の記念にも、ちょっとした贈り物にも使えます。

ほかにも素敵な店舗がたくさんあって、激戦区の東京駅の駅ナカのなかでも最も注目のスポットです!まだ行っていない方は、ぜひ訪れてみてください。
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文・構成/北本祐子
この記事を書いたのは
大阪生まれ。IT系出版社に勤務後、「女性にもITをもっと分かりやすく伝えたい!」とIT系編集・ライターとして独立したはずが、生来の好奇心の強さとフットワークの軽さから、気が付けばトレンドライターとして国内外で幅広いジャンルを取材・執筆するように。マウンテンバイクと電動アシスト自転車を所有し、都内の移動は自転車が多め。