【うまうまおやこキッチン】ハロウィンパーティにピッタリ!子どもと一緒に作る「スイートパンプキン」

親子で一緒に料理をすることは、家族の幸福感につながります

手先を使うことが脳を活性化することはよく知られていますが、五感をフルに使う料理は、子どもの感性も育てます。ママにとっては、親子で料理をすることでコミュニケーションが増え、お手伝いを促すきっかけになるなど、様々な効果が実感できることにもなり、親子で料理をする機会が多いママほど、「家族が幸せである」と感じています(「東京ガス 都市生活研究所」アンケート調査)。

「うまうまおやこキッチン」では、時間と手間をかけずに、お子さんと楽しめるレシピをご紹介。

作り方のプロセスには、「五感アイコン」でお子さんに注目してほしい調理ポイントを示しています。

今回は、ハロウィンパーティーにも、ピッタリの「スイートパンプキン」をご紹介します。親子で、パンプキンスイーツに挑戦してみてください。

 

ハロウィンパーティーにも!カンタンに作れておいしい「スイートパンプキン」

ハロウィンと言えば、カボチャです!今回は、「竹ぐし」「マッシャー」「お箸」を使ってお菓子を作ります。特にマッシャーでつぶす作業は、普段あまりお手伝いに慣れていないお子さんでも楽しく取り組むことができます。「作れた!」という達成感も得られやすいので、親子で作って、ハロウィンを楽しんでください。

 

材料(6~8個分)

カボチャ…300g

水…大さじ1

砂糖…大さじ2

塩…少々

クリームチーズ(ポーションタイプ)…2個

作り方

カボチャは火を通すとホクホクしておいしい。やわらかすぎる場合は、ふきんで吸い取る。固い場合は少し牛乳を加える。

①カボチャを 1㎝の 厚さに切る。水を振りかけ、アルミ箔に包みやわらかくなるまでグリルで加熱する。

水をかけて、アルミ箔に包み、グリルで蒸し焼きに。

 

電子レンジ(600w)の場合は、耐熱皿に載せラップをして5~7分加熱。

②カボチャの皮を除いてボウルに移し、砂糖、塩を加えてマッシャーでつぶす。

竹ぐしがスッと通れば火が通っている証拠。

 

カボチャが熱いうちになめらかになるまで潰す。

塩をちょっと入れると甘さがひき立ちます!

 

③6~8個に分けて切り、 クリームチーズを1つずつ包んで丸める。

小さく丸めてお箸でカボチャの形に整えよう。

④ 箸で線をつけ、カボチャの形に調えてアルミケースに入れ、グリルまたは、オーブン・トースターで5分焼く。

※グリルを使用する際は、 必ず換気扇をつけてください。

※グリルでアルミはくを使用する際は、上下左右それぞれ3㎝以上あけるようにしてください。

⑤皮で作ったヘタを差し込み完成。

 

▶ 東京ガス料理教室

東京ガスでは親子・子ども向けの料理教室を長

開催しています。調理体験を通して、食の知識や包丁・コンロの使い方などが身につくとともに五感が磨かれ、子どもたちの「生きる力」がはぐくまれるプログラムを展開しています。

 

所収/『小学一年生』11月号 監修・レシピ /東京ガス 食情報センター 撮影 /鈴木智哉 モデル /田中未唯奈

デザイン /100mm design 構成 /和田明子

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